シーズン8メインキャスト

シーズン8のエピソードは全部で24話。
各話の簡単なあらすじを一覧にまとめてみました。

 

まずはシーズン8のメインキャストをご紹介しますね。

 

 

【エピソード8・メインキャスト】

○デーヴィッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)
○アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)
○デレク・モーガン(シェーマ・ムーア)
○Dr.スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)
○ジェニファー・ジェラウ(A.J.クック)
○Dr.アレックス・ブレイク(ジーン・トリプルボーン)
○ペネロープ・ガルシア(クリスティン・ヴァンガスネス)

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シーズン8あらすじ一覧

カッコ内の数字は、通算エピソード数です。

 

1(163)

「沈黙の逃亡者」"The Silencer"
テキサス州アビリーンで、囚人を乗せた護送車が途中で事故にあい、運転手と医師が死亡する。囚人は同乗していた刑務官を殺害して逃走するが、刑務官の口は縫われていた。新しくアレックス・ブレイク捜査官が加わったBAUメンバーは、犯人の署名的行動を通して、犯人像を描く。
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2(164)

「処刑同盟」"The Pact"
サンディエゴとロサンゼルスで相次いで殺人事件が発生。単独犯による犯行と見ていたBAUだったが、2件の事件を比べていくうちに、ホッチナーたちは犯人は2人組であるとの見方を強める。さらに調べを進めると、被害者たちの過去から犯人の動機が明るみになっていく...
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3(165)

「家族ゲーム」"Through the Looking Glass"
カンザス州で一家の射殺体が発見された。この事件についてのミーティング中に、新たに一家が失踪したと報告を受けたBAUメンバーは、2つのケースの関連性をプロファイリングを始める。そして、調べていくうちに、ある特定の理由から、犯人はターゲットを選んでいることに気がつく。一方プライベートで、ホッチナーはベスから意外なニュースを聞かされる。
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4(166)

「神コンプレックス」"God Complex"
ニューメキシコの砂漠で、右膝したが切断された遺体が発見された。同じようにホテルに滞在していた男性が拉致され、同じように右膝下を切断された状態で発見されたことにより、ホッチナーたちは犯人は医者であろう、と予測をたて、捜査支援に乗り出す。一方アレックスは、リードがこっそり誰かに電話をかけていることに気がつく。
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5(167)

「鮮血の大地」"The Good Earth"
オレゴン州ラグランドで、男性が車で移動中に行方不明になった。同じように行方不明になった男性が、4名になり、ホッチナーたちはオレゴンへと向かった。行方不明になっている男性たちの共通点を調べていくうちに、ある特定の犯人像が浮かび上がった…
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6(168)

「殺しの教室」"The Apprenticeship"
マイアミで発見された娼婦の他殺体は、DNAから、1ヶ月前に地元で起こった子犬惨殺事件と同一犯とわかった。ホッチナーたちが懸念したとおり、犯行は次第にエスカレートしていき、BAUは犯人は2人組ではないかと推測する。スプリーになる可能性が高く、早急な犯人逮捕が望まれるが…。ホッチナーはサイレンサーのコピーキャットの犯行とみられる殺人事件発生の報を受ける。モーガンはリードの運動能力を上げるため、所属しているソフトボールチームの試合にリードを出場させる。
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7(169)

「英雄との再会」"The Fallen"
サンタモニカで連続して焼死体が発見された。被害者は皆ホームレスで、3番目の被害者が滞在していたとみられるホームレス支援所を訪れたロッシは、そこで懐かしい顔と出会う…
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8(170)

「スクールバス・ジャック」 "The Wheels on the Bus"
ワシントンD.C.でスクールバスがハイジャックされた。後日何人かの生徒は発見されたが、残りの生徒たちは犯人に拉致されたままだった。なぜ犯人は生徒の振り分けをしたのか。必死の捜査が進むが、その頃行方不明の生徒たちは、犯人の冷酷な"ゲーム"に巻き込まれていた...
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9(171)

「悪を聞き、悪を見る」"Magnificent Light"
シアトルで女性の惨殺体が発見された。女性はあるモチベーショナルスピーカーの講演に出かけた後、自宅で殺害されたことから、ホッチナーたちはスピーカーを容疑者として捜査を開始する。しかし後日スピーカーは何者かに拉致されてしまう...。ガルシアは古い友人の栄誉を称えるディナーに出席するのをためらっているモーガンの気持ちを変えさせようと、あれこれ画策する。
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10(172)

「人形遣い」"The Lesson"
アリゾナ州ウィンスローで、男性の変死体が発見された。ほどなく同一版とみられる、アベック誘拐事件が発生し、後日男性が変死体となって発見される。死体の状況から、何か儀式的な傾向をもつ者の犯行ではないかとホッチナーたちは推測する。ガールフレンドと初めて会うことになったリードは、不安を抱えながら待合場所に向かったが、BAUメンバーの温かいメッセージに心を和ます。
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11(173)

「転生」"Perennials"
ミシシッピ州とアラバマ州で、相次いで連続殺人事件が発生した。遺体はノミのようなもので首を刺されており、近くにはウジがわいていた。犯人の署名的行動は、30年前のシリアルキラーの手口と酷使していたが、この男はすでに死亡していることがわかる...
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12(174)

「ツークツワンク」"Zugzwang"
リードはミーヴに電話をかけるが、彼女の代わりにでたのは「zugzwang(ツークツワンク)」と名乗る人物だった。ミーヴの身の危険を感じたリードは、ホッチナーたちとともに捜査を開始するが、ミーヴはストーカーに誘拐された後だった。後日ミーヴには元フィアンセがいたことが判明し、リードたちは彼の自宅を訪問する。
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13(175)

「血の肖像」"Magnum Opus"
サンフランシスコで連続殺人事件が発生。遺体はラップで巻かれた上血が抜き取られ、体内にはほとんど血液が残っていない状態だった。犯人はなぜ血を必要としているのか、現地へ向かう途中新たな遺体が発見されたと報告が入る。
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14(176)

「姉妹」"All That Remains"
ライター作家のブルース・モリソンの娘と妻が失踪をする。実は1年前に妻が同じように疾走しており、娘たちが失踪した日は、ちょうど妻が失踪した1年後だった。誘拐事件として捜査に乗り出すホッチナーたちだったが、モリソンの行動や言動から、モリソンが第1容疑者として疑惑の目が一斉に向けられた...ホッチナー役、トーマス・ギブソンが監督!
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15(177)

「622」"Broken"
テキサス州オースティンで、1周間で3件の誘拐殺人事件が発生する。男性の遺体は服を着たままだったが、女性の遺体は裸で発見された。さらに誘拐された場所と遺体が遺棄された場所が同じことから、犯人はその土地に住んでいる人間と考えられた。
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16(178)

「レプリケーター」"Carbon Copy"
BAUオフィスにいたJJの元に花束が届くが、メッセージカードに"Zugzwang"という文字を発見したJJたちは愕然とする。同じ頃、フィラデルフィアで女性の遺体が発見される。殺害方法がホッチナーたちが以前取り扱った事件と酷似していることから、BAUメンバーを狙うストーカーの存在が浮上する。
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17(179)

「死小説」"The Gathering"
ミネソタ州セントポールで、相次いで女性が襲われる事件が発生した。被害者は共に舌を抜かれ、何度も鋭利なナイフで刺されて殺害されていた。現地に向かう飛行機の中で、ホッチナーたちは新たな被害者発生の報告を受ける。捜査が進むに従って、被害者たちはブログやソーシャルメディアに、自分たちのプライベートについて投稿していたことがわかる。
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18(180)

「光と影」"Restoration"
イリノイ州シカゴで、10日間で2人の中年男性が殺害される。遺体は素手で激しく殴られ、ズボンと下着がが引きずり降ろされているという特徴があることから、犯人の署名的行動と見て捜査を開始する。やがてモーガンは、ある人物が事件に関係しているのではないかと感じ始める。
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19(181)

「タイムカプセル」"Pay It Forward"
コロラド州にあるブロンソンスプリングスで、25年前に埋められたタイムカプセルの中から、ミイラ化した頭部が出てきた。最近発生した地元警察官殺人事件と殺害方法が類似していることから、ホッチナーたちは同一犯の可能性もあるとみて、捜査を開始する。
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20(182)

「錬金術」"Alchemy"
サウスダコタ州ラピッドシティで、男性のバラバラ遺体が発見された。この弾性の前にも、州内の小さな村で、同じように男性のバラバラ遺体が発見されていた。遺体に残されていたマークから、ホッチナーたちは犯人は儀式的な方法で殺害しているのではないかと推測する。ロッシはリードが不眠なのは、仕事以外にも理由があるのでは、と心配する。
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21(183)

「子守キラー」"Nanny Dearest"
毎年同じ日にナニーと面倒を見ている子どもたちが誘拐されるという事件が5年連続で起きているロスアンゼルス。被害者のうち、4人は遺体で発見されたが、一人は奇跡的に脱走して助かる。ホッチナーたちは生存者にコンタクトを取るが、彼女は頑なに捜査協力を拒否。今年は事件の発生を防ごうと、現地に向かうホッチナーたちにナニーと子供の誘拐事件発生の一報が入る。
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22(184)

「夫婦の誓い」"#6"
デトロイトで車のトランクの中から夫婦の遺体が発見されるという事件が2件続いて発生した。遺体には無数の刺し傷があり、その傷の状況から、犯人は被害者同士刺し合わせるため夫婦をターゲットにしているのではないかと推測する。海外赴任から突然帰ってきた夫に、喜びを隠し切れないアレックスだったが、夫のプランに戸惑いを隠せなかった。
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23(185)

「ホッチナー兄弟」"Brothers Hotchner"
ホッチナーの弟、ショーンが働いているナイトクラブで、エクスタシーの過剰摂取で死者が出た。調べを進めていくうちに、ショーンとナイトクラブの関係者が不可解な死を遂げていることがわかる。捜査を進めていくうちに、クラブの外でも同じように死者が出てしまう。
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24(186)

「レプリケーターの正体」"The Replicator"
前回の続き。事件解決後、作業中にコンピューターが急にシャットダウンし、ガルシアは"レプリケーター"がBAUメンバーたちのすぐ近くにいることを感じ怯える。全力を上げてレプリケーターの素性を明らかにしようとするBAUメンバー。しかしその前にレプリケーターはすでにBAUオフィスに疑われることなく出入りし、メンバーたちをじわじわと追い詰めるのだった。
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参考 Criminal minds Wiki

 

 

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シーズン8を駆け足で知ろう!

シーズン8は、シーズン7でBAUを去ったエミリー・プレンティスに代わって、アレックス・ブレイクが参加するところから始まります(第1話「沈黙の逃亡者」)。
アレックスは法言語学の専門家で、犯人が残したメッセージから犯人像を鮮やかに描き出していました。

 

アレックスはストラウスと以前炭疽菌事件の捜査をともにしたことがあるのですが、ストラウスは誤認逮捕をアレックスのせいにした過去が。
ストラウスはアレックスがBAUに参加した時、謝罪の言葉を述べますが、アレックスは「もう終わったこと」と、あっさりと受け流します。

 

 

アレックスは吹っ切れていたようですが、そうでない人物がいました。
それが、「レプリケーター」ことジョン・カーティス。

 

カーティスは、アレックスと共に炭疽菌事件の捜査を担当していましたが、誤認逮捕の罪をストラウスになすりつけられ、アレックスと共に降格、FBIニューヨーク局からカンザスシティへ左遷という屈辱を受けました。

 

自分は特別捜査官から捜査官になったうえ、左遷させられてしまった。
ストラウスはFBIの重要なポジションでのうのうとしているし、アレックスはBAUに参加することが決まった。

 

ストラウスとアレックスに対して個人的な恨みを持っていたカーティスは、やがてレプリケーターと化して、シーズンを通してBAUメンバーに近づいていきます。

 

 

第23話「ホッチナー兄弟」で、カーティスはホテルで睡眠中のストラウスの部屋に侵入、第24話「レプリケーターの正体」で、その姿を現します。
カーティスに毒入りのワインを強制的に飲まされたストラウスは、ホッチに見守られながら息を引き取りました。

 

 

シーズン8は、各メンバーのプライベートにスポットがあたっている部分が多かったです。

 

 

ロッシ

ロッシは、事件の捜査で訪れたサンタモニカで、ベトナム戦争時代の上司だったスコット軍曹と偶然再会します(第8話「英雄との再会」)。
ホームレスとなっていたスコット軍曹の姿に戸惑いを見せたロッシでしたが、スコットとともに、ホームレスを狙う犯人逮捕に貢献。

 

その後命の恩人ヘルナンデス上等兵のメダル授与式に参加し、ロッシは、帰還兵をサポートする組織での働き口を、スコットに用意したことを告げます。

 

 

また、ロッシはストラウスと恋愛関係にあったようです。
ストラウスの検視結果の報告を受けたり、ストラウスの遺児たちをなぐさめたりしていました。

 

そして最終話で、ストラウスが肌身離さず持っていたという断酒メダルを使うことで、レプリケーターを密室に閉じ込めることに成功しました。

 

 

スペンサー

シーズン8で、スペンサーに意中の女性がいることが発覚。

 

捜査中に電話ボックスから電話をかけていたのは、この女性と話すためでした(第4話「神コンプレックス」)。

 

その女性の名前は、メイヴということが、第10話「人形遣い」で明らかになります。
スペンサーとメイヴは今まで一度もあったことがなかったのですが、ようやくデートの約束をし、会うことになりました。

 

 

ところが、待ち合わせをしたレストランで、スペンサーはこちらの様子をうかがっている男性の姿に気が付きます。
メイヴは粘着質のストーカーにつきまとわれていたため、その男性がストーカーでは、と直感したスペンサーはメイヴに、「レストランには入らないように」と忠告、2人の対面は実現しませんでした。

 

 

のち第12話「ツークツワンク」で、その男性はストーカーではなく、メイヴの元婚約者だったことがわかりました。
その頃メイヴはストーカーに拉致されて行方不明に。

 

そして、プロファイリングを続けていくうちに、ストーカーは女性で、しかもメイヴの元婚約者の彼女、ダイアン・ターナーということがわかりました。

 

スペンサーは、メイヴを救うべく、ターナーに人質交換の交渉に臨みますが、スペンサーがメイヴに心を奪われていることを感じ取ったターナーは、メイヴを巻き込んで自殺。

 

メイヴと初めて会ったのが、彼女との永遠の別れになってしまいました。

 

 

メイヴを失ったスペンサーは喪失感に苦しみますが、ロッシに、「錬金術がなんでもない金属を黄金に変えるように、悪い夢も良いことに変えてしまえ」と励まされ、睡眠障害から抜け出そうとします。

 

ロッシからのアドバイスを受けた第20話「錬金術」で、スペンサーはメイヴと夢の中で対面、生前交わしたかったコナン・ドイルのことで会話を楽しみました。

 

 

ホッチ

休暇を利用し、ニューヨークに住むベスのもとにジャックとともに滞在していたホッチ。
ところが、疎遠だった弟のショーンから「事件に巻き込まれた」と電話がかかってきて、そのまま捜査をすることになりました。

 

ショーンが働いていたナイトクラブで、合成麻薬による過剰摂取で客が相次いで死亡したのですが、それはそのナイトクラブのオーナーに恨みを持っていたラリー・フェレティッチが、ワインに毒を盛っていたのでした。

 

 

事件はフェレティッチ逮捕で解決、ショーンは、ワインを横流ししたことや、パークスを殴ったことなどの余罪で警察に連行されることになります。
しかしその前に、ホッチと握手をして別れました。

 

 

モーガン

モーガンのふるさとシカゴで、事件が発生しますが、それはかつての恩師、カール・ビューフォードが関係していました(第18話「光と影」)。

 

ビューフォードは、「疑惑のプロファイラー」の犯人として服役中ですが、今回の犯人は、モーガンと同じように、ビューフォードから虐待を受けていた可能性のある人物の可能性が高まったのです。

 

犯人を見つけるためにビューフォードと面会するモーガン。

 

ビューフォードから聞き出した被害者リストをきっかけに犯人が特定されますが、その後ビューフォードは囚人たちによって殺害されたことを知ります。

 

 

ガルシア

ケビンとガルシアの恋愛関係はすっかり終わってしまっていたのですが、なぜかケビンはガルシアの男性の影に嫉妬(第17話「死小説」)。

 

サムという、ウクレレのインストラクターの登場に、気が気でない様子のケビンでしたが、結局2人は「友達で」というところにおさまりました。

 

 

アレックス

アレックスの夫ジェームズは、国境なき医師団のメンバーとして、世界を飛び回っていますが、アレックスと一緒の時間を取りたいということで、ハーバード大で講師のオファーを受けたことをアレックスに告げます(第22話「夫婦の誓い」)。

 

そして、アレックスにも大学で教鞭をとるよう働きかけるのですが、BAUでの仕事が面白くなってきたアレックスは、どうしようか迷います。

 

 

結局今の仕事を続けることに納得したアレックスは、事件解決後ジェームズに、「BAUに残る」ことを告げますが、ジェームズはアレックスの決断に理解を示してくれました。

 

 

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シーズン8世莉のベストエピソード3

第12話「ツークツワンク」

感情移入が半端ない!
ということで、迷わず1位に選びました。

 

ストーカーの存在や、メイヴとスペンサーの対面はどうなるんだろうと、初めからハラハラせずには見られない、スリリングな展開がいいです。

 

といっても、スペンサーの純愛が、こんなふうに終わってしまったのは、悲しすぎる!

 

 

シーズン8において、いや、クリマイ全エピソードにおいても見逃せないエピソードだと思います。

 

 

第7話「英雄との再会」

ロッシとスコットの、男の友情が感じられるエピソード。

 

ベトナム戦争時代のエピソードもよかったし、ホームレスとなってしまったけれど、男気があって実直な、スコットのキャラにも惹かれました。

 

スコットを何かと気にかけたり、復帰の糸口を見つけたりと、ロッシの世話焼きぶりも健在。

 

 

ロッシらしさが出ているエピソードですね~。

 

 

第23話「ホッチナー兄弟」

最終話といい勝負でしたが、やっぱりショーンが出ているということで、こちらのエピソードを3位にチョイス。

 

もう理由はそれだけです(笑)。

 

 

 

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