シーズン10メインキャスト

クリミナルマインド・シーズン10のエピソードは全部で23話です。

 

【エピソード10・メインキャスト】

○デーヴィッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)
○アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)
○デレク・モーガン(シェーマ・ムーア)
○Dr.スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)
○ジェニファー・ジェラウ(A.J.クック)
○ペネロープ・ガルシア(クリスティン・ヴァンガスネス)
○ケイト・キャラハン(ジェニファー・ラブ・ヒューイット)

 

 

このページでは、

  • シーズン10の全エピソードあらすじ一覧
  • シーズン10全体のあらすじ
  • クリマイ世莉が選ぶベストエピソード

を紹介しています。

 

下に目次がありますので、知りたい項目をクリックすれば、すぐにその情報にアクセスできますよ。

 

 

それではクリミナルマインド10をサクッとお楽しみください!!

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シーズン10あらすじ一覧

カッコ内の数字は通算のエピソード数です。

 

1(211)

「容疑者X」"X"
FBI潜入捜査官として活躍していたケイト・キャラハン捜査官が新たに加わったBAU。新チームの初の捜査は、カリフォルニア州ベーカーズフィールドで発生した連続殺人事件。被害者は3人共すべて手足が切断されていて身元の確認に困難をきたす。捜査線上に浮かんだ容疑者を逮捕したBAUだったが、そこからネット上に広がる身体欠損性愛ネットワークの存在を知る。
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2(212)

「地獄めぐり」"Burn"
シアトルで連続事件が発生する。殺害手口や地理的要素から別件の可能性もあったが、今回の事件も口の損傷など共通点があり、同一犯の犯行と見られた。検死の結果、口内にローマ数字が刻まれていたことがわかり、犯人の異様な犯行が徐々に明らかになっていく…一方ガルシアは、リードを殺害しようとして逮捕され、死刑宣告を受けている死刑囚に面会するためテキサスに向かった。
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3(213)

「千の太陽」"A Thousand Suns"
コロラドで旅客機が墜落、乘っていた152名が死亡するという惨事になった。目撃者は墜落する前に光線を見ていており、事件の可能性も捨てきれず、BAUにプロファイリングの要請が来る。現場を訪れたキャラハン捜査官は、アメリカ同時多発テロ事件で姉夫婦を亡くしており、その経験から今回の事件に強い思いを寄せるのであった。
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4(214)

「不平のかゆみ」 "The itch"
アトランタの高速道路で記者が車にはねられ死亡する。事故と殺人の両面から捜査が始まり、ホッチナーたちも捜査に加わる。昆虫学者が誘拐されたのをきっかけに殺人事件と確信したホッチナーたちは、プロファイリングを進めていく。そして犯人は皮膚障害を持った妄想狂ではないかという犯人像に近づいていく。
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5(215)

「箱の中のハロウィーン」"Boxed In"
サンディエゴで、1年前のハロウィンに失踪した少年が瀕死の状態で発見された。同じような事件が1年前にも起こっていたため、捜査協力を依頼されたBAUメンバーは、ハロウィン前日に現地に飛ぶ。テレビを通じてホッチナーはハロウィーン自粛を呼びかけたが、ある少年が何者かに拉致されてしまった。
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ホッチナー役、トーマス・ギブソンが監督!

6(216)

「ガラスの靴」"If the Shoe Fits"
ミネソタで男性ばかりが殺害される連続事件が発生する。口に被害者の所持品が挟まれていたり犯人の異様な行動が残されていたが、共通点を見つけることが難しく、プロファイリングが難航する。一方JJは姉を亡くした悲しみを乗りきれず母親と衝突する。
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7(217)

「ハッシュタグ」"Hashtag"
メリーランド州ベセスダで連続殺人事件が発生、BAUに捜査協力の要請が来る。捜査を進めていくうちに、被害者たちはみなソーシャルメディアネットワークのヘビーユーザーで多数のフォロワーを持っていたことがわかる。「自撮りキラー」と呼ばれ、ネットを恐怖に陥れた犯人は、やがて自身を「ミラーマン」と名乗るようになる…一方モーガンとサバンナは、共に過ごす時間を作るためにある決断をする。
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8(218)

「サドワース・プレイスの少年たち」"The Boys of Sudworth Place"
ボストンである弁護士が失踪する。仕事で成功を収め、高い評価を受けていた弁護士に失踪する理由は仕事上の怨恨によるものと考えられた。しかし、捜査を進めていくうちに、弁護士のもう一つの顔が次々に明らかになる…
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9(219)

「宿命のナイフ」"Fate"
ヴァージニアで発生した連続殺人事件は、被害者がランダムに選ばれていた。被害者には無数の刺し傷があり、抑えきれない殺意を抱く犯人像が浮かび上がる。その一方で、激しい後悔の念も見られ、BAUメンバーたちはアンバランスな感情を持つ犯人を追うことになった。ロッシは自分の娘だという女性の電撃的な訪問を受ける。さらに彼女には2歳の息子がおり、突然「おじいちゃん」になってしまったことに喜びを爆発させる。
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10(220)

「アメリア・ポーター」"Amelia Porter"
ソルトレイクシティで2件の連続殺人事件が発生、3名が犠牲となる。捜査に乗り出したBAUメンバーは、犯人は逃亡している人物の可能性を強め、行方を追う。やがて「アメリア・ポーター」という女性が、事件の鍵を握っていることに気がつくが、見つけ出すのに困難を極めた。一方ロッシは、ベスと別れたホッチナーを励まそうと飲みに誘う。
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11(221)

「永遠の人々」"The Forever People"
ネヴァダ州で、凍った女性の遺体が発見された。よく見ると遺体には電気ショックの跡があり、殺人事件として捜査を開始する。やがてホッチナーたちは、被害者があるカルト宗教団体と関連があることを突き止める。一方JJは、拉致された時のトラウマに襲われ苦悩する。
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12(222)

「英雄の死」"Anonymous"
BAUメンバーたちはフロリダで起きているスプリーキラーの捜索にあたることになった。今回の事件では、犯人は犯行を実行する前に自ら救急サービスに電話をかけていた。また、被害者を殺害することに消極的な姿勢を見せている特徴も見られ、ホッチナーたちはその理由を探すため奔走する。一方週末に娘と会うことを楽しみにしていたロッシのもとに思いがけない訃報が届いた。
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ロッシ役、ジョー・マンテーニャが監督!

13(223)

「ギデオンの遺言」"Nelson's Sparrow"
1970年代にロッシとギデオンが捜査をして迷宮入りをしていた事件について、ホッチナーたちは捜査を再開する。ヴァージニアで起きたこの事件の犯人と思われる人物が、事件を再び起こしたためだった。BAU設立の黎明期に起きた事件の犯人を今度こそ捕まえるために、ホッチナーたちの執念の捜査が始まる。
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ガルシア役、クリスティン・ヴァンガスネスが脚本に参加!

14(224)

「ヒーロー崇拝」"Hero Worship"
インディアナポリスのカフェが突然爆発、多数の死傷者を出す。メディアはカフェで負傷者を救助し、一躍有名になった生存者をヒーローと祭り上げられる。真犯人はこのことを快く思っておらず、次の事件は必ず発生するロッシの予測通り、犯人は次の行動を起こすが、ターゲットになったのは、ヒーローとなった生存者だった。一方ギデオンを失ったリードは喪失感に苦しみ、一人でチェスを続ける。
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15(225)

「過去からの叫び声」"Scream"
女性を狙った猟奇的な殺人事件がカリフォルニアで発生する。捜査を進めていくうちに、子供の頃に激しい虐待を見せつけられた過去を持ち、それが引き金となって犯行を実行している犯人像が浮かび上がる。一方ケイトは、オンラインで知り合った異性と密かに連絡を取り合っている姪のメグの行動を心配する。
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16(226)

「ロックダウン」"Lockdown"
テキサス州リバティ郡にある刑務所で2人の刑務官が殺害される事件が発生、BAUは捜査支援の要請を受ける。厳重な警護の中起きたこの事件は謎を呼ぶが、やがてホッチナーたちは、刑務所内で行方不明になっているある受刑者の存在に注目する。真実に一歩一歩近づくBAUメンバーたちだったが、危険もまた一歩一歩近づいていく…
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17(227)

「禁断のプレイ」"Breath Play"
ウイスコンシン州マディソンで、立て続けに3人の女性が殺害される。どの被害者もベッドの上で縛られた上、首には紐のようなもので縛られた痕があった。被害者に残された犯行の形跡から、ホッチナーたちは犯人にたどり着くプロファイリングを始める。一方キャラハンはメンバーに自身の妊娠を発表する。幸せな一方で、オンラインの交友関係をめぐってメグと対立する。
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18(228)

「議員夫人の誘拐」"Rock Creek Park"
やり手の下院議員の妻が突然失踪、事件性の可能性があり、ホッチナーたちは捜査に乗り出す。犯人は政治的に対立する人物ではないかと考えられ、フックス捜査官の協力の下、ロシアの犯罪組織に属する2人の重要容疑者が浮かび上がる。リードはルーカー捜査官と共に、容疑者の一人をマークする。
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19(229)

「国外捜査」"Beyond Borders"
バルバドスにバカンスにでかけた一家4人が現地で誘拐される。昨年フロリダで発生した事件と類似点があり、同一犯の犯行の可能性が高まったため、ホッチナーたちBAUメンバーは、海外で事件に巻き込まれた米国人を救出する国外捜査チームのリーダー、ジャック・ギャレットらと共に捜査にあたることになった。
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20(230)

「惨劇の食卓」"A Place at the Table"
メリーランドで一家殺害事件が発生する。被害者たちはみなきちんとセットされたテーブルに座って死亡しており、ダイニングテーブルにセッティングされた食器は、被害者の数よりも2人分多かった。さらに、季節外れのクリスマスソングがかかっていた。家の中を捜索していた警官は一人の男を取り押さえる。一方ホッチナーは義理の父、ロイを尋ねるが、アルツハイマー病が進行していることに気づく。
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21(231)

「かぎ爪の悪魔」"Mr. Scratch"
奇妙な殺人事件が3件発生する。容疑者は皆被害者の近親者で、共に「セージが焼けたような臭いがした後、大きな爪を持った"シャドウモンスター"が被害者を襲った」と主張する。BAUは何者かが容疑者を操っているのではないかという疑問を持ち捜査を開始する。事件の真相に近づくほど複雑さを呈し、それはメンバーの一人を危険に晒すことにもなった…
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スペンサー役、マシュー・グレイ・ギュブラーが監督!

22(232)

「正義の人」"Protection"
ロサンゼルスで同一の銃で3人が射殺されるという連続事件が発生。犯行の動機を調べていたホッチナーたちは、やがて被害者たちが何かしらの犯罪に関わっていたことを発見する。犯人はヴィジランテの可能性が高く、その線で捜査を進めていたが、犯罪とは無関係の人物が事件に巻き込まれたことでプロファイリングは一転する。
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23(233)

「人身売買」"The Hunt"
シーズン10最終話。キャラハン捜査官の姪のメグと親友が何者かに誘拐される。インターネット上で知り合った人物が犯人の可能性と見て必死の捜査が続くが、メグは大きな人身売買組織に巻き込まれていることに気づき愕然とする。事件解決後キャラハン捜査官は生まれてくる子どもや家族のことを考えBAUを去る決意をする。JJはスペンサーに2人目を妊娠していることを告げる。
⇒このエピソードの感想はこちら

参考 Criminal minds Wiki

 

 

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シーズン10を駆け足で知ろう!

シーズン9でアレックス・ブレイクが去った後、BAUは新たなメンバーを探していましたが、そこに応募したのがケイト・キャラハン。

 

ホッチは面接に来たケイトを気に入ったらしく、メンバーに即決。
ケイトはすぐに他のメンバーと共に事件の捜査に参加しました(第1話「容疑者X」)。

 

事件は解決したものの、被害者が拉致された現場と発見された現場があまりにも離れすぎているため、「犯人は一人ではないのではないか」という疑問を持つケイト。

 

そこで秘密裏に捜査を進めていましたが、それが事件の黒幕の知られるところとなります。
黒幕は人身売買組織を運営するアレックス・ゾーゲン。

 

アレックスが運営する人身売買組織の顧客にはシリアルキラーも複数いて、スティーブン・パーケットもその一人でした。
アレックスは息子のカイルにメグの姪メグとマーケイラに近づくよう命令。

 

カイルはSNS上に「ボビー」と名乗り、偽のプロフィール画像を使って2人と交流を重ねました。

 

そしてついに3人は会う約束をしますが、1度目はケイトの夫クリスが偶然に同じ場所にいたことによって断念(「過去からの叫び声」)。

 

でも、アレックスらはついにメグとマーケイラを拉致することに成功(「正義の人」)。

 

その後マーケイラは脱出に成功しますが、メグはオークションでメグを競り落としたシリアルキラーに引き渡されてしまいます。

 

メグは危機一髪のところでモーガンらによって救出され、無事にケイトのもとに。

 

今回の事件をきっかけに、産まれてくる子供(「禁断のプレイ」でケイトがメンバーに報告)とメグのためにBAUを去る決心をしたケイトは、ホッチに辞表を提出しました(「人身売買」)。

 

 

「人身売買組織が絡む事件」がシーズン10中で一番大きなイベントでしたが、その他にも特筆すべきイベントいくつかあったのでご紹介します。

 

 

ギデオンの死

ギデオンは、BAU初期にメンバーとして活躍していたプロファイラー。

 

シーズン3でBAUを去ったギデオンですが、ホッチたちは住み慣れた山小屋で死亡しているギデオンと、哀しみの対面を果たしました(「ギデオンの遺言」)。

 

ギデオンを殺害したのは約40年前にロッシとギデオンが捜査していた未解決事件の犯人。

 

37年ぶりに事件を起こした犯人にいち早く気づいたギデオンは、単独で犯人を探していたのでした。
それに気づかれたため、犯人に殺されてしまったのですが、ホッチたちの執念の捜査が実を結び、犯人を突き止めることに成功。

 

最後犯人はロッシに射殺され、ギデオンの弔い合戦は幕を閉じました。

 

 

事件は解決したものの、スペンサーのギデオンを失ったショックは消えることがありませんでした。
ギデオンを失った哀しみと、ギデオンを忘れたくないという気持ちに悩まされるスペンサー。

 

気がついたらチェスを延々と続けているようなスペンサーの状態を見かねたロッシは、スペンサーのチェスの相手をします(「ヒーロー崇拝」)。

 

 

スペンサーの前のギデオンのチェスの相手はロッシだったのです。

 

 

ロッシに娘がいた

シーズン10では、ロッシに娘がいたことがわかります(「宿命のナイフ」)。

 

ロッシの娘ジョイは、ロッシの2番めの奥さんとの間に生まれました。
ロッシは奥さんが身ごもってることを知らず別れを告げたため、今まで知らなかったんですね。

 

しかもジョイはイタリア人の旦那さんがいて、さらに息子も誕生していました。

 

 

これまでず~っと独り身だと思っていたロッシが、たった一つのエピソードで一気におじいちゃんになっていました(笑)

 

 

JJはPTSDに悩まされていた

流産、仲間の裏切り、拉致、拷問という過去の経験から(シーズン9「200」)、JJは深刻なPTSDを発症していたことがわかります(「永遠の人々」)。

 

JJの苦しい状態を知ったスペンサーは、JJを拉致したアスカリについての資料を手渡します。

 

 

その資料に目を通したJJは、アスカリの幻想と対決。

 

過去にきっぱりと別れを告げました。

 

 

ガルシアが死刑囚と面会

ガルシアには一人、気になっている死刑囚がいました。

 

その人物はグレッグ・ベイラー。

 

 

グレッグは、入院中のスペンサーを殺そうとして(シーズン9「天使と悪魔・後編」)逮捕され、死刑判決を受けて服役していたんですね。

 

 

ついにグレッグとの面会がかなったガルシアですが、死刑撤回を求めているガルシアと反対に、グレッグは「(死刑)執行を見届けて欲しい」と、最後のお願いをします。

 

 

初めは断ったガルシアですが、孤独なグレッグの気持ちを理解し、約束を果たします(「地獄めぐり」)。

 

 

国外捜査チームのメンバーと合同捜査

クリミナルマインドのスピンオフ「国際捜査班」のメンバーが登場(「国外捜査」)。

 

バルバドスでアメリカ人一家が誘拐されますが、犯人はアメリカ国内でも事件を起こした人物と考えられたため、合同捜査をすることになったBAUと、ギャレット率いる国外捜査チーム。

 

バルバドスとアメリカ国内でそれぞれプロファイリングが行われますが、ホッチとギャレットたちによって犯人はアメリカ人を憎むオランダ人と判明します。
しかも移動手段に船を使ってるところまで突き止め、最後は無事に誘拐された家族を救出しました。

 

 

ミスター・スクラッチ初登場

今後複数シーズンに渡ってBAUを苦しめるミスター・スクラッチことピーター・ルイスが登場します(「かぎ爪の悪魔」)。

 

 

ピーターを追い詰めたホッチは、危うくピーターに操られそうになりますが、強靭な精神力を持ってそれを防ぎました。

 

ピーターはあっさりと逮捕、ホッチに対して「俺の勝ち」と、捨てぜりふを残して…

 

 

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シーズン10世莉のベストエピソード5

シーズン10はけっこう好きなエピソードが揃っていて、絞り切ることができませんでした。
ということで、今回はベスト5!

 

ギデオンの遺言

BAUのレジェンド、ギデオンが死亡するという衝撃的なエピソード!

 

あのギデオンを殺すなんて…
と、ショックはショックなのですが、エピソードの始めから終わりまで、ギデオンの魅力が散りばめられていて、見終わった後は感動だけが残るような仕上がりです!

 

ギデオンのキャラを思い出すことができたり、ロッシとコンビを組んでいた時代や息子につけた名前の秘話など、「ギデオン死ぬなら見たくない」と思っても見なきゃ損!

 

ギデオンファン、クリマイファンなら必見ですよ~。

 

 

英雄の死

ホッチたちの活躍というよりも、友人のスコットが亡くなり、葬儀をあげるロッシの話に惹かれました。

 

個人的にスコットのキャラが好きというのもありますが。

 

友人のスコットを海兵隊式の葬儀で送り出すシーンは、本当に感動モノ!

 

このシーンが本当に大好き大好き大好き、ということで第2位に選びました。

 

 

ちなみにこのエピソードはロッシ役のジョー・マンテーニャが監督を務めましたが、スコットと、演じたメシャック・テイラーに対するロッシ/マンテーニャの想いが伝わってきます。

 

 

 

「国外捜査」

ホッチと国外捜査チームの合同捜査が観れる、貴重なエピソード!

 

ホッチたちはもちろんですが、ギャレット率いる国外捜査チームのチームワークとプロファイリングが光ってました。

 

国外捜査チームのメンバーも、素敵な個性が集まってまとまりがあって、スピンオフを観るのが楽しみになるほど。

 

 

息を呑むほど美しいバルバドスの海も最高で、見どころ満載です♪

 

 

 

「かぎ爪の悪魔」

スペンサー役のマシュー・グレイ・ギュブラーが監督しましたが、彼らしい、奇妙な仕上がりになってるところが好きですね。

 

狡猾なピーター・ルイスは嫌いですけどね^^;

 

 

おばけが犯人?!
って、思わず信じてしまいそうになりますが、いつもと違うクリマイが楽しめます。

 

最後ホッチとピーターの対決は、エピソードの中でも一番好きかな。

 

ホッチやっぱりいいです!

 

 

「惨劇の食卓」

「英雄の死」と同じく、このエピソードもサイドエピソードが好きということで選びました。

 

アルツハイマーを患っているヘイリーの父ロイと、ホッチのやりとりが最高に好き。

 

娘を失い、それが義理の息子(ホッチ)の仕事の延長線だったことから、ホッチを許せずにいるロイと、悪態にじっと耐えるホッチ。

 

それでも何か通じ合うものがあるのは、ヘイリーという最愛の人を失った哀しみを共有しているからかもしれません。

 

 

今はホッチのことを許せずにいるけど、アルツハイマーが進行したら…
というロイのセリフにはぐっと来てしまいました。

 

 

ホッチ役のトーマス・ギブソンと、ロイ役のエドワード・アズナーの演技力の高さを思う存分味わえる、感動的なエピソードです!

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