シーズン9メインキャスト

クリミナルマインド・シーズン9は全部で24話。
各エピソードのあらすじを一覧にまとめました。

 

 

【エピソード9・メインキャスト】

○デーヴィッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)
○アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)
○デレク・モーガン(シェーマ・ムーア)
○Dr.スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)
○ジェニファー・ジェラウ(A.J.クック)
○Dr.アレックス・ブレイク(ジーン・トリプルボーン)
○ペネロープ・ガルシア(クリスティン・ヴァンガスネス)

 

 

どんなあらすじだったっけ?
次のエピソードはどんな話?

 

など、サクッと知りたいときなどに参考にしてくださいね^^

 

また、シーズン9全体のあらすじもまとめてみたので、「もっと簡単にシーズン9が知りたい!」ときはどうぞ。

 

それから、個人的に好きなエピソードをピックアップしてもいますので、おすすめエピソードを知りたい時に役立ててください!

 

 

 

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シーズン9あらすじ一覧

カッコ内の数字は通算のエピソード数です。

 

1(187)

「インスピレーション-前編-」"The Inspiration"
アリゾナ州グレンデールで起きた連続殺人事件の捜査支援のため、現地入りしたBAUメンバーたち。被害者は20代前半のブロンド女性だったが、新たな被害者は茶色の髪の人妻だった。被害者の共通点を探していくうちに、胃の中から頭蓋骨のかけらや歯が見つかった。ストラウスを失ったBAUだが、後任はホッチナーでは、とメンバーたちは推測する。
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2(188)

「インスピレーション-後編-」"The Inspired"
前回の続き。犯人を逮捕したBAUだったが、実は誤認逮捕だった。BAUの威信をかけた真犯人探しが再び始まるが、真犯人の奇妙な家族の"事情"に捜査は一進一退を繰り返す。そんな中、真犯人の犯行と見られる殺人事件が発生するが、現場を検証したJJとリードは疑問を持つ。
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3(189)

「最後の銃声」"Final Shot"
ダラスで連続殺人事件が発生、被害者は皆スナイパーによって射殺されていた。事件が発生した場所や殺害方法、狙撃が始まった時間などから、ホッチナーたちは、犯人の動機がケネディーが暗殺されてから50年目にあたるためではないかと推測するが…
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4(190)

「声なき目撃者」"To Bear Witness"
マテオ・クルーズが新セクションチーフとしてBAUに参加。ホッチナーたちはバルティモアで起きた、被害者にロボトミーを施す犯人捜査に乗り出すが、事件は複雑に展開、捜査は一進一退を繰り返す。一方JJとマテオは以前からの知り合いということには、他のBAUメンバーは気づかずにいた。
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5(191)

「66号線」"Route 66"
フォイエットによってつけられた傷が元で、ホッチナーは意識不明となってしまうが、無意識の中でヘイリーとフォイエットの幻想を見る。一方BAUメンバーは、行方不明のティーンネイジャーの捜査にあたるが、父親が関与しているのではないかと疑い始める。
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6(192)

「魔女裁判」"In the Blood"
ユタ州プロボで起きた殺人事件の捜査支援をするホッチナーたちは、被害者から、儀式的な要素があることに気がつく。調べを進めていくうちに、セイラム魔女裁判に深い興味を持っている犯人像が浮かび上がる。一方ガルシアは自宅で"死の日"のホストを務めるため準備に追われていた。
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7(193)

「地獄の門番」"Gatekeeper"
ボストンで連続殺人事件が発生する。被害者はみな首を絞められて殺害されており、捜査にあたったホッチナーたちは、犯人がトロフィーとして被害者の所持品を持ち去っていることに気がつく。一方BAUメンバーは、は馴染みにしていたバーが閉店するという知らせを聞いて気を落としているロッシを励ます。
スペンサー役、マシュー・グレイ・ギュブラーが監督!
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8(194)

「少年兵士」"The Return"
シカゴで連続して発生しているティーンネイジャー失踪事件は、同一犯による殺人事件と関連がある可能性があった。ホッチナーたちは犯人の犯行動機を見つけるため、捜査協力をする。一方モーガンは、自分と同じく仕事に情熱を注ぐガールフレンドに対して複雑な気持ちになる。
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9(195)

「奇妙な果実」"Strange Fruit"
ヴァージニア州のある民家の裏庭から、複数の白骨が発見された。その家に住んでいた家族について調べていくうちに、BAUはその家族が持つ、人種に隠された悲しい過去を知ることになる。
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10(196)

「いたずら電話」"The Caller"
セントルイスで男の子が行方不明になる。似たような未解決事件が過去に起きていたことを突き止めたホッチナーたちは、そこから誘拐犯と男の子の行方を特定しようとする。その後の調査で、誘拐があった当日、男の子の父親の携帯電話から自宅に発信があったことが判明、父親が容疑者として浮かび上がった。
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11(197)

「怒りの鉄拳」"Bully"
カンザスシティで残忍な連続殺人事件が発生する。被害者の遺体には激しく殴られたあとがあり、裸にさせられた上女性の下着を身につけた状態だった。現地入りしたアレックスは、刑事である実の弟と、元刑事の父親と共同で捜査を開始することになる。
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12(198)

「ブラック・クイーン」"The Black Queen"
司法機関のウェブサイトが何者かにハッキングされるが、2004年に起きた連続殺人事件で逮捕された死刑囚の無実を訴えるものだった。犯人を突き止めるため、ガルシアは"ブラッククイーン"と呼ばれていたハッカー時代の仲間に近づくのだった。
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13(199)

「帰郷」"The Road Home"
クリーブランドに出没したスプリーキラーの捜査をするホッチナーたちだったが、ロッシは海軍時代の上司、ハリソン・スコットが行方不明になったと聞き、ロサンゼルスに向かう。事件解決後JJは何者かに誘拐されてしまう。
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14(200)

「200」"200"
JJとクルーズが何者かに拉致されたことを受け、ホッチナーたちはJJが国務省勤務時代に、シークレットエージェントとして活動していたことを知る。JJを発見するため、JJの特殊任務ついて捜査しようとするが国務省から一切の情報アクセスを禁止されてしまう。ホッチナーたちはインターポールにいるかつての同僚、エミリー・プレンティスに助けを求めた。
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15(201)

「アンダーソン夫婦の悩み」"Mr. & Mrs. Anderson"
ピッツバーグで発生した女性連続殺人事件の捜査をしていたホッチナーたちは、犯人は二人組であるという見方を強める。さらに、今回の犯人たちが過去の犯罪との関連性も浮上するが、不可解な点もあり、断定には結びつかない。そんな中、新たな犯行が発生するが、今度は男性が被害者だった…。ガルシアとモーガンは、それぞれのバレンタインデープランについてあれこれ議論を交わす。
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16(202)

「天使の失踪」"Gabby"
ミシシッピ州ハッティズバーグで、親戚に預けられていた4歳の女の子が、目を離したすきに行方不明になってしまった。女の子を安全に見つけるため、捜査は時間との戦いになる。手がかりを懸命に探していくうちに、ホッチナーはある人物が容疑者ではないかと気付き始めた。
ホッチナー役、トーマス・ギブソンが監督!
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17(203)

「トンネルの魔術師」"Persuasion"
ラスベガスの砂漠で、溺死した女性の遺体が相次いで発見された。捜査依頼を受けたホッチナーたちは、犯人の真の動機を探し始める。一方、ラスベガスに住む母に連絡を取ろうと試みるリードは、母がグランドキャニオンに出かけていることを知る。
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18(204)

「渇いた牙」"Rabid"
ミルウォーキー近郊で、殺人事件が発生する。遺体には、動物と人間がつけたとみられる噛み跡が残っており、カニバリズムや噛みつきフェチなどの可能性が考えられた。捜査が進むうちに、犯人の動機が狂犬病(恐水病)の感染だったことが明らかになる。一方体力テストに備えて体力づくりをしているガルシアとリードだったが、熱血で厳しいことで知られているモーガンには秘密にしておくのだった。
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19(205)

「記憶の稜線」"The Edge of Winter"
ニューヨークハミルトンで起きた殺人事件の調査を終了するため、モーガンは唯一の生存者を訪問して当時のことについて質問をする。質問は被害者にとって辛く、精神的負担のかかるものだったが、被害者は当時のことについてその詳細を語り始める。やがて以前見えなかった事件の一面が明かされていく…
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20(206)

「報復」"Blood Relations"
ウエストヴァージニア州ホイーリングの片田舎2件の殺人事件が発生、捜査依頼を受けホッチナーたちは現地で捜査を開始する。やがてホッチナーたちは、被害者の家族は暴力的な確執の渦中にいることを発見し、どちらかが殺人に関与しているとの見方を強める。
スペンサー役、マシュー・グレイ・ギュブラーが監督!
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21(207)

「獣たちの祝宴」"What Happens In Mecklinburg..."
テネシー州メンフィスで、連続拉致事件が発生する。犯人は豚のマスクを被っているという目撃情報以外手がかりがつかめなかった。やがてホッチナーたちは、事件に隠された、犯人の悲しい動機を発見することになる。一方サバンナは仕事に追われるモーガンに対して、不満をぶちまける。
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22(208)

「テセウスの迷宮」"Fatal"
カリフォルニアのロングビーチで、殺害予告を受けた被害者が必ず死亡するという、ヒ素中毒による殺人事件が発生する。残された手書きの脅迫メモなどから、犯人はギリシャ神話に造詣が深いことがわかるが、犯人と被害者たちの接点が謎に包まれたままで捜査は難航する。
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23(209)

「天使と悪魔 -前編-」"Angels"
テキサスで発生した一連の娼婦殺人事件について、ホッチナーたちは相談を受ける。事件を分析したBAUメンバーたちは、犯行が宗教的な動機から来ているとの味方を強めるが、事件を深く掘り下げれば下げるほど、聖職者たちの裏の顔を見つけることになる。
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24(210)

「天使と悪魔 -後編-」"Demons"
前回に続き、テキサスで事件の捜査を進めるホッチナー達は、事件の容疑者とみられる人物を特定する。この人物を追い詰めるが、その背後にもっと邪悪な企みがあることを知る。事件はBAUメンバーの命を脅かすものになるが、これがアレックスがBAUを去るきっかけになる。
⇒このエピソードの感想はこちら

参考 Criminal minds Wiki

 

 

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シーズン9を駆け足で知ろう!

亡くなったストラウスの後任に、ホッチがセクションチーフになる可能性が出てきました(「インスピレーション 前編」)。

 

これは、ホッチがBAUをやめることを意味することで、ホッチの決断が注目されましたが、結局ホッチは現職にとどまることになります(「インスピレーション 後編」)。

 

セクションチーフには、マテオ・クルーズが就きますが(「声なき目撃者」)、実はJJとは以前からの知り合い。
JJは国務省時代に、クルーズとともにアフガニスタンで極秘任務についていたことがありました。

 

BAUメンバーは、このことを知らなかったのですが、JJがクルーズとともに誘拐されて初めて明らかになります(「200」)。

 

JJとクルーズが拉致されたのは、国務省のデータベースに悪世する時に必要なコードを知っていたため。

 

ホッチたちはJJとクルーズの行方を追っていましたが、国務省のジャクソン次官にこれ以上の捜査を許可されず、頼みの綱として、元BAUメンバーだったエミリー・プレンティスに助けを求めました。

 

インターポールに勤務しているエミリーは、ホッチたちと合流し、2人を拉致している黒幕が、CIAとテロリストグループの二重スパイのマイケル・ヘイスティングスということを突き止め、無事に2人を救出しました。

 

さらにこのエピソードでは、JJが極秘任務時代に流産してしまったことがわかります。

 

 

このシーズンでは、モーガンに真剣に付き合ってる恋人がいることがわかります。
彼女の名前はサバンナで、初めて登場したのは「少年兵士」。

 

その後、バレンタインデーでガルシア&サムとダブルデートをするなど仲良くしている様子が伺えますが(「アンダーソン夫婦の悩み」)、仕事のすれ違いでちょっとした危機を迎えます。

 

でも、JJのアドバイスでモーガンはサバンナに「本気で惚れている」と告白。
2人はより強い絆で結ばれるようになりました(「獣たちの祝宴」)。

 

 

エピソードのタイトルにもなってる「ブラッククイーン」は、ガルシアのハッカー時代のあだ名。
かつてガルシアが所属していたハッカー集団が事件に関与している可能性があるため、ガルシアはスターチェンバーに乗り込み、そこで元彼シェーンと再会。

 

シェーンが容疑者として疑われていましたが、犯人はスターチェンバーのメンバーの一人で、シェーンはあやうく殺されそうになります。
ですが、ガルシアやリードたちの必死の応急処置で命拾いをしました。

 

 

再会と言えばホッチとヘイリー。
ヘイリーはすでに亡くなってしまっているのですが、リーパーことジョージ・フォイエットに刺された傷がもとで意識を失った時、ホッチはヘイリーと再会したのです。
そのときのエピソードは「66号線」。

 

 

ロッシもまたスコットと再会をしています。
行方をくらましたスコットを探しにロサンゼルスに向かうロッシ。
スコットは、会うことを拒絶されてる息子トーマス()一家の近くに住み、そっと見守っていたのでした。
事情を知ったロッシはトーマスを訪ね、仲を取り持とうとします。

 

一時会うことを拒否したトーマスですが、最後は妻と自分の息子(スコットの孫)を伴ってスコットの元を訪れるのでした(「帰郷」)。

 

 

「怒りの鉄拳」では、父と弟とともに事件の捜査に貢献するなど、その活躍やプライベートの顔が徐々に明らかになってきたアレックス。
ですが、アレックスは最終話「天使と悪魔」でBAUを去ります。

 

 

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シーズン9世莉のベストエピソード3

天使と悪魔 後編

シーズンの最終話ということもありますが、BAUの一人ひとりが力を合わせて事件を解決した、というストーリー展開が良かったです。

 

犯人も極悪人っぷりが出ていましたし、徐々に明らかになっていく真実に、スリル感をたっぷり楽しめるところがいい!

 

 

クリマイの良さを、しっかり味わえるという点が、シーズン9ベストエピソードに選んだ理由です♪

 

 

アレックスが去ってしまうエピソードでもあるという点でも見逃せませんね~。

 

 

200

エミリーが久しぶりに登場、とういうだけで選んでしまいました。

 

エミリー大好きだったので、一時的だけど、戻ってきてくれただけで、もう感動。

 

 

このエピソードは、クリミナルマインド通算「200」という節目のエピソードでもあり、JJが大ピンチに陥ったエピソードでもあります。

 

JJの極秘任務という過去があり、それが理由で拉致された。
国務省を巻き込んだ捜査、そしてギリギリのところでエミリーがJJを救出、最後はJJが黒幕に逆襲!

 

これだけ聞いても、見どころてんこ盛りってことがわかりますよね♪

 

JJファン、エミリーファンは特におすすめですよ~。

 

 

「ブラッククイーン」

ガルシアの魅力詰め合わせ!
と言った表現がぴったりなこのエピソード。

 

過去から現在にかけてのガルシアがわかって、とても興味深いです。

 

ブラッククイーン時代の元彼や、初めてホッチとモーガンに出会ったシーンも、貴重。

 

そして、エピソードに挿入された「セクハラセミナー」のシーンは、クリマイ史に残る名場面だと思います。

 

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