クリマイ シーズン1メインキャスト

記念すべきクリミナル・マインドはじめのシーズン1!

 

全22話のあらすじを一覧にしてみました~♪

 

やっぱりはじめが肝心ですよね♪

 

1エピソード1エピソードしっかり見て行きたいです^^

 

 

【シーズン1・メインキャスト】

○ジェイソン・ギデオン(マンディ・パティンキン)
○アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)
○エリー・グリーナウェイ(ローラ・グラウディニ)
○デレク・モーガン(シェーマ・ムーア)
○Dr.スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)
○ジェニファー・ジェラウ(A.J.クック)

 

 

 

 

 

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シーズン1全エピソードあらすじ一覧

1

「シアトルの絞殺魔」"Extreme Aggressor"

 

シアトルで、若い女性が誘拐されたあと、首を絞められて殺害される連続殺人事件が発生。FBIシアトル支局は行動分析課(BAU)にプロファイリングを依頼する。この事件のプロファイリングに、ベテランプロファイラーのギデオンが呼ばれるが、過去に捜査官6名を死なせてしまうミスを犯していたことから、ホッチナーはギデオンがプロファイリングに適切な人物かどうか、評価する。
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2

「キャンパス連続放火犯」"Compulsion"

 

アリゾナにある大学で、放火事件が連続して発生し、男子学生が犠牲になった。プロファイリングを依頼されたギデオンたちBAUのメンバーははじめ、放火魔の犯罪と見てプロファイリングを進めていたが、次第に矛盾点が出てくる。そんな時、犯人と思われる人物からFBIのティップラインに不可解なメッセージが入る。
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3

「パームビーチの爆弾魔」 "Won't Get Fooled Again"

 

フロリダ州パームビーチで自宅を出て車に乗り込もうとしたクラーマンの荷物が突然爆発した。この付近ではこれまで2件の爆破事件が発生しており、BAUが捜査協力をすることになった。爆発した爆弾を復元したモーガンは、それが「ボストンの爆弾魔」エイドリアン・ベイルの爆弾と酷似していることに気がつく。しかしベイルは服役中であったため、コピーキャットの存在が考えられた。
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4

「白昼のレイプ・キラー」"Plain Sight"

 

サンディエゴで相次いで発生している女性レイプ殺人事件は、高級住宅街で起き、被害者の目が接着剤でとめられて、大きく見開かれているという特徴があった。そして、4件目の事件からは現場に16世紀のバラッドの一節とみられる詩が現場に残されるようになった。BAUが事件を捜査していると、ある住宅でレイプ未遂事件が発生する。一連の殺人事件による同一犯とみられ、容疑者が逮捕されるが、自分が犯人だという人物が「あす女性をレイプして殺す」という内容の予告電話をかけてきた。
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「双子令嬢の誘拐」"Broken Mirror"

 

パーティーの帰り道、有名弁護士の娘のパトリシアとボーイフレンドが何者かに襲われ、ボーイフレンドは射殺、パトリシアは誘拐されてしまった。BAUメンバーが待機するパトリシアの家に、犯人からの電話があったが、取り付いだ父親に犯人は、パトリシアのシェリルを電話口に出すよう要求する。犯人は、パトリシアとミラーツインのシェリルに、身代金50万ドルを運ばせるように指示する。パトリシアは指示どおりに行動するが…
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「スナイパー」"L.D.S.K."

 

イリノイ州の公園にいた市民が、遠距離から狙撃され重症を負った。すでに同じような事件が発生しており、被害者はみな腹部を撃たれ、死亡したのは6人の被害者の打ち1名だった。捜査を進めていくうちに、ギデオンたちは、犯人が警察など、司法関係の仕事についていた・または今も就いている可能性があると推理。犯人をおびき出すため、3件目の事件の現場となった公園にスワットチームを待機させ、現場検証を行うBAUメンバーだったが、何者かがマスコミに情報をリークしてしまう。
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「一家惨殺事件」"The Fox"

 

クロフォード一家4名が、自宅地下室で死体となって発見された。犯行の手口から、1ヶ月ほど前に起きたミラー一家殺人事件と同一犯人である可能性が出てきた。どちらの家族も両親と子供2人という家族構成で、旅行に出かけるための準備がしてあった。BAUメンバーは、この線から犯人の特定を割り出すため捜査を開始、その後この一家には、ある共通点があることを発見した。

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8

「ナチュラル・ボーン・キラー」"Natural Born Killer"

 

メリーランド州の民家で、そこに住む夫妻の惨殺死体が発見された。部屋の中を調べていたギデオンは、バスタブに血痕が残っていることから、被害者はもう一人いると推理、後日第3の被害者がバラバラ死体となって発見された。第1発見者が、民家から飛び出してきた男と偶然出くわしており、その証言から犯人像が浮上するが…

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9

「テキサス列車ジャック」"Derailed"

 

仕事でテキサスに向かうため、列車に乗り込んだエルだったが、途中で飛び込み自殺に巻き込まれ、停車した。その時近くにいた乗客が、突然巡回してきた警備員を射殺。エルを含む同じ車両内にいた他の乗客を人質に取り、「権威ある者との交渉」を要求するが、その者以外との会話を拒み、足踏みをする刑事たち。人質開放のため、現場に向かうギデオンたちだったが、人質の中にエルの姿を発見して、愕然とする。
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10

「悪魔のカルト集団」"The Popular Kids"

 

ヴァージニア州マサヌッテンマウンテンで、ジョギング中の高校生カップル、アダムが何者かに撲殺され、チェリッシュは誘拐されてしまった。付近を捜索していた保安官たちが、白骨化した遺体を発見する。アダムと同じように頭が割られており、そばの木には、五芒星と「サタンは生きている LOD」という文字が切り刻まれていたため、ただの殺人事件ではないとみた保安官は、BAUに捜査協力を要請する。保安局と協力してチェリッシュ捜索のボランティアを募集し、集まった人たちのバックグラウンドを調べるなど捜査を進めていくうちに、若者から慕われているカルト集団の存在を突き止めた。
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11

「テネシーの吸血鬼」"Blood Hungry"

 

テネシー州にある平和な町で、突然殺人事件が発生した。しかも、48時間以内に2人殺害されたのだ。2人目の被害者の殺害現場を検証したエルとモーガンは犯人は2人いるのではないかと推理した。被害者の家に訪れていた少年から事情を聞くと、少年は、「背が高くやせて唇から血が出ていた」という犯人らしき人物を目撃しており、後日ある男が容疑者として逮捕されたが、「自分ややっていない」と主張する。
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12

「連れ去られた少女」"What Fresh Hell?"

 

デラウェア州ウィルミントン。サッカーを練習していた11歳の少女ビリーが、行方不明になってしまった。ビリーは実の父親のところに行っていると考えられたため、はじめは父親が疑われたが、彼にはアリバイがあった。ビリーを誘拐した犯人は?ビリーを無事に救い出すため、犯人の割り出しが急がれた。

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13

「毒物混入」"Poison"

 

ニュージャージー州で、24時間のうちに7人が、毒を盛られ病院に担ぎ込まれた。LSDなど強い薬物反応が出たが、被害者の中で毒物を摂取した経緯を覚えていたものは誰もいなかった。被害者たちの足取りを調べていくうちに、BAUメンバーたちは、ある共通の場所に立ち寄っていたことを発見する。
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14

「死刑へのカウントダウン」"Riding the Lightning"

 

ジェーコブとサラ・ジーン夫婦は、12人の少女の誘拐・殺害と、息子ライリー殺害の罪で死刑判決を受けていた。彼らの13人めの被害者が、発見されたことで、BAUのメンバーは2人と面会して話を聞くが、ギデオンは、サラは無実ではないかと思い始める。しかし、サラの死刑執行の日が2日以内に迫っており、無実の証明が急がれた。
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15

「蘇ったシリアル・キラー」"Unfinished Business"

 

ギデオンの師であり、20年前にBAUを引退したライアンが、当時の未解決事件「キーストーン・キラー」に関する著書を発表し、そのサイン会が開かれた。そこへ差出人が「キーストーン・キラー」という1通の手紙がライアンのもとに届いた。それは近いうちに新たに殺人事件を起こすというものだった。
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16

「虐殺の儀式」 "The Tribe"

 

ニューメキシコで、建設中の住宅に忍び込んだ5人の大学生が、拷問を受けたあと殺害され、少女1人が誘拐された。ギデオンたちは犯人は複数であり、さらにネイティヴ・アメリカンの儀式に知識のある者達による犯行と推理した。その後ある男が容疑者として浮上する。
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17

「マンハッタンの処刑人」 "A Real Rain"

 

ある連続殺人事件の捜査のため、ニューヨークに飛んだBAUメンバーたち。事件の被害者はみな凄惨な殺され方をしていた。捜査がすすむうちに、被害者たちは重罪で告発されたものの無罪放免になった者たちばかりで、犯人はそれを憎むものの仕業と考えられた。
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18

「恋に落ちた捜査官」"Somebody's Watching"
ロサンゼルスにいたギデオンとリードは、リードの友人の画廊で、ライラという女優と知り合いになる。後日芸能エージェントのマイケルが、ライラが不審なメモに怯えていることを告げる。調べてみると、ライラの関係者が殺人事件の被害者であり、ライラのストーカーが殺人鬼と化してると考えられた。
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19

「メキシコの猟奇犯」"Machismo"

 

メキシコのある町で、年配の女性が殺害された。似たような事件が過去にも発生していたことから、連続殺人事件の可能性があり、メキシコ当局はBAUに捜査協力を要請した。性犯罪の過去を持つ者の犯行と推理するギデオンたちだったが、レイプ事件の被害者たちは、捜査に非協力的だった。
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20

「スプリー・キラー」"Charm and Harm"

 

フロリダ州で、女性が拷問の末に溺殺される殺人事件が連続して4件発生した。犯人は神出鬼没で、しかも変装するため、どこにあらわれるか予測が困難だった。犯人の行方をおうBAUメンバーだったが、犯人は新しい被害者を拉致し、再び姿をくらましてしまった。
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21

「FBI vs. CIA」"Secrets and Lies"

 

ジョン・サマーズというCIAの中東工作員が死亡、死因は自殺と発表されていたが、3日前にサマーズの精神鑑定を行ったギデオンは、これに疑問をいだいており、CIAで対テロ対策チームのリーダーを務める、ブルーノ・ホークスに連絡を取る。はじめは公式発表のとおりとしていたホークスだったが、ついにサマーズの自殺は偽装で、CIA内部の二重スパイに殺害された可能性があることをギデオンに告げる。ギデオンはBAUのメンバーとともにCIA内のスパイを探し始めた。
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22

「地獄からの挑戦状 -前編 -」 The Fisher King (1)

 

久しぶりの長期休暇が始まり、思い思いに楽しむBAUのメンバーたちだったが、その楽しみはエルの突然の逮捕で終わってしまった。休暇先で知り合った男性が、殺害されてしまい、その容疑がエルにかかってしまったのだった。さらにギデオンのところには生首が届けられ、ホッチナーの家には無言電話、リードは鍵とメッセージの入った封筒を、JJは蝶の標本とメッセージをそれぞれ受け取り、ガルシアはガルシアで、パソコンがハッキングされダウンしてしまった。休暇を返上して、犯人探しが始まった。
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参考 Criminal minds Wiki

 

 

 

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シーズン1を駆け足で知ろう!

ドラマの始まりは、ホッチ、モーガン、エル、JJ、ガルシアが所属するBAUに、ギデオンが招聘されて捜査を始めるところから(「シアトルの絞殺魔」)。

 

ギデオンは、以前BAUに所属していたけれど、「ボストンの爆弾魔」という事件で、部下6人を失ったことからトラウマとなり、長期休職をとっていたんですね。

 

その「ボストンの爆弾魔」のコピーキャットとみられる事件が発生、こちらのほうはギデオンの機転で無事に解決しました(「パームビーチの爆弾魔」)。

 

あまりプライベートを明かさないギデオンですが、ギデオンには息子が一人います。

 

ギデオンは怪我で松葉杖をついてみんなと現地に行くことができないときがあったのですが、その時に長年仲違いしていた自分の息子に電話をかけて、久しぶりの会話を楽しみました(「テネシーの吸血鬼」)。

 

また、ギデオンには、ライアンというプロファイリングの師匠がいますが、引退したにもかかわらず、まだこだわっている未解決事件がありました。
その犯人が再びライアンに接近したことで、現在のBAUメンバーと共に再捜査を始め、見事解決に結びつけました(「蘇ったシリアル・キラー」)。

 

 

BAUをまとめるホッチは、妻ヘイリーとの間に息子が誕生(「一家惨殺事件」)。

 

幸せそうなホッチでしたが、ヘイリーは仕事虫のホッチに嫌気が差し、辛く当たることもありました(「メキシコの猟奇犯」)。

 

そして、「虐殺の儀式」では、ホッチとはまるっきり正反対の人生を歩んでいる、イケメンの弟がいることが判明します。

 

 

BAUメンバーの中でも、一番若手のスペンサーは、モーガンによく子供扱いされていました。

 

銃の扱いが苦手で、「スナイパー」では、射撃の適性検査に不合格。
モーガンにホイッスルをプレゼントされた一幕も。

 

しかし、その後発生した事件では、ホッチとともに見事な連携プレーを発揮、最後は銃で犯人を仕留めたのです(「スナイパー」)。

 

 

スペンサーの手品の腕はかなりよく、「テキサス列車ハイジャック」では、その腕を披露して、事件解決に貢献しました。

 

 

JJに淡い恋心を抱いたり、子供扱いされていたスペンサーですが、「恋に落ちた捜査官」では、犯人にストーカーされている女優と恋に落ちます。

 

2人の恋は進展することはありませんでしたが、スペンサーにとっての初ロマンスですね♪

 

 

 

シーズン1最後のエピソード「地獄からの挑戦状 -前編 -」では、メンバーそれぞれがバカンスを楽しみますが、メンバー全員を狙ったシリアルキラーが動き出します。

 

エルとバカンスを楽しんでいた男性が殺害され、シリアルキラーはメンバーたちに謎を残しながら捜査を誘導させます。

 

 

そして、エピソードの最後では、自宅で休んでいるエルに、シリアルキラーが近づいて発砲!

 

 

と、シーズン1は、クリフハンガーで終わりました。

 

 

 

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シーズン1世莉のベストエピソード3

シーズン1の中で、特に好きなエピソードを3つ選んでみました♪

 

14話「死刑へのカウントダウン(Riding the Lightning)」

クリマイの中でも、名作中の名作と私は信じてます。

 

それでも死刑を選ぶ死刑囚。
そして、あらゆる手を尽くして無実を証明しようと全力でぶつかるギデオン。

 

2人の友情とも取れる関係にも、エールを送りたくなりました。

 

こんなに感情移入して、こんなに切ないエピソードはない、というくらい良かったです。

 

 

第8話「ナチュラル・ボーン・キラー(Natural Born Killer)」

「シリアルキラーとはなんぞや」
「プロファイラーの仕事はなんぞや」
ということがよく分かるエピソード、というところが好きです。

 

シリアルキラーに対峙する、ホッチがとてもかっこよかった。

 

ホッチ無双。

 

 

第15話「蘇ったシリアル・キラー(Unfinished Business)」

ギデオンの過去がわかる、という点で興味深いエピソード。

 

ギデオンの過去を知る人ってなかなかいないですからね。
これは貴重だと思いました。

 

 

加えて、ライアンの執念とも言える捜査姿勢がよく伝わってきてよかったし、ギデオンがそれに惜しみなく協力しているというところもすごく好きです。

 

 

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