クリミナルマインド シーズン6のメインキャスト

クリミナル・マインド6のエピソード全24話について
簡単なあらすじをまとめて一覧にしてみました。

 

 

【エピソード6・メインキャスト】
○デーヴィッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)
○アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)
○エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースター)
○デレク・モーガン(シェーマ・ムーア)
○Dr.スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)
○ジェニファー・ジェラウ(A.J.クック)第1~2話、18話、24話
○ペネロープ・ガルシア(クリスティン・ヴァンガスネス)
○アシュレイ・シーヴァー(レイチェル・ニコルズ)第10~12話、15話以降

 

 

 

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シーズン6 あらすじ一覧

カッコ内は通算のエピソード数です。

 

1(115)

「明けない夜」 The Longest Night
サンタモニカの民家で、モーガンとマット・スパイサー刑事は「暗闇王子」の待ち伏せにあい、スパイサー刑事は射殺されてしまう。暗闇王子は、モーガンとクリスティンを残し、スパイサー刑事の娘、エリーを連れて逃亡する。BAUは懸命に暗闇王子の行方を追うが、彼はエリーを使って新たな殺人を引き起こす。
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2(116)

「JJ」JJ
アトランティックビーチで女子大学生が謎の失踪。重要参考人は、彼女と一緒にいるところを最後に目撃された、2人組の若い男。彼らは失踪への関与を否定しているうえ、物的証拠や被害者の遺体も見つかっていないため、12時間以内に彼らの犯罪を立証しなければならない。不敵に笑う若者たちとBAUの戦いが始まる。一方で、JJは国務省引き抜きの話を断ったものの、ストラウスから考えなおすように説得される。
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3(117)

「殺しの記憶」 Remembrance of Things Past
ヴァージニア州ブリストル。連続して若い女性の遺体が発見される。死因は感電死で、遺体には拷問の後があること、死ぬ直前に身内や親しい人に別れの電話をかけさせられていたことから、ロッシは25年前に起きた、連続殺人犯による仕業と直感したが、警察は、当時の事件にあった「ある特徴」がないので、模倣犯という見方を強めていた。
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4(118)

「快楽の代償」 Compromising Positions
夫婦にセックスを要求してから殺害する、という事件が、2週間で2件発生した。捜査に加わることになたBAUは、オハイオ州アクロンに向かうが、このときガルシアもJJの代わりに渉外担当兼分析官として同行していた。捜査を進めていくうちに、被害者夫婦の共通点を割り出したが、新たな被害者が出てしまった。
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5(119)

「安全地帯」 Safe Haven
アイオワ州とネブラスカ州で両親と子供がそれぞれ違った方法で殺害されるという、一家惨殺事件が発生。現場には、犯人に用意されたとみられる料理が残されていて、顔見知りの人物とも見られるが…惨殺事件の捜査に旅立つ時、モーガンは意外な人物から訪問を受けた。
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6(120)

「デビルズ・ナイト」 Devil's Night
ここ何年かデトロイトではハロウィンになると、被害者が、生きたまま覆面をつけられ焼き殺されるという連続殺人事件が発生したため、BAUが調査に乗り出した。殺害方法から、犯人にはランダムに被害者を選んでいるのではなく、怨恨によるものだとBAUは推理し、捜査を進めていく。
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7(121)

「2番目の男」 Middle Man
インディアナ州ジョンソン郡のとうもろこし畑で、ストリッパー3人の遺体が発見される。被害者たちには、レイプと暴行の痕が見られ、死因は絞殺だった。被害者が誘拐されてから2日後に殺害されていることから、BAUは行方不明になっているストリッパーの捜索をスピーディーに行うよう全力を上げる。この事件は公にされていなかったが、マスコミに嗅ぎつけられ、テレビで報道されてしまう。ニュースを観た人の中には、犯人も含まれていた…
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8(122)

「銀幕の女王」 Reflection of Desire
ジョージタウンで、ケリー・ランディスという女性が、失踪3日後に、唇を切り取られ、時代遅れのドレスを着せられた状態の遺体で発見された。犯行の手口は前例がなく、容疑者の割り出しが困難なため、BAUが捜査に加わることになった。遺体の状態や、ケリーの写真をローカル新聞社に持ち込んだ犯人の行動など、不可解なことが多く、なかなか犯人に結びつかない。そんな時、駅で女性が連れ去られるという事件が発生した…
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9(123)

「帰れない森」 Into The Woods
ペンシルヴァニア州アパラチアントレイル森林公園で、少年の死体が発見された。連続殺人の可能性を含めてBAUが捜査を開始するが、やがて同一犯人が、過去に12人もの少年を拉致していたという事実が判明。その頃、10歳のロバートと8歳のアナの兄妹が、犯人に連れ去られてしまう。
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10(124)

「シリアルキラーの娘」 What Happens At Home…
BAUはニューメキシコのゲートコミュニティで発生した、主婦連続殺人事件の犯人を追っていた。しかし、男性住民の収入や社会的地に大差のないことが、プロファイリングを難航させた。そこでホッチは、事件解決のために、研修中の捜査官アシュレイ・シーバーを新しいチームのメンバーとして迎え入れた。
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11(125)

「25年目の真実」 25 To Life
ホッチ不在中に、ドン・サンダーソンという、妻と娘殺害容疑で25年以上の無期懲役刑に服していた受刑者が仮釈放審査を受けることになった。面接を担当したモーガンは、サンダーソンはすでに更生したと判断、自信を持って釈放を支持した。ところが、アンダーソンは出所後わずか5日間で殺人事件を起こし、正当防衛を主張した。サンダーソンの主張は正しいのだろうか。再び捜査が始まった…
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12(126)

「魂を呼ぶ者」 Corazon
マイアミにある、ラテン系住民地区で、惨殺死体が相次いで発見された。現場に残された逆十字や死体の状態などから、宗教的なものを連想させることから、モーガンとリードは、地元大学の宗教に詳しいウォーカー教授に見解を求めた。教授は、アフリカ・カリブ系の「パロ・マヨンベ」という邪悪な宗教ではないかと推測した。原因不明の頭痛に悩まされながらも、犯人を追うリードを待っていた事件の結末とは…
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13(127)

「殺人カップル」 The Thirteenth Step
モンタナ州で男女のカップルがガソリンスタンドを相次いで襲撃、現場にいた店員や客を無差別に殺害した。銃やバールを使い、中には過剰に被害者を殺害、殺害後にまかれた米がライスシャワーのようであったり酒が盗まれていたため、犯人像は新婚の男女と推測された。やがて捜査線上に浮かんだ若者の行方を追うBAU。一方、エミリーは、インターポール時代の上司から、ショッキングなニュースを聞かされる。
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14(128)

「タクシードライバー」 Sense Memory
ロサンゼルスで誘拐された女性が、24時間後には遺体となって発見されるという事件が2週間のうちに3件起きた。3人とも死因は溺死だが、水ではなくエタノールであった。さらに、被害者たちの右足裏の皮膚が切り取られていた。BAUはタクシー運転手による犯行と推理、捜査を開始した。一方、個人的に問題を抱えているエミリーの過去がすこしずつ明らかになる。
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15(129)

「善意の罠」 Today I Do
ニューヨーク州のシラキュースで、モリーが失踪した。失踪状況が、4カ月前に殺害されたゲイルのケースと、酷似していたため、同一犯による犯行と見なされた。モリーの元恋人のライルが容疑者として浮上するが、証拠不十分で逮捕には至らなかった。捜査を進めていくうちに、リードは暴力的な男性による犯行を想定した捜査とは別のルートを視野に入れ始める。その頃エミリーは、彼女の元同僚から、不穏なニュースを聞く。
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16(130)

「哀しきメロディー」 Coda
ルイジアナ州のラファイエット。自閉症の男の子、サミーが血だらけになって登校してきた。彼の自宅を調べると、両親が失踪しており、何らかの事件に巻き込まれた形跡があった。事件現場にいたサミーから事情を聞こうとするが、事情聴取が難しく、BAUが捜査に加わることになった。しきりに「L」の字を書くサミーの様子を見て、リードは両親失踪と関連付けようと捜査を始めるが…。一方エミリーは、宿敵と戦うため、インターポール時代の元同僚2人の協力を得る。
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17(131)

「過去からの暗殺者」 Valhalla
ある日エミリーは長年の宿敵、イアン・ドイルから殺害予告を受ける。翌朝、エミリーは地下鉄の車内でインターポール時代の上司クライドと同僚ツィアと密かに合流し、ドイルがワシントンDCに現れたと告げた。そんな時、2件の住宅で火災が発生し、2家族が死亡する事件が発生。どちらも事件性はないと思われていたが、事態は意外な方向へと展開していく…
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18(132)

「もう一人のプレンティス」 Lauren
BAUのメンバーだけは巻き込みたくないと考えていたエミリーだったが、モーガンやガルシア、リードはエミリーがどんな事件に関わっているか気づき始める。しかしエミリーはバッジと銃をデスクに残してBAUを去っていた。エミリーの消息をつかむため、ホッチはJJに強力を求めた。一方、エミリーはボストンに向かい、8年前に初めてドイルと接触した店に行く。
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19(133)

「共犯者」 With Friends Like These…
ポートランドで連続殺人事件が発生した。被害者たちは複数の凶器を使って、数十箇所刺されていた。快楽殺人ともとれるこの事件解決のため、BAUは捜査協力をすることになった。当初は複数犯と見られていたが、捜査が進むに連れ、ロッシはそれに違和感を覚え始めた。
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20(134)

「傷を負った女」 Hanley Waters
フロリダ州のタンパで銃乱射事件が発生。犯人は女性で、銃器店で店員と客を含む4人を射殺、その後ショッピングモールで咎められた警備員を射殺し、逃走を続けている。女性をここまで追い詰めた暗い過去とは、そして、最後にたどり着いた場所とは…
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21(135)

「歪んだ愛」 The Stranger
カリフォルニア州サンディエゴで、女子大生が5日間で3人殺害されるという事件が発生した。オフキャンパスのアパートで襲われていて、被害者同士に接点はなかったものの、容姿は類似点が多かった。BAUは女子大生をターゲットにしているストーカーを追う。一方、エミリーを失ったという喪失感がチーム全体に広がっていることを懸念したストラウスは、メンバーを監視下に置くようにした。
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22(136)

「光閉ざされて」 Out of the Light
ノースカロライナのリゾートタウンで、アンジェラが瀕死の状態で発見された。アンジェラの負傷状況は、3年前に発見された身元不明女性の遺体と酷似していたことから、地元警察は連続事件と判断、BAUが捜査協力をすることになった。アンジェラは搬送先の病院で死亡したが、息を引き取る間際、マーシーという友人の名前を口に認め、が犯人に拉致されている可能性があることがわかった。マーシーの行方を追いながら、捜査線上にある容疑者が浮上する…
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23(137)

「海の牢獄」 Big Sea
フロリダ州のジャクソンヴィル。海底の清掃作業をしていると、人間の白骨が大量に出てきた。その数は被害者12人分にも及び、殺害期間はおよそ9年間と推定された。犯人の絞り込み捜査の傍ら、行方不明者の家族に情報提供を呼びかけた。この呼びかけに応じ、何人かの家族がインタビューに集ったが、その中には行方不明になっている娘を探す、モーガンのおば、イヴォンヌもいた。
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24(138)

「終わりなき闘い」 Supply & Demand
交通事故車のトランクから男女の遺体が発見された。運転手は死亡して身元がわからず、遺体の男女との関係も接点も見当たらなかったが、人身売買特捜班のアンディ・スワンの情報で、人身売買の闇組織の関与を発見する。一方、BAUにサプライズメンバーが帰ってくることになった。
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参考:Criminal minds(Season6)

 

 

 

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シーズン6を駆け足で知ろう!

シーズン6は、シーズン5最終話の続きから始まります。

 

「暗闇王子」に連れ去られた、スパイサー刑事の娘、エリーの行方を追うBAUメンバーたち。

 

 

暗闇王子は、エリーを利用して恐ろしい犯行を続けていましたが、JJの説得で逮捕に至りました。

 

 

身寄りを失ったエリーは、事件後里親の元で暮らしますが、あまりの環境の悪さに嫌気が差し、モーガンを頼ってクウォンティコに訪れます(「安全地帯」)。

 

事情を聞いたモーガンは、生き別れになったエリーの母親を探すことを決めます。

 

 

そしてついに母親を見つけ出し、エリーとクウォンティコで再会。
2人は一緒に暮らすことになりました。

 

 

シーズン6で忘れられない出来事言えば、JJの異動です!

 

JJは、国務省からお声がかかり、長らく固辞していたのですが、とうとう断る理由がなくなり、BAUを去ってしまうんです(「JJ」)。

 

ストラウスがJJと反対に相当乗り気で、最後は「私の首が飛んでもいいの?」と脅す始末。

 

これが「断る理由がなくなった」理由です(汗)。

 

 

JJの後任はすぐには現れず、一時ガルシアが代行を務めましたが(「快楽の代償」)、「シリアルキラーの娘」でFBI研修生のアシュレイ・シーヴァ-ガルシアが加わります。

 

アシュレイはシリアルキラーの娘で、シリアルキラーの子供の行動を理解してプロファイリングを進めるため、というのがBAUに入ったきっかけです。

 

 

BAUで活動している間に、アシュレイは晴れてFBI捜査官になりましたが(「共犯者」)、シーズン最終話「終わりなき戦い」で、JJがBAUに戻ると宣言。

 

アシュレイの出演は、シーズン6で終わりました。

 

 

このシーズン6でもうひとつ忘れられない、大事な出来事というと、エミリーですね。

 

エミリーは、インターポール時代に、スパイとしてイアン・ドイルに近づき、ドイルの信頼を得るのに成功。
ドイルはエミリーと結婚も考えるほど入れ込んでいたのですが、エミリーの諜報活動で逮捕されてしまうんですね。

 

エミリーに恨みを持ったドイルは脱獄し、エミリーをどんどん追い詰めていきます。

 

 

エミリーと過去に一緒に仕事をしたインターポールの仲間を次々に手をかけ、BAUメンバーに近づくドイル。

 

これ以上迷惑はかけられないと、エミリーはひとりでドイルを仕留めに乗り出しますが、逆に捕まってしまいます。

 

 

BAUメンバーの必死の努力もむなしく、エミリーはドイルとの死闘の末命を落としてしまうんですね(「もう一人のプレンティス」)。

 

 

もう一つ、メンバー絡みのことですが、モーガンに消息不明のいとこがいることが判明。

 

海の牢獄」では、発見された人骨が、いとこのシンディではないか?
と疑われましたが、結局彼女ではなかったことがわかりました。

 

 

 

シーズン6の最終話は、珍しくクリフハンガーで終わりませんでしたが、JJがシーズン7からまたレギュラーで観れる♪
と思うと、待ち遠しくなりますよね。

 

 

シーズン6世莉のベストエピソード3

第18話「もう一人のプレンティス」

エミリーが大好きだから!
というのが1位の理由です(笑)

 

あのドイルに囚われてしまったエミリーの運命はどうなるの?

 

もうドキドキしっぱなしです。

 

 

ドイルに果敢に挑むエミリーの姿と、仲間を必死に救出しようとするBAUメンバーの姿に心打たれました。

 

特に、瀕死のエミリーのそばにいて声をかけてるモーガンに涙、涙。

 

エミリーが助からなかった時のショックときたら…
BAUメンバーの中に入って一緒に泣きたいほど切なかったです。

 

エミリーの奮闘と、BAUメンバーの絆の深さを感じるエピソードです。

 

 

第2話「JJ」

シーズン1から登場していたJJが去る!
とてもショッキングなエピソード。

 

ラストはJJらしく、ひっそりとでも華のある去り方でした。

 

JJのことが気になって、肝心の事件は、そっちのけになってたところもありますが、狡猾で不敵な犯人たちとのマインド・ゲームが見どころでもあります。

 

 

第11話「25年目の真実」

こういう、哀愁漂う犯人が登場するエピソード好きです(厳密に言うと、今回の犯人は冤罪ですが)。

 

男を信じて疑わないモーガンと、家族を思い続け、運命に耐えた男。

 

タイプは違うけど、どちらも「男らしさ」を備えていて、それに惹きつけられたエピソードでした。

 

 

最後はお決まり、でも、涙なしではみられない、いいラストでした。

 

 

モーガンファンなら見逃せませんよ!!

 

 

 

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