サイコパス+ソシオパス=最悪コンビ!

ガソリンスタンドを襲撃し、中にいた人たちに次々と牙をむく男女のバカップル!

 

しかもプロファイリングされた2人は、サイコパスとソシオパスの組み合わせだった!!

 

 

新婚気分さながらに無実の命を次々と奪う犯人たちと、それを阻止しようとするホッチたちの闘いに注目!

 

 

 

クリミナル・マインドシーズン6 第13話「殺人カップル(The Thirteenth Step)」のあらすじと感想です。

 

 

 

 

 

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「殺人カップル」のあらすじ

モンタナ州マイルズシティ。
ガソリンスタンドに立ち寄った若い男女のカップルが、ふとしたことをきっかけに、店内にいた6名全員を射殺して逃走した。

 

専門家によると、射撃犯は2名。
捜査を要請されたBAUは、モンタナ州へと飛ぶ。

 

 

BAUメンバーが現地につくと、またガソリンスタンド襲撃事件が発生。

 

目撃者の証言から、2人組の犯人は男女という事がわかる。

 

 

事件現場を検証していたモーガンは、店に売られているはずのない米がライスシャワーのように床に撒かれ、さらに大量の酒が盗まれていたことから、男女は最近結婚した新婚カップルと推理。

 

 

さらに犯人たちによる、ある断酒会のグループがミーティング中に射殺される事件が発生した時

 

「犯人は断酒会を通して知り合ったカップル」
「ソシオパスとサイコパスといった組み合わせであると」
プロファイリングが進んだ。

 

 

断酒会は基本匿名で参加するため、犯人の割り出しは困難かと思われたが、男がインターネットから会のウェブサイトにアクセスしていたためそこから身元が判明する。

 

 

犯人の行方を追うBAUメンバーだが、犯人たちは「次のステップ」を実行しようとしていた…

 

 

 

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「殺人カップル」の感想

これは正直言って、二度と見たくない部類に入るエピソードですね。

 

罪のない人を、自分たちの都合でいきなり殺害してしまうのですから。

 

こういう大量殺人事件は起きてほしくありませんが、このエピソードのモデルは、実在した殺人カップルなので、銃社会アメリカはやっぱり怖いです><

 

 

犯人の男女は、酒・暴力・セックスに溺れてるわけですが、犯人役の役者さん、うまく表現しているので難しい役を見事にこなしてるな、とある意味感心してしまいました。

 

 

見てる側がムカッとくるほど演技がうまくないと話として成り立ちませんからね^^;

 

 

それからエピソード内で出てきた7とか9とかの「ステップ(段階)」

 

これは断酒プログラムのことで、段階ごとに進められていくんですね。

 

初耳でした。

 

プログラムの内容がもう少し理解していればもっと話の内容も理解できたかもしれません。

 

 

この事件の結末はすっきり、というより重いです。

 

2人が犯した事件のひどさもそうですが、実の父親から性的虐待を受けていた2人の過去があるからでしょうね…

 

 

後味が悪いですね。

 

 

今度はエミリーに災難が?!

さて、話は変わりますが冒頭でお話した、「クリミナル・マインドでは見逃せない大きな事件のエピローグも出てくる、大事な回」ですが、実はエミリー関連のことなんです!

 

 

エミリーはBAUに入る前、インターポールのエージェントだったのですが、国際指名手配されていたドイルという人物の恋人として潜入捜査をしていたんですね。

 

ドイルは逮捕されたのですが、そのドイルがなんと脱走したと、元同僚がエミリーに告げるんです。

 

 

動揺するエミリー。

 

 

この回から少しずつドイルの動きとエミリーの過去が明らかになってくるんですが、この少しずつ、というのがじわじわ恐怖心を煽りますね~^^;

 

なんだかすごいことになるような予感がして。

 

ということで見終わった後は、とっても次が気になりました。

 

 

 

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「殺人カップル」キャスト

  • トニー・アラメダ(Tony Alameda) タトゥーの男性
  • ダニエル・ブラン(Daniel Buran) ジェイソン
  • ハーレイ・グラハム(Harley Graham) ヘザー・マニング
  • ミーガン・ゴッドフリー(Meegan Godfrey) 教師
  • ※シーズン1「スプリー・キラー」では、ニコル・ワーグナー役、「インターネットは永遠に」ではサマンサ・ラッシュ役で出演

  • ロベルタ・ハンレン(Roberta Hanlen) ドノヴァン夫人
  • ゲイリー・ハドソン(Gary Hudson) ティム
  • ビル・A. ジョーンズ(Bill A. Jones) ニュースキャスター
  • ケリー・キルブライド(Kerry Kilbride) ニュースキャスター
  • ディアドレ・ラヴジョイ(Deirdre Lovejoy) ベイツ捜査官
  • ロバート・F. ライオンズ(Robert F. Lyons) ポール・ドノヴァン
  • ※「破壊者の群れ」では、殺害されたバーテンダー役で出演

  • アンガス・マクファディン(Angus Macfadyen) ショーン・マカリスター
  • ケビン・マッコークル(Kevin McCorkle) ゲイリー・マニング
  • コリーン・マクドネル(Colleen McDonnell) カレン・マニング
  • オルガ・オスピナ(Olga Ospina) ニュースキャスター
  • エイドリアンヌ・パリッキ(Adrianne Palicki) シドニー・マニング
  • ワルト・スコット(Walt Scott) 店主
  • ジョーダン・タータカフ(Jordan Tartakow) 監察医
  • ジョナサン・タッカー(Jonathan Tucker) レイモンド・ドノヴァン
  • デサリー・ヴァイレンカール(Desary Vailencour) BAU捜査官
  • オレグ・ ヴィドフ(Oleg Vidov) イアン・ドイルに殺害されたロシア人運転手
  • デヴィッド・ウェルズ(David Wells) 殺害されたガソリンスタンドの店員

 

 

「殺人カップル」で引用された格言

プレンティス: Friedrich Nietzsche wrote, "What really raises one's indignation against suffering is not suffering intrinsically, but the senselessness of suffering."
(フリードリヒ・ニーチェ「苦悩に対する憤りは、苦悩自体に向けられるのではなく、その意味の無さに対するものである」)

 

プレンティス: William Glasser wrote, "What happened in the past that was painful has a great deal to do with what we are today."
(ウィリアム・グラッサー「過去に体験した苦痛は、今日の自分と大いに関係がある」)

 

 

「殺人カップル」で使用された曲

クリマイ挿入曲 タラ・ノビック・ティーザー「シックスパック・アンド・スモークス」(Six Pack and Smokes by Tara Novick Teaser)

 

 

 

クリマイ挿入曲 ラジオ・シチズン「ザ・ホップ」(The Hop by Radio Citizen)

 

 

クリマイ挿入曲 JVCミックス・マーティン・ジロー「リバイバル」(Revival by JVC Mix Maritine Girault)

 

 

 

クリマイ挿入曲 マイルズ・デイヴィス・バー・ソース「グリーン・ヘイズ」(Green Haze by Miles Davis Bar Source)

 

 

 

 

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