デヴィッド・ロッシ記事一覧

クリミナル・マインド シーズン3第6話から登場しているロッシ。穏やかな笑顔をたたえ、温厚なイメージがありますよね。私もすっかりロッシはそんな感じの人だったと思っていましたが、意外とそうでなかったり!?第9話「ペネロープ」で見せたロッシの意外な一面を、私は見逃すことができませんでした(笑)。

このロッシのセリフは、クリミナルマインド7第14話「罪と罰」でのものです。「罪と罰」といえばカリフォルニアのビーチで発生した、猟奇的な殺人事件がケースでしたね。遺体をぐるぐる巻きにして、殺害方法が本当にエグかったです。その犯罪の背景には、ゲスい理由も隠されていましたが…まあ、事件のことはこれくらいにして。BAUオフィスに向かうエレベーターの中、ホッチとロッシが会話しますが、ロッシの名セリフはここで...

これからご紹介するロッシのセリフは、クリミナルマインド・シーズン10第10話「アメリア・ポーター」でのものです。出所した犯人が、アメリア・ポーターを見つけ目的を果たすため、姪と甥を拉致、殺人を繰り返していくという卑劣な話でしたね~。でも、ロッシのセリフは事件とは全く無関係(笑)!セリフそれ自体が面白いのですが、その前のホッチとロッシのやりとりも最高~。ということで好きな場面と好きなセリフ、両方見て...

今回ご紹介するロッシのセリフは、クリミナルマインド・シーズン10第20話「惨劇の食卓」でのもの。一家が何者かに惨殺され、しかもきちんとセッティングされたテーブルに座らされていたという奇妙かつ凄惨な事件で、笑えるどころではなかったのですが。ロッシのおかげでくすっとなるところもあり、気持ちが和みました。特に笑えたのがこれからご紹介するものですが、セリフが出た場面と共に振り返ってみましょう~。

このセリフは、シーズン4第18話「リーパー」に出てきました。リーパーに、精神的に追い詰められ、冷静な判断を失うホッチ。それを見かねたロッシがホッチにむけてかけた言葉です。その中には力強さがあり、ホッチをいつものホッチに戻すきっかけとなりました。ロッシ、ホッチのそばにいてくれてありがとう~。と、思わずにはいられない場面でしたね~。

マイアミが舞台だった、クリミナルマインド3第17話「灼熱の街」。いいなと思った名場面は、捜査中のロッシとエミリーの会話からです。事件の捜査という、シリアスな場面なのですが、この2人の会話、この背景聞いたら笑えちゃうんですよね。ロッシとエミリーという、けっこう珍しいコンビが繰り広げる会話。2人の会話のやり取りにも、場面にも大いに笑ってください♪

クリミナル・マインドシーズン6第20話「傷を負った女」で飛び出した、ロッシのセリフ。名セリフ(というか、私が個人的に気に入ってるものですが)はロッシが一番多いような気がします。ウイットに飛んでるし、クスッとなるし、扇子があるんですよね~、ロッシ。今回の名セリフは、ホッチとの会話で出てきます。それではまず、名セリフが出てきた背景を見てみましょう~。

今回ご紹介するロッシの名セリフは、クリミナルマインド シーズン3第8話「悪魔の囁き」で、ロッシがモーガンに言い聞かせた言葉。その背景には、今回の犯人は、猟奇的な犯行を重ねていたにもかかわらず、運良く捕まらないという、本当にラッキーなヤツだったというのがあります。エピソード観ればわかりますが、それは本当にイライラするほど。それでは、名セリフが登場した背景について観てみることにしましょう~。

今回ご紹介するのは、ロッシの名言!と言ってもいいくらいの、強烈なジョーク。クリミナルマインド シーズン4第12話、「ソウルメイト」で、飛び出しました。ロッシのセンスが凝縮されたようなこのセリフは、1度聞いてすっかり気に入ってしまいまったんですよね~。ロッシは本当に会話のセンスがずば抜けてますね~。それではどんなふうに名セリフが飛び出したのか見てみましょう~。

今回ご紹介するのは、ロッシがクリミナルマインド4第8話「死の数列」でのワンシーン。ナルシストを自負する「ロスチャイルド教授」ことヘンリー・グレイスと、ロッシの取り調べの場面なんですが、印象に残っているんですよね。ナルシストじゃない、お前は超ナルシストだ!と、指さしたくなるロスチャイルドは嫌いだけど、なぜか好きなんですよね、この場面。そして、得意になってるロスチャイルドにロッシがぶちこんだ、強烈な一...