ようやく新メンバーがBAUに!

アシュレイ・シーヴァー初登場のエピソード!

 

ゲートコミュニティで発生した連続殺人事件が今回のケース。

 

 

難航する犯人のプロファイリング協力に、ホッチが白羽の矢を立てたのは、まだ研修生のシーヴァー。
なぜなら、シーヴァーはシリアルキラーの娘だったから!!

 

どうなる今回のエピソード展開?!

 

 

 

クリミナル・マインドシーズン6 第10話「シリアルキラーの娘(What Happens At Home...)」のあらすじと感想です。

 

 

 

 

 

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「シリアルキラーの娘」のあらすじ

ニューメキシコのゲートコミュニティで、過去2ヶ月間で3人の女性が殺害される事件が発生した。

 

セキュリティカメラなどから外部の人間が侵入した形跡はなく、犯人はゲートコミュニティ内の男性住人と見られた。

 

しかし、同じようなステータスの人が集まるコミュニティではプロファイリングの条件に該当する人物が多すぎて、捜査が難航する。

 

 

そこでホッチは事件解決のために、プロファイリングに違う要素を取り入れることを決め、ロッシは研修中の捜査官、Ashley Seaver(アシュレイ・シーヴァ-)にアプローチする。

 

 

アシュレイは、成績優秀な研修生で、将来を希望されていたが、彼女の父親は、25人の女性を殺害したシリアルキラーでもあった。
ホッチはゲートコミュニティで起きた殺人事件の犯人は、子供を持つ親という犯人像を描いており、殺人犯の子供の行動を理解するため、アシュレイは適任だと考えたのだ。

 

 

ホッチとロッシが自分にBAUに加わるよう要請した理由を知ったアシュレイはこれを承諾、他のメンバーとともにニューメキシコへ旅立つ。

 

 

現地でプロファイリングを進めながら犯人を絞り込んでいくBAU。

 

アシュレイもシリアルキラーの娘という立場から、犯人の行動について助言する。

 

 

そんな中、ふとあることを思い立ったアシュレイは、他のメンバーに黙って一人で行動をしてしまうが、それが身の危険につながることになる…

 

 

 

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「シリアルキラーの娘」の感想

ようやくJJの代わりのメンバーが登場しましたね!

 

 

スラっとして金髪な美人のシーヴァーは、JJの特徴とよく似ていますよね。

 

たまにドラマで他のメンバーと外見が似てたりすると、どっちがどっちだかわからなくなってストレス感じることありますが、もしアシュレイが黒髪だったりすると、エミリーとごっちゃになってしまう可能性もあるので、こうしてはっきり違いがわかるようにメンバーをセッティングしているんでしょうね。

 

 

おっと、話をエピソードに戻しますが。

 

アシュレイの過去がまた衝撃的ですよね。
お父さんが有名なシリアルキラーですから。

 

さすがにBAUのメンバーもアシュレイの過去を知ったときは引いていました。

 

 

アシュレイは自分が子供だった時、父親がどういう行動を取っていたか、思い出しながら助言していましたが、傷をえぐり出すようで辛いことだったに違いありません。
最後はその犯罪者の家族、という立場から、これまでできなかった償いをしたくてある行動に出るのですが、これがアシュレイどころかヘタしたらもっと他に犠牲者が出ていた可能性があるんですね。

 

それをホッチに指摘されてしまうわけですが、アシュレイは犯罪者の家族として被害者に対する申し訳ない気持ちと、父が犯した犯罪に対して責任を感じていたんですよね。

 

さらに凶悪な殺人者である父をどうしても憎めない。

 

そんな自分は父に負けてるんじゃないか…
(自分が負ける、と考えるのは、「自分は何をしても娘は自分を憎まないだろう」と、父親はそれを見越してる、という意味でしょうか)

 

事件解決後飛行機の中で苦しい胸の内をロッシに打ち明けました。

 

 

こちらには凶悪殺人犯の奥さんや子供が出演して、殺人犯について語るというテレビ番組があるのですが、殺人というのは被害者だけじゃなくて自分の周りの人間も裏切って傷つけてしまうんですよね。

 

二度と忘れられないくらいな深い傷を。

 

信じていた夫が実はシリアルキラーだったなんて…
まさか自分の配偶者が、父がそんなことを…!

 

中には暴力的な夫もいましたが、中には普通のいい夫、いいお父さんであったシリアルキラーもいるわけですね。

 

そしてどんな相手だったとしてもまさか、っていうのがあるわけですよ。

 

なぜそんなことをしてしまったのか。

 

 

答えが見つからずに苦しんだり、被害者に申し訳ない気持ちでいっぱいになったり、周りの中傷に耐えながら、辛い毎日を送らざるを得なくなったり…

 

 

そんな犯罪者の家族とアシュレイを重ねながら最後のシーンは観てしまいました。

 

 

 

このエピソードに登場する殺人犯よりも、アシュレイのキャラのほうが強くて印象に残った気がします(^^ゞ

 

 

 

まだJJのいたBAUメンバーがしっくりきていますが、これからのアシュレイの活躍に期待♪

 

 

 

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「シリアルキラーの娘」キャスト

ブリン・アレン(Bryn Allen) 子供時代のアシュレイ・シーヴァ-
ヘンリー・アライズ(Henree Alyse) モーリーン・ワトソン
ミルビー・バロン(Milby Barron) オードリー・ヤコブス
ゴードン・カーマデル(Gordon Carmadelle) マイク・ワトソン
アレックス・フェルナンデス(Alex Fernandez) フェリックス・ルイス刑事
エベン・ハム(Eben Ham) 制服警官
ラリー・ヘロン(Larry Herron) FBIインストラクター
クリストファー・クリーサ(Christopher Kriesa) ウィリアム・ヘラー特別捜査官
メディソン・ライル(Madison Leisle) ヘザー・ヤコブス
ケネス・ミシェル(Kenneth Mitchell) ドリュー・ヤコブス
レイチェル・ニコルズ(Rachel Nichols) アシュレイ・シーヴァ-捜査官
スコット・サビオノ(Scott Subiono) ハーベイ・ブリンクマン
ジョン・トムズ(John Thoms) ボブ・ペイジ
ダン・ワーナー(Dan Warner) フランク・モリス

 

 

「シリアルキラーの娘」で引用された格言

ホッチナー: "When we were children, we used to think when we grew up we would no longer be vulnerable. But to grow up is to accept vulnerability. To be alive is to be vulnerable." Writer Madeleine L'Engle
(「子供の頃は大人になれば強くなれると思っていたが、大人になるというのは弱さを受け入れることだ。人は生きている限り弱いものだから」マデレイン・レングル)

 

ロッシ: "Children begin by loving their parents; as they grow older they judge them; sometimes they forgive them." Writer Oscar Wilde
(「子供はまず両親を愛する。成長するにつれて批判するようになり、時には許すこともある」作家のオスカー・ワイルド)

 

 

「シリアルキラーの娘」で使用された曲

クリマイ挿入曲 ファイヴ・フィンガー・デス・パンチ「ファー・フロム・ホーム」(Far From Home by Five Finger Death Punch)

 

 

 

 

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