また同じ犯人の仕業!

ハロウィンで盛り上がるデトロイトで、またもや発生した放火事件!

 

今年で3年連続、毎年3件ずつ、同じ犯人の仕業とわかっていても捕まっていない!

 

殺害方法がエグい犯人、今年こそ捕まえて~!!

 

 

 

クリミナル・マインドシーズン6 第6話「デビルズ・ナイト(Devil's Night)」のあらすじと感想です。

 

 

 

 

 

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「デビルズ・ナイト」のあらすじ

ミシガン州デトロイト。

 

ハロウィンの日、今年もまた被害者が生きたまま焼き殺されるという事件が発生した。

 

今回の被害者は、Tony(トニー)。

 

トニーは、後頭部を殴られて拉致された後、マスクをかぶらされて火をつけられていた。

 

 

BAUのメンバーは、犯人は溶接工など火を扱った仕事に就いている人物で、被害者とは面識があるとの見方を強める。

 

 

1番目の被害者の遺体遺棄の状態と、トニーの妻が犯人らしき人物を覚えていたこと、そして4番めの被害者Chris(クリス)が、仕事で溶接業者と接触していたことなどから犯人の割り出しに成功。

 

犯人の素性、被害者との面識の有無、それから犯行の動機が次々と明らかになっていく。

 

 

犯人の行方を追うホッチたちだったが、犯人は復讐の炎を燃やしながら次なる復讐相手先に向かっていた。

 

 

 

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「デビルズ・ナイト」の感想

「自分を不幸に陥れた人間を皆殺しにする」というのがこの犯人の殺人の動機ですが…

 

短絡的というか、自己中心というか、もう少し落ち着いて行動したらもっと変わってたんじゃないかなあと思うような事件でしたね~。

 

たしかに仲間によって自分が持っていた幸せを、次々と失うことになるのですが、にしても憎悪が異常すぎ。

 

たぶんこの犯人は自分のしてきたことを最後に大後悔するでしょうが、あ~、ホント、思慮が足りなかったな、というかんじです。

 

 

エピソード全体はいつものごとく、最後まで結果がわからないので、緊張感を持って観ることができ、楽しめました。

 

 

私がこのエピソードで好きなのは最後。

 

 

ホッチの息子、ジャックがヒーローの格好をするのですが、なぜかスパイダーマンの格好をしないで背広にネクタイをしめてくるんですよね。

 

 

不思議に思ったホッチがジャックに「なんで?」と聞くと、ジャックはスパイダーマンは本当のヒーローじゃないと答えるんです。

 

 

ホッチ:"He's not? Okay, I gave up."
(「スパイダーマンはスーパーヒーローじゃないの? う~ん、わかったよ」)

 

子供の気持ちはコロコロ変わるなあ、まいったなあ、といった感じでしょうか(笑)

 

 

つづけてホッチはジャックに聞きます。

"Who are you supposed to be?"
(じゃあ、誰がスーパーヒーローなの?)

 

 

ホッチを見つめて答えるジャック。

 

"I'm you, Daddy."
(ボクのヒーローは、ダディだよ)

 

 

 

きゃ~、萌~・:*:・(*´∀`*)・:*:・

 

か、可愛すぎるジャック。

 

 

このシーンが本当に大好きです(*´Д`)

 

 

ドラマ上の親子なんでしょうけど、目元がなんとなくお母さんに似てますよね~。

 

大人になったジャックが楽しみ!

 

もしクリミナルマインドが10年以上続く長者番組になったらホッチ2世でBAUで活躍したりして~。

 

 

見てみたいっス。

 

 

と、話はエピソードに戻しますが、なるほどジャックにとってはお父さんが本当のスーパーヒーローなんですね~。

 

だから背広にネクタイだったんだ~。

 

 

エピソードの初めにジャックがなかなかヒーローの格好をしないから、どうしたのかな、と思ったら、恥ずかしがってお父さんになかなか言い出せなかったのかな。

 

 

最後はこのシーンで終わって良かったです♪

 

 

 

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「デビルズ・ナイト」キャスト

  • ジャスティン・アルストン(Justin Alston) 救急隊員
  • アバ・アクレス(Ava Acres) クリストファーの娘
  • ステイシー・ハイタワー(Stacy Highsmith) キアストン・トレル
  • アーニー・ハドソン(Ernie Hudson) アル・ガーナー警部補
  • ホーナー・ジョンズ(Honor Jones) ダニエル・カマン・アンダーソン
  • マンディ・レビン(Mandy Levin) フラーソン検視官
  • カール・ランブリー(Carl Lumbly) ジェイムズ・モリス
  • ケン・オランド(Ken Olandt) クリストファー・エドワーズ
  • ケイド・オーウェンス(Cade Owens) ジャック・ホッチナー
  • レオナード・ロバーツ(Leonard Roberts) カマン・スコット
  • ゼン・サムズ(Xen Sams) イヴェット
  • ジョッコ・シムス(Jocko Sims) トニー・トレル
  • べブリー・トッド(Beverly Todd) スーザン・アンダーソン
  • マイケル・ワレン(Michael Warren) トム・アンダーソン
  • ダニエレ・ワッツ(Danièle Watts) トレイシー・アンダーソン

 

 

「デビルズ・ナイト」で引用された格言

ホッチナー: Niccolò Machiavelli wrote, "If an injury has to be done to a man it should be so severe that his vengeance need not be feared."
(ニッコロ・マキャヴェリ「人に危害を加える時は、復讐されないほどに厳しく行え」)

 

ホッチナー: Thomas Kemp wrote, "Love feels no burden, thinks nothing of its trouble, attempts what is above it's strength, pleads no excuse for impossibility, for it thinks all things are lawful for itself and all things are possible."
(トマス・ア・ケンピス「愛は重荷を感じず、困難を考えず、持てる以上の力を出す。不可能だと弁解もしない。愛はすべてが正しく、すべてが可能だと考える」)

 

 

「デビルズ・ナイト」で使用された曲

クリマイ挿入曲 マーヴィン・ゲイ「トラブル・マン」(Trouble Man by Marvin Gaye)

 

 

クリマイ挿入曲 ザ・レアリスト Ft. ガンビーノ「ヒズ・ヒポクリティカル・ウェイズ」(His Hypocritical Ways by the Realist Ft Gambino)

 

 

 

 

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