クリミナルマインド シーズン7のメインキャスト

シーズン7は全部で24話。

 

それぞれのエピソードの簡単なあらすじを一覧にまとめてみました。

 

 

【エピソード7・メインキャスト】

○デーヴィッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)
○アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)
○エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースター)
○デレク・モーガン(シェーマ・ムーア)
○Dr.スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)
○ジェニファー・ジェラウ(A.J.クック)
○ペネロープ・ガルシア(クリスティン・ヴァンガスネス)

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

シーズン7 あらすじ一覧

カッコ内は通算のエピソード数です。

 

1(139)

「家族の絆」 "It Takes a Village"
エミリーは生きている?!エミリーの”仮定死”と失踪をめぐり、BAUが取った行動が、個人的感情が伴った、報復的なものとみなされて、上院委員会で、ひとりひとり査問されるメンバー。メンバーの解雇もありうる危機に直面するチームの前に、馴染みのある顔が姿を現す…
⇒このエピソードの感想はこちら

2(140)

「虚構の愛」"Proof"
オクラホマ郊外で、女性が性的拷問を受けた後、硫酸をかけられて殺される連続事件が発生した。被害者はいずれも10代のブロンドで、バス停でバスを待っているところを誘拐されている。この一連の殺人事件に、BAUが捜査に協力することになった。一方エミリーの死について嘘をつかれたリードは、JJとエミリーを許すことができず、冷たい態度をとる。

⇒このエピソードの感想はこちら

3(141)

「抜け出せない迷宮」 "Dorado Falls"
ヴァージニア州にあるインターネットセキュリティ会社で、出社していた社員が射殺されるという、大量殺人事件が発生。プロファイリングに当たったBAUは、犯人が典型的な無差別大量殺人犯とは違ったタイプであることを推理する…
⇒このエピソードの感想はこちら

4(142)

「失われた痛み」"Painless"
10年前にBoise(ボイジー)高校で起きた、銃乱射事件。犯人を含む多くの生徒が命を落とした。そして現在、何者かが当時の犯人と同じ方法で、乱射事件の生存者を殺害し始める。一方ホッチは、息子のジャックが学校でいじめにあってるのではないかと心配する。
⇒このエピソードの感想はこちら

5(143)

「母と子」"From Childhood's Hour"
セントルイスで、少年が何者かに誘拐された。犯人の割り出しを急ぐBAUだったが、誘拐された母親が、何者かに殺害されてしまう。その殺害方法から、犯人は子供ではなく母親の殺害が目的ではないかと見られた。そんな時、新たに4歳の男の子が同一犯に誘拐されてしまう。一方、ロッシは前妻の訪問を受け、これを歓迎するが、彼女から思いがけないニュースを知ることになる。
⇒このエピソードの感想はこちら

6(144)

「よみがえり」"Epilogue"
山の湖から不可解な遺体が複数発見されたことを受け、BAUはカリフォルニアの国有林内の捜索を開始したが、被害者の特徴が変わったり、心肺蘇生措置をした痕が発見されるなど、プロファイリングが難航する。一方、ロッシは前妻の苦渋の決断に思い悩む。
⇒このエピソードの感想はこちら

7(145)

「ストームチェイサー」"There's No Place Like Home"
カンザス州を襲った、激しい竜巻の後、2人の少年の惨殺死体が発見された。捜査協力をすることになったBAUメンバーは、遺体と竜巻、それから犯人の犯行動機との接点について捜査を始める。
⇒このエピソードの感想はこちら

8(146)

「ホープ」"Hope"
ガルシアがプライベードでサポート役を務めるグループのメンバーの女性が行方不明になった。彼女の娘は7年前に何者かに誘拐されて、行方がわからなくなっていた。彼女の失踪は、娘が失踪した、ちょうど7周年目に当たるのだった。事件性を感じたガルシアは、他のBAUメンバーに彼女の捜索を求める。
⇒このエピソードの感想はこちら

9(147)

「死の行軍」"Self-Fulfilling Prophecy"
陸軍士官学校のグループメンバーの若者が集団自殺する。BAUのメンバーは、集団自殺という背後に隠された、本当の動機を探し始める。
⇒このエピソードの感想はこちら

10(148)

「血に染まった拳」"The Bittersweet Science"
フィラデルフィアで、残忍な撲殺事件が発生し、BAUが捜査協力をすることになった。捜査を進めていくうちに、犯人はボクシング界の人間という線が濃くなったが…
⇒このエピソードの感想はこちら

11(149)

「天才vs.天才」"True Genius"
連続殺人事件の捜査のため、サンフランシスコに飛んだBAUのメンバー。犯行の状況から、未解決事件の「ゾディアック事件」の再来を彷彿とさせるものだった。本当にゾディアックが手を下した犯行なのか?それとも…?
⇒このエピソードの感想はこちら

12(150)

「ピアノマン」"Unknown Subject"
ヒューストンのレイプ魔「ピアノマン」が、過去の被害者を再び襲うという事件が発生し、BAUが捜査を始めた。一方、ドイルの一件で、精神的にダメージを受けたプレンティスは、トラウマ治療をはじめる。ホッチナーは、メンバーの信頼を取り戻そうと関係修復に頑張りすぎてプレンティスは疲れているのではないかと心配する。
⇒このエピソードの感想はこちら

13(151)

「愛しきナンバー8」"Snake Eyes"
アドランティックシティ。カジノ周辺で連続殺人事件が発生する。捜査を進めるBAUチームはやがて、一連の殺人事件は、あるギャンブル中毒者によるゲン担ぎによるものだと突き止めるが…
⇒このエピソードの感想はこちら

14(152)

「罪と罰」 "Closing Time"
南カリフォルニアのビーチにある監視塔の中で、3つの変死体が発見された。ラップでグルグル巻きにされていたり、去勢されているといった遺体の状況から、BAUのプロファイリングが始まる。
⇒このエピソードの感想はこちら

15(153)

「殺人キャンペーン」"A Thin Line"
南カリフォルニアのサンバーナーディーノで、何者かが一般家庭に侵入し、家族を残忍に殺害するという、連続殺人事件が発生。当初ギャング関連の犯行と考えられていたが、捜査が進むに連れ、もっと邪悪な動機によるものだということが明らかになっていく。
⇒このエピソードの感想はこちら

16(154)

「つぐない」"A Family Affair"
アトランタで2人の売春婦の遺体が発見された。どちらも鋭利な刃物でめった刺しにされていた。手がかりを掴んでいくうちに、一連の犯行は、複数犯によるものであるという見方が強くなる。
⇒このエピソードの感想はこちら

17(155)

「禁断の果実」"I Love You, Tommy Brown"
シアトルで、複数のカプルが相次いで殺害されたが、彼らには小さい子供の里親という共通点を持っていた。BAUは、異常な母性を持つ犯人像を描く。やがて同一犯による新たな犯行が起きる…
⇒このエピソードの感想はこちら

18(156)

「翼」"Foundation"
アリゾナの砂漠で、衰弱し、怯えている少年が発見された。他の行方不明になっている少年を見つけるため、BAUのメンバーは誘拐犯の割り出しと、行方を追う。
⇒このエピソードの感想はこちら

19(157)

「悪魔の花嫁」"Heathridge Manor"
オレゴン州にある、センとボールドウィン精神病院だった廃墟から発見された死体は、白塗りの化粧に中世の衣装を着せられていたことから、犯人は悪魔崇拝者との見方が強まった。死体が身に着けていたドレスを頼りに捜査が始まるが、やがてホッチナーたちはそのドレスの出処と精神病院の意外な接点を発見する。
⇒このエピソードの感想はこちら

20(158)

「奴隷契約」"The Company"
モーガンの妹が、死亡したとされたいとこを見かけたことをきっかけに、モーガンは再びいとこ探しを始めるが、いつの間にか彼女の運命は大きく変わっていた。
⇒このエピソードの感想はこちら

21(159)

「金髪コレクター」"Divining Rod"
悪名高いシリアルキラー処刑後、コピーキャットが出現。シリアルキラーと同じオクラホマで、同じ手口で女性を殺害し始めた。初めはショートカットの女性がターゲットになっていたと思われていたが、実は犯人が切り取っていたことがわかる。正確に6時間おきに被害者が襲われ、これ以上犠牲者が出るのを防ごうと、BAUの懸命な捜査が始まった。
⇒このエピソードの感想はこちら

22(160)

「プロファイラー入門」"Profiling 101"
クリミノロジーカレッジのあるクラスで、BAUのメンバーは、BAUの歴史の中で最も典型的なプロファイリングケースであり、逮捕までに17年という長期間かかったシリアルキラーのケースを講義した。
⇒このエピソードの感想はこちら

23(161)

仮面強盗 -前編-"Hit"
殺人も辞さない凶悪な銀行強盗犯が、ワシントン州の銀行を襲撃。逃走しようと裏口から出てきたとき、犯人の一人が巡回中のウィリアム・ラモンテーン・ジュニア(JJのパートナー)に撃たれて重傷を負い、そのまま銀行内に引き返してしまった。犯人たちは人質をとって立てこもり、その言動が危険を極めて行くと、BAUは人質解放に向けて犯人と交渉するが、展開は改善せず、ついに犯人はウィリアムを人質に取ることを要求する。
⇒このエピソードの感想はこちら

24(162)

「仮面強盗 -後編-」"Run"
前回の続き。ウィリアムを人質にとったまま逃走した銀行強盗犯たちの行方を追うBAUのメンバー。捜査を進めていくうちに、強盗犯たちが、ただ銀行強盗を目的としたグループではなく、連邦政府直轄地域の破壊という大きな目的を持っていることがわかった。一方、プレンティスは旧知の友人から、将来の身の上について考えさせられるような大きなオファーを受けた。
⇒このエピソードの感想はこちら

参考 Criminal minds Wiki

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

シーズン7を駆け足で知ろう!

シーズン6で国務省に移動したJJがBAUに復帰、アシュレイ・シーヴァ-は、人身売買特捜班へと移り、シーズン7が始まります。

 

エミリーの宿敵、イアン・ドイルの息子、デクランを探すBAUメンバー。
同じ時期、ドイルもデクランを探していました(「家族の絆」)。

 

拘束したドイルから、デクランの事情を聞こうとしますが、その時事情聴取に対応したのが、死んだはずのエミリーでした。

 

ドイルから身をまもるため、表向きは死亡したことにして、国外に身を隠していたのです。
その事実を知っていたのはホッチとJJだけ。

 

結局デクランは、実母のクロエとドイルを憎む犯罪グループに囚われていました。
ドイルと人質を交換することになりますが、ドイルはクロエに撃たれて死亡、エミリーはデクランを保護します。

 

ドイルの件とエミリーの「仮説死」は、その後メンバーが上院査問委員会に呼び出されるほどの問題に発展。

 

メンバーたちの進退が危ぶまれましたが、エミリーはFBI入局の誓いに従ったまで、と力説、不正はないとの判断となり、一件落着しました。

 

 

エミリー復帰を歓迎したBAUメンバーですが、だまされた感が抜けきれていない面もありました。

 

特にスペンサーはエミリーを受け入れることができず、JJにも辛く当たり、心を頑なに閉ざしてしまいます(「虚構の愛」)。
それを案じたロッシは、メンバーを自宅に招待。

 

来るかどうか最後までわからなかったスペンサーが顔を出したことで、皆一斉にホッと胸をなでおろしました。

 

 

ロッシは、一番目の妻キャロラインと再会します(「母と子」)。

 

もう一度やり直したいと積極的になるロッシでしたが、キャロラインは、「難病にかかっていて余命幾ばくもない」状態を告白。

 

さらにキャロラインは、「命が尽きるのを待たずに自ら命を絶ちたい、それを見守ってほしい」とロッシに懇願します。

 

「それはできない」と、ロッシが言ったときはすでに遅く、キャロラインは大量の睡眠薬を飲んだ後でした(「よみがえり」)。

 

 

またロッシは、イェーツというシリアルキラーと毎年自身の誕生日に面会していることが明らかになります(「プロファイラー入門」)。

 

ロッシがイェーツと面会するのは、未だに発見されていない被害者の身元と、遺体を埋めた場所について、毎年一人ずつ教えるという約束を交わしたためです。

 

 

明るい話題に行きましょう。

 

とうとうホッチに恋の季節が訪れました!

 

相手はベスという女性で、2人はトライアスロン大会の練習をしているときに知り合いました(「血に染まった拳」)。

 

2人はデートを重ね、恋は成就。
ベスの存在は、BAUメンバーやジャックの知るところとなりました(「つぐない」)。

 

 

ガルシアの恋人ケビンは、とうとうガルシアにプロポーズすることを決心。
モーガンに相談しても相手にされなかったケビンですが、ガルシアに無事プロポーズ。

 

しかしガルシアは乗り気ではなく、これが2人の関係に終止符を打つ決定的な出来事になってしまいました(「禁断の果実」)。

 

「明るい話題」に振り分けてしまうのは、ケビンにとって気の毒かもしれませんが、プロポーズまでの過程がデコボコで、どうしても笑ってしまったんですよね^^;

 

 

明るい話題、続きますよ~。

 

シーズン7の最終話「仮面強盗」では、JJのパートナーでヘンリーの父、ウィルが犯人に連れ去られ、絶体絶命のピンチに陥ります。

 

ウィルは体に爆弾を巻かれ、寸出のところで救出されますが、この一件で、JJとウィルは結婚を決意。
ロッシ邸の庭で、無事に結婚式を挙げました。

 

 

明るい話題から、また哀しい話題に行ってしまいます。

 

BAUに復帰したエミリーは、以前と同じように働こうと頑張っていましたが、仲間を裏切ったことや、ドイルから受けた精神的苦痛がトラウマとなり、それが「頑張りすぎている」と、ホッチの目に映るようになりました。

 

エミリー自身もカウンセリングに通うなど、事件以前の状態に戻ろうと模索していたようです(「ピアノマン」)。

 

 

テラスハウスを購入し、気分一新がんばろうとしていたエミリーですが、どうしても心の隙間を埋めることができず、「BAUを去る」という一大決心をします。

 

BAUを去ったエミリーは、かつての同僚クライドのオファーを受け、インターポールに戻りました。
これが最終話での話です。

 

 

BAUメンバーではありませんが、FBIセクションチーフのストラウスが、アル中で苦しんでいることが明らかになりました(「死の行軍」)。

 

ですが、最終話でモーガンに、アル中を克服したことを伝えます。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

シーズン7世莉のベストエピソード5

シーズン7は、好きなエピソードが多く、どうしても3つに絞ることができませんでした!

 

ということで今回は、私のベストエピソード5つをご紹介します♪

 

 

第1話「家族の絆」

死んだかと思われていたエミリーが登場したことも嬉しかったですが、BAUメンバーの絆の強さを感じるところが大好きなエピソード。

 

家族のようなBAUが、泣けるくらいよく出ていていいです。

 

 

ドイルの事情聴取に登場するエミリー
公聴会ではっきりと意見を述べるエミリー
デクランを保護するシーン
髭をはやしたホッチ

 

と、好きな場面がいっぱいあります。

 

BAUってこういうふうにつながってるんだよ、というのがよくわかるのでぜひ見てほしいエピソードです!!

 

 

第24話「仮面強盗 後編」

このエピソードも見逃せないほど、たくさんの名場面や感動シーンが詰まってます♪

 

絶体絶命のウィル、ヘンリーを命がけで守るJJ。
そして結婚を決めた2人。

 

恐ろしい事件の後だけに、これは本当に感動しました!

 

その後結婚式がロッシの家の庭で行われましたが、BAUメンバーや息子ヘンリーのドレスアップした姿は見逃せません!

 

エミリーがモーガンにBAUを去ることを告白するシーン
メンバーがダンスするシーン

 

エピソードの前半はドキドキしっぱなしでしたが、エピソードの後半は感動しっぱなし。

 

メンバーの人生のターニングポイントに関係しているので、見逃したくないエピソードですね~。

 

 

第20話「奴隷契約」

こちらのエピソードは、モーガンのプライベートに関係しています。

 

ずっと行方がわからなかったモーガンのいとこシンディが生きていた。
でも、「奴隷契約」を交わしていた相手と逃避行を続けている、というショッキングなエピソード。

 

モーガンを見ても、母親のイヴォンヌを見ても、無表情のシンディ。

 

でも実はその裏にはそうしなければならない理由があったんですよね。

 

 

このエピソードは特にラストが超感動的。

 

何度観ても顔がぐちゃぐちゃになるくらい涙腺が崩壊します。

 

 

クリマイエピソードの中でも名作の部類にはいると思います。

 

 

第11話「天才vs.天才」

タイトルからわかりますが、スペンサーが活躍する、しかも「天才ぶり」がハイライトされた貴重なエピソード。

 

ゾディアックキラーを完全にコピーする犯人を追うスペンサーの暗号解きが見どころですが、エミリーに垣間見せた統合失調症への不安など、苦悩しているスペンサーも観れ、人間臭さを感じさせます。

 

まあ、スペンサー大好きだったら見逃せないエピソードになるでしょう。

 

私はエピソードのスペンサーが好きですが、さり気なくスペンサーをサポートしているエミリーも好きなんですよね~。

 

 

第18話「翼」

モーガンと、被害者の少年が徐々に距離を縮めていく展開が好きなエピソードです。

 

距離を縮めるためにチェレンジコインを使うところが好きですね~。

 

自分自身の過去の虐待について少年に話をするなど、モーガンの優しさや誠実さが120%にじみ出てて、本当に満足です!

 

 

少年が記憶を取り戻し、母親と再開するシーンはもう涙、涙、涙。

 

 

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事も読まれています。