カジノで身を滅ぼす哀れな男の凶悪な物語!

モーガンとガルシアが、すでに?!と予感させる場面がいきなり登場、思わず赤面!

 

 

もじもじしている場合じゃないよ、凶悪事件の発生だ!

 

事件の犯人は「ナンバー8」を愛する男。
カジノにのめり込み、破滅していく人生がとっても怖すぎる!!

 

 

はじめから最後まで絶対目が離せない~。

 

 

クリミナル・マインドシーズン7 第13話「愛しきナンバー8(Snake Eyes)」のあらすじと感想です。

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「愛しきナンバー8」のあらすじ

ニュージャージー州アトランティックにあるカジノ「サファイア レディ カジノ」で、フロアマネージャーのDanny Savino(ダニー・サヴィノ)が、自分のオフィス内で死亡しているのが発見された。

 

 

空っぽの財布とマネークリップが遺体のそばにあったことから、強盗殺人かと考えられたが、8枚の1ドル札が、ハート8のトランプカードを囲むように置かれており、儀式的な要因も、殺人に影響していると見られた。

 

 

サヴィノが殺害されたオフィスを検証するプレンティスとリード。

 

オフィスの入り口は電子ロックで、強盗に押し入るにはかなりハードルが高い。

 

さらに、サヴィノを殺害した凶器はオフィス内にあったボーリング大会のトロフィだったことから、サヴィノは犯人と顔見知りで、まさか殺されるとは思わずにオフィス内に招き入れた可能性が高かった。

 

「犯人も犯人で、サヴィノを殺害する意図をはじめから持っていなかったのではないか」と、プレンティスとリードは推理する。

 

 

 

サヴィノのオフィスには、監視カメラが設置されていたが、ディスクは取り除かれていた。

 

さらに、サヴィノは独自のセキュリティシステムを導入していたため、通常カジノ店にある、中央末端での映像のバックアップができず、監視カメラから犯人を特定することが不可能になった。

 

 

 

Vince Repeti(ヴィンス・レペティ)という情報屋に話を聞くロッシとJJ。

 

そこから、サヴィノはカジノの常連客たちに金を貸して、その利益を自分の懐に入れていたということを知る。

 

サヴィノは、そのことを自分のギャングのボスたちに知られたくなかったため、監視カメラを独自に設置していたのだった。

 

そして、サヴィノを殺害した犯人はギャンブラーという可能性が高まった。

 

 

 

新たな殺人事件が発生する。

 

殺害されたのはエスコートガールのPatti Riolo(パティ・リオロ)。

 

駐車場に停めてあった彼女の車のそばで殺害されていたが、死体の周りには、8枚の1ドル札がダイヤ8のトランプカードを囲うように置かれていた。

 

リオロはライターを持っていなかったのに、遺体の近くに新しい煙草の吸殻が落ちていたことに注目したモーガンは、犯人がリオロにタバコの火をつけた可能性があり、リオロは犯人に不信感を抱いていなかったと推測する。

 

 

ホッチナーたちは犯人のプロファイルを発表した。

 

  • 犯人は男性で、ギャンブラーを餌食にしているコールガールやヤミ金融者をターゲットにしている。
  • ギャンブルで損をしたことが殺人のきっかけになったとみられる。
  • 被害者に対して激しい暴行を加えることができるため、おそらく体格がよく、また監視カメラに怯えることなく、カジノ内を移動しているのは、犯罪履歴がないと考えられる。
  • 強迫行動を抑える様子が見られないため、家庭を持っていないか、持っていても子供はいない。
  • 数字の8は、犯人にとってなにか特別な意味があり、誕生日か何か彼の人生に深く関わっている数字と考えられる。

 

 

犯人の動機を被害者と関連付けようとしたが、犯人が殺害したサヴィノとリオロは、タイプが全く違っており、共通点が見いだせない。

 

なぜ犯人はこの2人を殺害したのか。

 

 

もし殺人を犯すことによって犯人の運が変わったとしたら…

 

ロッシの仮説をもとにホッチナーたちは次のように推測する。

 

犯人は金銭的なトラブルを抱えていて、サヴィノを殺害し、盗んだ金でギャンブルをしたら大きな勝ちが来た。
強迫観念にとらわれたギャンブラーは、たとえそれが筋の通らない事でもゲン担ぎを信じる。
そして、犯人にとって殺人は、ゲン担ぎの一部となっているのだ。

 

 

犯人が新たな殺人を犯すのは目に見えて明らかだった。
急いで犯人を見つけ出さなければ被害者がもっと増えてしまう。

 

 

 

犯人特定に全力を上げるホッチナーたちだったが、新たな殺人事件が発生してしまう…

 

 

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「愛しきナンバー8」の感想

犯人はエピソードの始めから登場して話が展開していきます。

 

ギャンブル中毒の典型とも言えるような犯人で、身勝手に人を殺していくヤなやつなんですが

 

この犯人役のDean George Cain(ディーン・ジョージ・ケイン)この人の名演技が光りました!

 

だって、破滅していく犯人の役がぴったりだったから。

 

 

彼は「新スーパーマン」のクラーク・ケント役で出演していたんですね~。

 

正義の味方からギャンブル中毒の殺人犯までできるって、相当な演技力がないとできません。

 

 

あ、ちなみに彼は日系3世だそうです。
言われてみればアジアっぽい雰囲気もあるかな~(*´ω`*)

 

 

ちょっと話が横にそれ気味ですが…

 

犯人自体は嫌いなんですけど、ディーン・ケインのはまり役でギャンブル中毒の人間が、破滅していくさまがよく伝わってきて、すごく満足しました。

 

 

ギャンブルと犯罪は関係ありそうなので、そんなに驚きませんが、強迫観念に染まった中毒者がこうやって事件を引き起こしていくことに、恐怖を感じました。

 

 

 

モーガンとガルシア

ガルシアが事件発生の連絡の電話で起こされる場面があるんですね。

 

話をしながら聞こえるシャワーの音。

 

 

前日ケビンと喧嘩したけど、仲直りしたんだな~、なんて私もガルシアも思ってたのですが…

 

 

電話が終わってドアをノックする音。

 

 

誰だ~?
またロッシだったりして(爆)

 

 

今度はケビンでした。

 

 

キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロ

 

 

じゃあ、シャワー浴びてるのは…

 

 

 

( ゚д゚) モ、モーガン!!

 

 

 

不思議に落胆しなかったんですが、ガルシアとどうなっちゃったんだろう、って気になりましたね~。

 

ガルシアは、「やってしまった><」という感じでモーガン避けてるし^^;

 

 

まあ、結局2人の間には何もなくてケビンと喧嘩した後、モーガンとポップコーン食べながら映画見ているうちにガルシアは寝てしまっただけだったんですね~。

 

もちろんモーガンはカウチで別々に寝たそうです。

 

 

にしてもシャワーが終わって出てきたモーガンの美しすぎる肉体には赤面してしまいました!!

 

タオル一枚腰に巻いてるだけで贅肉がどこにも

 

ない~! ∩゚Д゚≡゚Д゚) ドコドコ?

 

あまりの美しい肉体に、照れすぎて直視できませんでした。

 

 

あ~、一人で観ててよかった(;´∀`)

 

冷静になったからもう一回DVD巻き戻して拝みに行ってこようかな(爆)

 

 

モーガン好きだったら、このエピソードのこの場面はかなり堪能できると思いますよ♪

 

 

お見逃しなく~。

 

 

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「愛しきナンバー8」キャスト

  • フランキー・ジェイ・アリソン(Frankie Jay Allison) ヴィンス・レペッティ
  • チャスティ・バレステロス(Chasty Ballesteros) タヒチ人少女
  • ヴァネッサ・ブランチ(Vanessa Branch) テリ・バンクス
  • ニコラス・ブレンドン(Nicholas Brendon) ケビン・リンチ分析官
  • ディーン・カイン(Dean Cain) カーティス・バンクス
  • クリストファー・デマーチ(Christopher DeMaci) ジミー
  • ジョー・エジェンダー(Joe Egender) エディー・ラングドン
  • ニッキー・ガンズ(Nikki Ganz) リズ・ドーシー
  • ランディ・アーウィン(Randy Irwin) 警備員
  • ジェン・コービー(Jenn Korbee) パトリシア・リオロ(フランチェスカ)
  • サンドラ・プルプロ(Sandra Purpuro) キャロル・ゴスリン捜査官
  • チャック・サーレ(Chuck Saale) セキュリティ責任者
  • ヤニー・ウォーカ-(Yanni Walker) カジノのプレーヤー

「愛しきナンバー8」で引用された格言

ホッチナー: A Chinese proverb says, "At the gambling table, there are no fathers and sons."
(中国のことわざ「賭け事の場では父も子もなし」)

 

ロッシ: George Augustus Sala said, "A gambler with a system must be, to a greater or lesser extent, insane."
(ジョージ・オーガスタス・サラ「幸運の方程式を持っているというギャンブラーは、大なり小なりイカれている」)

「愛しきナンバー8」で使用された曲

クリマイ挿入曲 ロバート・ダヴィ「デイ・イン-デイ・アウト」(Day In-Day Out by Robert Davi)
※ロバートは、シーズン5「暗闇の殺人鬼」とシーズン6「明けない夜」では、アダム・カーズバード刑事役で出演。

 

 

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