シーズン11メインキャスト

クリミナルマインド・シーズン11のエピソードは全部で22話です。

 

【エピソード11・メインキャスト】

○デーヴィッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)
○アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)
○デレク・モーガン(シェーマ・ムーア)※第18話まで
○Dr.スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)
○ジェニファー・ジェラウ(A.J.クック)
○ペネロープ・ガルシア(クリスティン・ヴァンガスネス)

 

 

このページでは、

  • シーズン11の全エピソードあらすじ一覧
  • シーズン11全体のあらすじ
  • クリマイ世莉が選ぶベストエピソード

を紹介しています。

 

知りたい情報だけチェックしたいという場合は、目次を利用してくださいね。

 

それではクリミナル・マインド11をお愉しみください♪

 

シーズン11あらすじ一覧

カッコ内の数字は通算のエピソード数です。

 

1(234)

「白い仮面(The Job)」
ケイト・キャラハン捜査官が去り、JJは産休、新たなBAUメンバーの面接を実施するなど、転換期を迎えているBAU。今回担当したのは、被害者の顔を白と黒の塗料で塗りつぶすという署名的行動を取る犯人の捜査だった。犯人のプロファイリングが進められ犯人像が明らかになる中、捜査は行き詰まりを見せるが、BAUの志願者の一人、タラ・ルイスが助け船を出す。
このエピソードの感想はこちら

2(235)

「目撃者(The Witness)」
ロサンゼルスの市営バスにサリンがまかれるという事件が発生、ホッチナーたちはすぐに現場に向かった。次の犯行が発生する可能性が高く、メンバーたちの間に緊張が走る。やがて事件に関与しているとされる薬剤師が捜査線上に浮かぶが、後日遺体で発見された。 
このエピソードの感想はこちら

3(236)

「死がふたりを分かつまで(Til Death Do Us Part)」
ジョージア州サヴァンナで、結婚を目前にした女性が相次いで殺害された。プロファイリングを進めていたBAUメンバーは、犯人は恋人に振られ、幸せの絶頂にいる被害者に強い憎しみを抱いていると推測する。 一方ホッチナーたちは、ジョゼッペ・モントローの「12人のターゲット」について調べていた。収監されているモントーロに面談を申し込むも、拒絶されてしまう。
このエピソードの感想はこちら
ロッシ役、ジョー・マンテーニャが監督!

4(237)

「無法者の町(Outlaw)」
ニューメキシコ州ラスベガスにあるレストランに強盗が押し入り、従業員3人を殺害する事件が発生した。現場の状況から、ホッチナーたちは6年前に起きた未解決事件と同じ犯人による犯行ではないかと気づく。
このエピソードの感想はこちら

5(238)

「暗闇のアーティスト(The Night Watch)」
デトロイトである活動家が殺害された。遺体はストリートアートの一部としてディスプレイされていて、ストリートアーティストのサインも見られた。BAUのメンバーとして活動を始めたタラは、仕事やりがいを感じるようになる。しかしタラが仕事にのめり込めばのめり込むほど、婚約者との溝は深まっていく。
このエピソードの感想はこちら
ホッチナー役、トーマス・ギブソンが監督!

6(239)

「牧師の過ち(Pariahville)」
フロリダのグレンポート・ヴィレッジで猟奇的殺人事件が発生する。この街は出所後行き場のない性犯罪者が集まり、責任者のサントス牧師は窮地に立たされる。住人のほとんどが容疑者という環境の中、BAUはプロファイリングを進めることになる。一方タラはホッチナーから、キャリアアップのオファーを聞かされる。成功が約束されたも同然のオファーだが、承諾することはBAUから抜けることを意味するため、タラは即答を保留する。
⇒このエピソードの感想はこちら

7(240)

「危険なキャンパス(Target Rich)」
BAUは、ロッシの娘ジョイから、行方不明になっている女子大生を探して欲しいと依頼される。BAUメンバーとともに、大学生の行方を追うジョイだが、第一線で捜査を続けるジョイの身にやがて危険が訪れる。一方モーガンは収監中のジュゼッペ・モントーロするが、ジュゼッペは「ダーティダズン」について意味深な言葉を残し、モーガンの目の前で息絶えた。産休でBAUを離れていたJJが復帰、明るい話題に包まれる中、スペンサーは母の病状について顔を曇らせる。
このエピソードの感想はこちら

8(241)

「覚醒(Awake)」
フォニックスで連続殺人事件が発生、BAUは遺体に残された無数の傷から、拷問目的の誘拐殺人事件と推測する。しかし捜査を進めていくうちに、犯人の真の目的は、被害者から「何か」を聞き出すことに気づく。暗殺組織から身を守るため、ガルシアは自宅にいることができず、BAU内で籠城生活をスタートさせる。
このエピソードの感想はこちら

9(242)

「二重スパイ(Internal Affairs)」
DEA(麻薬取締局)のおとり捜査官が遺体となって発見され、2名が行方不明となった。BAUメンバーはDEAとNSA(国家安全保障局)の二手に分かれ、それぞれ捜査を支援する。上層部は、今回の事件には、DEAの局長補佐が関与していると考えていて、ホッチナーに監視するよう伝える。ホッチとロッシは、籠城生活を強いられているガルシアのストレスを軽減しようと気遣う。
このエピソードの感想はこちら

10(243)

「完璧な未来(Future Perfect)」
フロリダで、年齢と性別の異なる遺体が2体発見された。女性の遺体からすべて血液が抜かれていたことから、犯人は吸血やカルト目的で被害者をターゲットにしていると考えられた。プロファイリングを進めていくうちに、BAUメンバーたちは、吸血やカルトではない、もっと他の目的を持った犯人像にたどり着く。事件解決後、ホッチナーはガルシアに、ダーティダズンについて新たな進展が会ったことを告げる。
このエピソードの感想はこちら

11(244)

「エントロピー(Entropy)」
ガルシアを狙う暗殺組織のメンバーを特定したホッチナーたちは、逮捕に乗り出す。残り2名となり、リードは一般人のふりをしてメンバーの1名をおびき出すが、一筋縄では行かず、激しいマインドゲームに発展する。
このエピソードの感想はこちら

12(245)

「あいのり(Drive)」
ボストンで発生した猟奇的殺人事件の支援捜査をするBAUメンバーたち。被害者に共通点はなく、捜査は難航するかに見えたが、やがて被害者たちはみな、事件に巻き込まれる直前に、タクシーを利用しようとしていたことがわかる。
このエピソードの感想はこちら

13(246)

「歪んだ絆(The Bond)」
トラックの休憩所で遺体が相次いで発見された。被害者の身体には無数の傷が残されており、耳が切り落とされるという凄惨なものだった。BAUメンバーたちは、犯人はなぜ人目につく場所に遺体を遺棄したのか、その動機について捜査を開始する。
このエピソードの感想はこちら

14(247)

「地下室の少女たち(Hostage)」
ミズーリ州で、監禁され続けていた18歳の少女が保護された。少女はほかにも2人が監禁されていると訴える。捜査に乗り出したホッチナーたちは、監禁場所を特定し、少女たちを救出するが、犯人は逃亡したまま。後日犯人と見られる男が逮捕されるが、少女うちの1人が不可解な行動に出る。
このエピソードの感想はこちら

15(248)

「バッジと拳銃(A Badge and a Gun)」
ロサンゼルスで独身女性が殺害される事件が相次いで発生した。監視カメラを分析していたBAUメンバーたちは、犯人が捜査官になりすまし、被害者宅に難なく侵入していることを発見する。モーガンはサバンナから「話がある」というメッセージを受け取り、動揺を隠せずにいた。
このエピソードの感想はこちら

16(249)

「デレク(Derek)」
モーガンが何者かに拉致されたことを知ったBAUメンバーは、すぐに行動を開始する。拉致メンバーに拷問を加えられ、極限状態に陥ったモーガンに、ある人物が寄り添い始めた。
このエピソードの感想はこちら
ホッチナー役、トーマス・ギブソンが監督!

17(250)

「砂時計(The Sandman)」
カンザス州で、一家が何者かに襲われる事件が発生した。犯人は両親を殺害し、息子を連れ去った。捜査を進めていたホッチナーたちは、犯人が両親を異なる方法で殺害した点に注目する。一方モーガンは、自分を拉致した黒幕を突き止めるため、独自に捜査を進める。
このエピソードの感想はこちら
ロッシ役、ジョー・マンテーニャが監督!

18(251)

「美しき惨事(A Beautiful Disastern)」
サバンナが狙撃され、病院に担ぎ込まれた。犯人は自分を拉致した黒幕と確信したモーガンは、積極的に捜査に加わろうとするが、ホッチナーに制止されてしまう。やがて容疑者に気づいたモーガンは、一人で立ち向かう覚悟を決め、病院を後にする…
このエピソードの感想はこちら
スペンサー役、マシュー・グレイ・ギュブラーが監督!
ガルシア役、クリスティン・ヴァンガスネスが脚本に参加!

19(252)

「模倣犯(Tribute)」
ホッチナーは、元FBIメンバーでインターポール捜査官として活躍している、エミリー・プレンティスから、複数の国で犯行を繰り返すコピーキャット・キラーの捜査を依頼される。プレンティスと合流したBAUメンバーは、コピーキャット・キラーによる「サムの息子」を模倣した殺人事件の捜査を開始する。 
このエピソードの感想はこちら

20(253)

「内なる輝き(Inner Beauty)」
BAUメンバーたちはサクラメントで発生した、猟奇的な殺人事件の捜査支援を受ける。遺体はアパートの貯水タンクに遺棄され、顔は激しく傷つけられていた。捜査を進めていくうちに、犯人は故意に被害者を自分の好みに近づけようとしていることが明らかになる。ロッシは元妻でジョイの母親であるヘイデンと思いがけない再開を果たし、動揺する。
このエピソードの感想はこちら

21(254)

「悪魔の背骨(Devil's Backbone)」
ヴァージニアに収監されている女シリアルキラー宛に、血のついた衣類の一部が送られてくる。血痕は行方不明中の少年のDNAと一致、BAUメンバーたちは女シリアルキラーと面談するが、悪名高い女シリアルキラーは、言葉巧みにホッチナーたちを翻弄する。
このエピソードの感想はこちら

22(255)

「嵐(The Storm)」
BAUメンバーのもとに、ホッチナーが逮捕されたというショッキングな一報が舞い込む。ホッチナーの無実を証明しようと、スレイドの息子を全力で探し出すが、やがて事件の背景に、壮大な陰謀が隠されていることに気づく。
このエピソードの感想はこちら

参考 Criminal minds Wiki

 

スポンサードリンク

シーズン11を駆け足で知ろう!

ケイト・キャラハンがBAUを去り、新たなメンバーの面接を実施するBAU、応募者の中に、タラ・ルイスがいました。

 

容疑者がキャプテン・フィル・ウィルソンを人質にとっていることを知ったホッチは、タラに妻・ケイトになりすましてフィルに電話をかけるよう指示します。

 

この時の活躍が評価され、タラは新たにBAUに加わることになりました(『白い仮面』)。

 

逮捕されたジュゼッペ・モントーロは、暗殺組織のメンバーで、モーガンの取り調べに対し「ダーティ・ダズン」暗殺をほのめかします。実はこの「ダーティ・ダズン」は、ガルシアのことで、暗殺組織について調査している時に使用してたニックネームでした。モントーロはダーティダズンについて口を割らないまま自死、身の安全を確保するため、ガルシアはBAUで寝泊まりすることになりました。(『危険なキャパス』)。

 

ガルシアの命を狙う暗殺組織のメンバーを逮捕するため、スペンサーはおとりとなってメンバーの一人と接触、激しいマインドゲームの末、「ボマー」と「キャット」2名のメンバーを逮捕、暗殺を未然に防ぐことに成功しました(『エントロピー』)。

 

今回のシーズンで一番インパクトがあったと言えば、モーガンの去就でしょう。
暴漢に襲われに拉致されたモーガンは、激しい拷問を受け、亡き父ハンクに支えられながら、精神状態をキープ、BAUメンバーによって救出されました(『デレク』)。

 

モーガンは半年後に復帰するものの、今度はサバンナが狙われて、瀕死の重傷を負ってしまいます。犯人はジュゼッペの父チャズで、息子の死に対する復讐をするために、モーガンにつきまとっていました。

 

一時はチャズに囚われ、絶体絶命のピンチに立たされたモーガンでしたが、間一髪のところで再びBAUに救われ、事なきを得ました。
生まれてくる息子のために少しでもそばにいたいと、モーガンはBAUを去ります(『美しき惨事』)。

 

シーズン最後では、ホッチの逮捕と刑務所のロックダウンという、衝撃的な事件が発生します。
ホッチは爆破テロを計画しているという理由で法務省に身柄を拘束され、BAUメンバーたちは黒幕を突き止めるため全力で捜査を始めます。

 

やがて刑務所に収監されているエリック・ロードンが、爆破テロを実行するため脱獄を計画していることが判明しました。SWATチームとともに刑務所を訪れたBAUメンバーでしたが、すでにロックダウンが始まっていて、タラは絶体絶命のピンチに陥ります。その状況を打破したのが、ホッチ。ロードンも逮捕され、爆破テロを未然に防ぐことができました。

 

しかしその後複数の刑務所でロックダウンが発生、Mr.スクラッチ(ひっかき男)を含む13人のシリアルキラーが逃亡したという一報を受けたシーンで、シーズン11は幕を閉じます(『』)。

 

 

JJが2人目を出産

JJが2人目を出産、第1話『白仮面』で産休に入っていることが語られました。

 

その後JJは『危険なキャンパス』で職場復帰します。

 

 

婚約解消されたタラ

シーズン11から新しくBAUメンバーに加わったタラ。

 

彼女にはダグラスという婚約者がいましたが、タラが仕事にのめり込めばのめり込むほど2人の間には溝が深まってしまいます。

 

ダグラスはとうとうタラの元を去り、サンフランシスコに戻ってしまいます。

 

事実上婚約を解消されてしまったタラ。
一時は落ち込みますが、再び顔を上げ、前を向いて歩き始めました(『暗闇のアーティスト』)。

 

 

元妻とよりを戻したロッシ

孫カイの誕生パーティに参加したロッシは、そこで元妻ヘイデンと約30年ぶりに再会します。
30年間の溝を埋めようと、ヘイデンに理解を求めようとするロッシでしたが、そこにBAUから招集の知らせが。何も変わっていないとヘイデンは呆れますが、最後にはロッシに歩み寄り、関係を修復します(『内なる輝き』)。

 

スポンサードリンク

シーズン11世莉のベストエピソード3

シーズン11のベストエピソードと言えば!?

 

今回はベタなチョイスになってしまったかもしれませんが、結果をどうぞ!

 

デレク

モーガンが絶体絶命のピンチに遭うという、アッチョンブリケなエピソード。

 

激しい拷問を生き抜こうとするモーガンの強さに惹かれ、ハンクとの強い親子関係に涙し、サバンナにプロポーズでとどめを刺されました。

 

流す涙はもう残っていない、というほど感動の嵐が吹き荒れ、歴代のクリマイエピソードの中でも、神回に入ります。

 

特にモーガンファンとしては、必見のエピソードとなるでしょう~。

 

 

模倣犯

エミリー大好きだから、というのがベスト2に選んだ理由です。

 

エミリー、相変わらず美しく、かっこいい!
という、彼女の魅力が炸裂したエピソードと言えます。

 

事件の犯人を追う彼女も良かったのですが、一番好きなのは、事件解決した後。

 

モーガンのオフィスでガルシアと語り合うシーンや、メンバーとともに食事をするシーン。
やっぱり彼女がいるBAUはキラキラしています。

 

 

ベスト3は迷ったのですが、ホッチの活躍が良かったということで、こちらのエピソードにしました。

 

逮捕されても冷静さを失わず、リッチー監察官とやりとりするホッチはさすが。

 

さらにロックダウンした刑務所に駆けつけ、危機一髪のところでたらを救う姿に惚れ惚れしました。
BAUのボスですね、ホッチは。

 

事件が解決し、ロッシ邸で見せたホッチの柔らかな表情も忘れられません。

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事も読まれています。