シーズン11最終話

クリミナル・マインド11第23話嵐

 

 

クリマイ世莉が解説!
クリミナル・マインド11第22話『嵐』。

 

「嵐が来るよ、ホッチナー捜査官。吹き飛ばされるのもすぐだよ」
意味深な言葉をホッチナーに投げかけたアンドニー・スレイド。

 

今回のエピソードは、スレイドの言葉のような、衝撃的なシーンで幕開けだ!

 

気になるスレイドの息子、そしてまたもやチラつく「あいつ」の影!!
もしかしたら黒幕?!

 

フィナーレを飾る今回のエピソード、初めから終わりまで見逃せない~。

 

 

クリミナルマインド・シーズン11第22話「嵐(The Storm)」のあらすじと感想です。

 

 

 


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『嵐』あらすじ

前回エピソードからのつづき。スレイドに子供がいることをつきとめたホッチナー。そのことをスレイドに伝えると、「嵐がやって来る」と、不吉なメッセージが返ってきた。スレイドには息子がいて、「嵐」と関係ありそうだと警戒するBAUメンバーたち。

 

 

ホッチナーが逮捕される

学校へ行く準備をしていたホッチナー親子のもとに、ヘンリーを連れたJJが訪れる。ホッチナーの車に乗って一緒に学校へ行くことを楽しみにしているジャックとヘンリー。その時突然ドアが開き、スワットチームが室内になだれ込んできた。反論も虚しく、ホッチナーは連行されてしまう。

 

ホッチナー逮捕の一報を受けたBAUに衝撃が走る。次々にミーティングルームに集まるBAUメンバーたち。JJはウィルと2人の子供を伴い、神妙な面持ちでメンバーと言葉を交わす。

 

ホッチナーからロッシのもとにメッセージが入り、ダウンタウンにいることがわかった。ロッシが現場に急行すると、手錠をかけられ背広を着た男たちに連行されるホッチナーと出くわした。
ロッシは抗議するも、ホッチナーは「大丈夫だ」と言い残し、男たちとともに司法省の車に乗り込んだ。

 

 

911に寄せられたメッセージ

ティモシー・リッチー監察官は、ホッチナーと対面、逮捕に至った証拠として、911に寄せられた「今日ですべてが変わる」というメッセージを再生した。その声はまぎれもなくホッチナーの声だったが、ホッチナーは911に電話をかけたことはないと否定する。

 

911に寄せられたメッセージを聞いたガルシアは、高度な方法だが、スプーフィングというテクニックを使えば、可能だとの見解を示す。アンサブはメディアに登場したホッチの声を拾い、それをつなぎ合わせてメッセージを作成したのではないかとBAUメンバーは予測する。

 

 

テロリストホッチ?!

リッチー監察官は、ホッチナーがヴァージニア州に貸倉庫をレンタルしていたこと、そしてニトロメタンやディーゼルエンジン、爆破装置を購入したと主張、その根拠として免許書の控えを提示した。司法省は、以前からホッチナーをテロの疑いがあるとマークし、監視を続けていたのだ。

 

ホッチナーは爆破に必要な材料を一切購入した覚えはないし、ヴァージニアの倉庫もすでに解約していると主張する。

 

スレイドが警告したとおり、嵐がホッチナーを吹き飛ばそうとしていた。

 

 

スレイトの息子

911に寄せられたメッセージは、特定のアプリでつくられたところまで捜査を掘り下げたBAUメンバーたち。

 

犯人が使用したと考えられるアプリの中に「ストーム」と呼ばれるものがあった。スレイドは、このアプリを意識して「嵐が来る」とメッセージを送ってのではないか。

 

もしかしたらメッセージを作成したのはスレイドの息子かもしれないと気づいたJJは、スレイドに面談する。

 

のらりくらりと話をかわすスレイドに業を煮やしたJJは、息子がスワットチームに撃たれるか無事に保護されるか二社選択を迫り、息子の名前を聞き出した。

 

スレイドの息子の名はアッシャー・ダグラス。

 

40代前半で「スワッター(swatter)」とプロファイリングされたが、アッシャーはおどおどした、自閉症の男だった。
室内の装置から、ホッチナーの声をつなぎあわせてメッセージを作成したのはアッシャーに間違いないが、犯人のプロファイルにはフィットしない。

 

疑問を抱いたスペンサーは、アッシャーと1対1で話し合い、パートナーの存在に気づく。
爆薬を購入し、テロを計画しているのはアッシャーではなく、パートナーだった。

 

過去に1度だけニトロメタンについて話をしたことがあるというアッシャーの証言から、チャット履歴を調べていたガルシアは、エリック・ロードンという人物にたどり着く。

 

 

「嵐がやってくる」の意味とは

ホッチナーは過去にロードンについてプロファイリングを担当し、法廷でも証言していた。リッチー監察官は、ロードンと手を組んでいるのではないかとホッチナーに詰め寄る。
その頃BAUはロードンの周辺を調査し、刑務所の外に協力者を多く抱えていることを発見した。ロードンと彼らとの間でやり取りされたメッセージの中には、

 

"The storm breaks tonight. Get his bed ready."
(今夜嵐から脱出する。ベッドの用意を)

 

というものがあった。

 

計画の準備ができたメッセージだということに、スペンサーは気づく。
ロードンは刑務所を脱獄し、大規模な爆破テロを計画していたのだった。

 

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『嵐』感想

ホッチの逮捕に刑務所のロックダウン、大規模テロの計画、スレイドの息子やMr.スクラッチ(ひっかき男)も登場するなど、話題性てんこもりのエピソードでした。

 

冒頭からびっくりですよね、ホッチが突然逮捕されてしまうんですから!

 

「うちらのリーダーに何すんねん!」
と、終始リッチー監察官を睨んでいたような気がします(笑)

 

あんなMr.スクラッチの言うこと信用するかー!?
と、どう考えてもこじつけてる箇所もありましたが、そんな場面にツッコミを入れるのも楽しかったりして。

 

 

スレイドがもっと関与してるかと思ったらそうでなかったんですよね、息子も悪魔のようなヤツかと思ったら、全く正反対でしたし。
それがちょっと残念だったかな~。Mr.スクラッチよりも、スレイド親子に頑張って欲しかったです。

 

ホッチが逮捕されたシーンとほぼ同じようにドキドキしたのは、刑務所のロックダウンのシーン。
グラント・ハワード隊長にちょっとときめいていたので、彼が撃たれた時は「何てことすんのー!!」状態でした。

 

BAUメンバーは大丈夫、とわかっていても、ドキドキしますよね。
そしてたらのピンチを救ったのはホッチ!
この演出サイコー。かっこよかったです、ホッチ。本当に素敵♪

 

エピソードに対していろいろな思いがあったけれど、ホッチの登場で全て良しとなってしまいました(笑)

 

クリフハンガーで終わりという、クリマイではお決まりの最後。
でも気になりますね、やっぱり!

 

 

悪人のオンパレード

今回の犯人て誰なんだろうって思うほど、悪人たちがたくさん出てきたエピソードでした。
脱獄&爆破計画を立たていたロードンが犯人になるんだろうけど、ロードンの仲間やドラマで素通りできないシリアルキラーも多かったので、整理してみましょう。

 

エリック・ロードン

 

クリミナル・マインド11第23話犯人
出典

 

ヴァージニア・アナーキスト・グループのボスで、刑務所のロックダウン首謀者。

 

ホッチがプロファイリングしたとおり、都市爆破に興味を示していました。
壮大な計画のボスでしたが、エピソードの中ではそれほどインパクトがある人物には見えませんでした。
ホッチたちに身柄を拘束された時、挑発的な態度を示すシーンでやっと顔を覚えたくらいです。
ロードンの子分ジョンソンのほうがより極悪人ぽかったような気がします。

 

ジョンソン

 

ハワード隊長殺した犯人
出典

 

ロードンと同じ刑務所に収監され、脱獄計画に積極的に関与した、ロードンの子分。
ハワード隊長を撃った犯人ですね、ヤなやつ!

 

 

レオナード・エニス

 

レオナード・エニス
出典

 

刑務所内でタラに親しく声をかけた囚人はレオナード・エニスで、初登場はクリミナルマインド11第5話『暗闇のアーティスト』。エピソードの冒頭で、タラがインタビューした囚人ですね。

 

エピソード内では仕事に夢中になるタラに愛想を尽かしたフィアンセが去ってしまうという展開でしたが、それを聞いたエニスは、婚約者より自分のインタビューすることを選んだと喜んでました。

 

ですが今回のエピソードでは、シリアルキラーが収監されるスーパーマックス刑務所に移送されていて、その原因となったのが、インタビュー後タラが提出したレポートでした。
それを根に持っていたようですね、ロックダウンが始まり、タラにジリジリと歩み寄るエニス。エニスだけではありません、自由の身となった他のシリアルキラーたちもタラに迫ってきます。

 

ど、どうなるのこの状況?!

 

と、ドキドキしていた矢先にホッチ登場!

 

な、なんというステキな演出!

 

 

ステキ ホッチ、惚れちゃうじゃないの!

 

前回のインタビューでも残念感が漂うエニスでしたが、今回もやはりそうでしたね。

 

アッシャー・ダグラス

 

クリミナルマインド11第22話「嵐」あらすじと感想
出典

 

スレイドが14歳のときに産み落とした子供です。
ロードンに上手く言いくるめられて、「ホッチのメッセージ」を作成、それをママに話していたようですね。

 

それにしても逮捕された時あまりママのことを話さず、なんだか物足りなかったです。
スレイドは息子のみを案じて「嵐が来るよ」と警告しているのにもかかわらず。

 

ちなみにスレイドは、前回のエピソード『悪魔の背骨』に登場、貫禄のあるシリアルキラーっぷりを見せつけていました。

 

だからですね、今回はもう少しこの人の使い方を考えてほしかったです。
Mr.スクラッチを使ったクリフハンガーが目玉だったのかもしれないけれど、私はスレイドの極悪ぶりが見たかったですね…

 

Mr.スクラッチ(ピーター・ルイス)

頭脳明晰、遠隔操作でマインドコントロールする達人とされています。

 

エピソードの中で、薬物を吸ったホッチが、仲間の死を見て笑ったなどと証言していましたが、これは『かぎ爪の悪魔』でのことですね。

 

謎が多く、手強いMr.スクラッチが再び登場するとは。

 

脱獄計画に直接関係なく、ただホッチを陥れようとしていたのかな、でもそうするとMr.スクラッチは何をしたいのかがわからなくなってしまいます。

 

エピソードの最後でMr.スクラッチは脱獄しますが、もしかしたらロードンと何か関係あったのかもしれませんね。

 

 

ロッシとヘイデン

ヘイデンはロッシの2番めの奥さんで、ヘイデンがジョイを身ごもっていることを知らず、別れました(詳しくは『宿命のナイフ』をご覧ください)。

 

再開を果たしたロッシとヘイデンは、ジョイを通して急接近、ロッシの自宅にヘイデンが泊まるほどに。

 

ヘイデンのもとにジョイから電話がかかってきますが、もう少し様子を見てからジョイに話そうと決めるヘイデン。
ですが今度はロッシのもとにジョイから電話がかかってきて、「こりゃジョイが一枚上手だわ」と微笑む2人。
和やかな雰囲気がとても良かったです。

 

 

JJ一家登場~

ホッチが逮捕され、万が一を考えて家族をBAUに避難させようとするJJ。
ヘンリー、マイケル、そして旦那のウィル。

 

まさかJJ一家に会えるとは思わなかったので、すごく嬉しいです!

 

ドラマとは言え、JJとウィルはお似合いの夫婦ですよね。
いつ見てもそう思う。

 

 

JJ「許さないわよ」

ホッチの逮捕とスレイドの息子が関係しているとにらんだJJは、スレイドと面談、息子の名前を聞き出そうとします。

 

JJの態度には鬼気迫るものがありましたね。

 

はじめスレイドは相変わらずの態度だったけれど、JJの迫力に押されてしまいました。
子供を危険な状況に晒したわけですからね。母親としては「(捜査に協力しないと)許さないわよ」でしょう。

 

スレイドがアッシャーが無事に拘束されることを望んでいたことも、JJに共感を覚えた理由かもしれませんね。

 

いずれにしても、JJの働きで捜査が進展しました、グッドジョブ!

 

 

ホッチのミス?!

「ピーター・ルイスの言うことを信じるわけじゃないが、アンタには怪しいところがある」と、リッチー監察官が指摘したことは、すべて過去のエピソードに起因します。

 

妻(ヘイリー)の死

ヘイリーは、ホッチの妻でジャックの母。
「妻の死」というのは、ヘイリーがホッチに執拗につきまとっていた、リーパーことジョージ・フォイエットに殺害されたことを指します(詳しくは『死神との決着』)。

 

フォイエットは、ホッチがプロファイラーになってはじめてプロファイルを担当したシリアルキラーでした。

 

「追うのをやめれば殺人をやめる」というリーパーの提案を無視したホッチ。
リーパーの犯行はエスカレートし、とうとうヘイリーとジャックにまで危険が及ぶようになりました。

 

エミリー・プレンティスの死を偽装

エミリーはBAUの元メンバーで、BAU在籍中、IRAの元リーダーであるイアン・ドイルに命を追われます。

 

エミリーはBAU前インターポールの捜査官を務め、スパイとしてドイルに接近、結果ドイルは逮捕されることになりました。
復讐に燃えるドイル、そしてエミリーに瀕死の重傷を負わせます。回復後再びドイルに命を狙われることを恐れたホッチは、JJのみに事実を伝え、エミリーの死を偽装しました。

 

この一件は上院査問委員会にかけられましたが、誰一人罪に問われることなく終わりました(詳しくは『家族の絆』)。

 

ギデオンの犯人をロッシが射殺

元BAUメンバーだったジェイソン・ギデオンの犯人を、ロッシが射殺した件です(詳しくは『ギデオンの遺言』)。

 

犯人を追い詰めたロッシは、「FBI捜査官をもうひとり殺せば伝説をつくれる」と挑発します。
ウホウホした犯人が銃を抜いたところをズドン、ロッシの敵討ちは終わりました。

 

エルの辞職

エルとは、エル・グリーナウェイ捜査官のことで、シーズン2第6話までBAUで活躍していました。

 

シリアルキラーから襲撃されて、瀕死の重傷を負った頃から精神的に不安定になり、特にレイプ犯を憎悪するようになりました。

 

レイプ犯の容疑者として濃厚な男が釈放されたことに納得行かず、個人的に男と接触したエルは、犯人と確信、男を射殺してしまいます。

 

この行動が問題視されましたが、エルの証言が通り事なきを得ました。
しかしエルの精神的ダメージは大きく、これ以上仕事を続けられないとホッチに告げ、BAUを去りました。

 

 

スプーフィング(Spoofing)

「スプーフィング」とは、誰かになりすますという意味がありますが、不正なデータを使用して誰かになりすまし、オンライン上のセキュリティを脅かす「スプーフィング攻撃」が問題視されています。「スプーフィング」に分類される行為は、今回のエピソードにあった、音声の切り貼りのほか、フィッシングやファーミング、クリックジャッキング、ライブラリの偽装などが挙げられます。

 

サイバー攻撃は日々進化しているようで怖いです。インターネットをよく使うので、セキュリティ事情についてこまめにチェックしたほうがいいかな、と思うようになりました。

 

 

スワッター(Swatter)

スワッターとは、何もないのにわざとスワットチームを出動させ、それを楽しむ人のことを言います(スワットチームを出動させる行為のことは「スワッティング」と呼びます)。
米国ではかなり問題になっていて、逮捕者も出ました。

 

カンザス州では2017年、ある男が911し、ゲームのライバル宅にスワットチームが出動、無実の父親が射殺されるという事態に発展しました。

 

男は逮捕され、懲役20年の判決を受けています。

 

 

9・11同時多発テロのメッセージ

一見何の変哲もないメッセージを仲間同士で送り合うことから、脱獄計画を見抜いたBAUメンバー。
スペンサーは、「9・11同時多発テロを彷彿とさせる」と言いましたが、実際にメッセージのやり取りが行われていたようです。

 

テロを実行した一人、ラムジ・ビンアルシブ(Ramzi Binalshibh)は、仲間に、テロを実行する3週間前に以下のメッセージを送ったと言います。

 

The first semester commences in three weeks. Two high schools and two universities. ... This summer will surely be hot ...19 certificates for private education and four exams. Regards to the professor. Goodbye.
(1学期が3週間後に始まる。 2つの高校と2つの大学でだ…今年の夏は間違いなく暑くなりそうだ…私教育と4つの試験で19の修了書。教授によろしく。バイバイ)

 

This was said to be a reference to two military targets and two civilian, and 19 hijackers.
(この文章は、「2つの軍事ターゲットと2つの民間施設、そして19名のハイジャッカー」の意味があると言う)
引用

 

 

このメッセージを受け取ると、ハイジャッカーたちはすぐにハイジャックする飛行機の選定などにあたったと言うことです。

 

9・11同時多発テロでハイジャックされたのは4機の民間機で、ハイジャッカーは

  • アメリカン航空11便(5名)
  • ユナイテッド航空175便(5名)
  • アメリカン航空77便(5名)
  • ユナイテッド航空93便(4名)

の合計19名になります。

 

「civilian」は通常「市民」「民間人」という意味がありますが、ワールドトレードセンター(北棟・南棟)がターゲットになったことから、「民間施設」を意味するのかと思いそう訳しました。
テロのターゲットとなった軍事的な施設は、ペンタゴン(国防総省本庁舎)だけですが、どの建物にも突入せず、墜落したユナイテッド航空93便は、ホワイトハウスまたはアメリカ合衆国議会議事堂をターゲットとしていたと言われています。

 

こうやって結果と照らし合わせてみると、メッセージの意味がよくわかりますね。

 

『嵐』ゲスト

  • メカイ・アンダーソン(Mekhai Andersen) ヘンリー・ラモンテ-ン
  • マット・バッタリア(Matt Battaglia) グラント・ハワード隊長
  • パトリック・ブリストー(Patrick Bristow) アッシャー・ダグラス
  • ジョナサン・キャンプ(Jonathan Camp) エリック・ロードン
  • ボディ・エルフマン(Bodhi Elfman) ピーター・ルイス
  • フランシス・フィッシャー(Frances Fisher) アントニア・スレイド
  • リフ・ハットン(Rif Hutton) ブライアン・ナッブ所長
  • クリス・ヨアヒム(Chris Joachims) ヘリコプターのパイロット
  • トラヴィス・ジョンズ(Travis Johns) ジョンソン
  • マイケル・ジェームズ・ラザール(Michael James Lazar) 刑務官
  • デヴィッド・L.M. マッキンタイヤ-(David L.M. McIntyre) レナード・エニス
  • ケイド・オーウェンス(Cade Owens) ジャック・ホッチナー
  • デヴィッド・ペイケウィッチ(David Paytkewich) 囚人
  • シェリル・リー・ラルフ(Sheryl Lee Ralph) ヘイデン・モントゴメリー
  • ジェームズ・シャンクリン(James Shanklin) ティモシー・リッチー
  • ジョシュ・スチュワート(Josh Stewart) ウィリアム・ラモンテ-ンJr.刑事
  • アイシャ・タイラー(Aisha Tyler) Dr.タラ・ルイス

『嵐』で引用された格言

ルイス: "The sea is dangerous and its storms terrible, but these obstacles have never been sufficient reason to remain ashore." Ferdinand Magellan
(「海は危険だ。凄まじい嵐も吹き荒れる。だが、そうした困難があるからといって船出を思いとどまったことはない。」フェルディナンド・マゼラン)

 

ホッチナーr: "The line dividing good and evil cuts through the heart of every human being." Aleksandr Solzhenitsyn
「あらゆる人間の心の中に、善と悪の境界線が存在する」アレクサンドル・ソルジェニーツィン

 

『嵐』で使用された曲

クリマイ挿入曲 "Boo" by The Joel Evans Quartet

 

 

クリマイ挿入曲 "For Keeps" by Lily Kershaw

 

 

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