この地で、何が?

屈強な男性が次々と謎の失踪を遂げる、ラグランド!

 

事件が進むに連れて犯行のグロさもエスカレート!

 

 

犯人は正真正銘のモンスター?!

 

 

うわ~、JJの息子ヘンリーは罪なくらい可愛い~!!

 

いろんな意味でドキドキが詰まってるよ♪

 

 

クリミナル・マインドシーズン8 第5話「鮮血の大地(The Good Earth)」のあらすじと感想です。

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「鮮血の大地」のあらすじ

オレゴン州グランドで、約1ヶ月半の間に、4人の男性が行方不明になった。

 

最後に行方がわからなくなったTerry Rogers(テリー・ロジャース)は、失踪してから24時間が経過していた。

 

 

被害者は皆健全な成人男性で、結婚して子供がいる以外の共通点はない。

 

 

 

ラグランドに向かうホッチナーたち。

 

そして、現地で捜査を開始する。
ホッチナーは、ガルシアから失踪現場に残っていたロジャースの嘔吐物から大量のメラトニンが検出されたと報告を受ける。

 

メラトニンは極度の眠気を引き起こすが、ロジャースは犯人から薬を盛られていた可能性が高くなった。

 

 

 

後日ロジャースの遺体が川から発見される。

 

遺体には、手足を縛られた痕があったものの、危害や拷問を加えられた形跡はなく、その殺害方法や遺体の処理方法からロッシは犯人は女性である可能性を指摘する。

 

 

 

ホッチナーたちは犯人のプロファイルを発表する。

 

  • 犯人は女性で、かなり几帳面、目的遂行のために忍耐強いところがある。
  • 被害者を複雑かつうまく拉致していることから、年齢は30代から40代で、地元民または土地勘があるほど長く住み続けている人物。
  • 犯人は被害者たちを人里離れたプライベートを確保できる場所に監禁しており、その土地や建物にアクセスする手段を持っている。
  • 犯人が拉致しているのは、受精媒介者としては理想的な、非常に健康意識の高い男性たちばかりである。
  • 被害者の年齢からして、BAUは当初、犯人は子供の父親になれるかどうかを基準にして被害者たちを父親にふさわしいとして拉致したと考えた。
  • しかし、ロジャースが殺害された。
  • おそらく彼女はロジャースのことを他の被害者たちよりも、体格的に劣るとみなしたためと見たからだろう。
  • 犯人は、被害者を一人また一人と淘汰していき、最終的に子作りのパートナーとしてふさわしい相手を選ぶ可能性がある。

 

 

プロファイリングを元にさらなる捜査が続けられたが、プロファイリングとは逆に、犯人の次の被害者は、Cheryl Winslow(シェリル・ウィンスロー)という
臨月を迎えた妊婦だった...

 

 

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「鮮血の大地」の感想

黒くて、罪悪感ゼロの犯人にキモさを感じましたが、「鮮血の大地」という邦題がぴったりなエピソードでしたね。

 

 

犯人はホチたちがプロファイリングしたとおり、女性。
でも、やることが無情で、顔をしかめながら見ている自分がよく分かるようなそんな内容です。

 

まあ、夜食防止には役立ちましたが(苦笑)

 

 

犯人は話の途中から誰だかわかるのですが、あ~、このエピソードもやっぱり犯人バラすの先延ばしにして欲しかったな~...
という気持ちがありました。

 

これはちょっと残念でしたが、犯行動機が最後の方までわからなかったことはスリルがあった。

 

そして、4番目の被害者、ロジャースのバックグラウンドがかなりミステリアスだったところも、スリル感を盛り上げましたね。

 

なぜ彼だけ殺害されたのか、その理由も「あ、だからなんだ」というオチには納得。

 

5番目の被害者を拉致した理由を知った時は、「うえ~、もういい加減にして><」といった気分になりましたが...

 

こういう理由から精神がむしばまれて強迫観念にかられ、犯行に走るケースも有るのかな。
まあそんな印象も受けたエピソードでした。

 

 

ヘンリー可愛すぎ~♪

エピソードではハロウィーンの時期。

 

ハロゥインの「トリック・オア・トリート」に参加しないと言ってきかないヘンリーにJJはほとほと困リ果ててました。

 

ある夜JJとウィルの会話を盗み聞きしてしまったヘンリーはmハロウィンには本物のモンスターたちがうろつくとすっかり信じてしまったとか。

 

 

でも、事件が解決したあと、JJのアドバイスで、どのモンスターが本物かそうでないか、その目で確かめるためにトリック・オア・トリートに参加すると決めたんですね。

 

「それってプロファイラーになりたいってこと?」というモーガンのツッコミにJJは、「そう、憧れのプロファイラーにね」と答えて、ヘンリーがBAUに登場するのですが…

 

クリミナルマインド8 第5話「鮮血の大地」のあらすじと感想
出典

 

 

 

可愛い~♪

 

 

憧れのプロファイラーのミニ版といった格好で、もう、最高にキュート!
もちろん、そのプロファイラーとはスペンサーですけどね♪

 

 

「イー・イコール・エム・シーじじょう!」と、ヘンリーが叫ぶところで完全にやられました。

 

こんな幼いのに、大人を悶絶させる破壊力抜群。

 

 

このエピソードの一番の見所ですね~♪

 

 

スペンサーとJJの会話、笑える

ロジャースの自宅を捜索していたスペンサーとJJ。

 

ロジャースが好んで読んでいる本は、ビーチでさらっと読むような内容じゃないとJJが言うと、「僕はビーチが嫌いなんだ」とスペンサー。

 

「なぜ?」とJJが聞くと、

  • 砂まみれの食べ物
  • ピンク色の肌
  • 地形学的におもしろくない
  • かもめの糞にはいっぱいバクテリアがいる

 

というふうに、スペンサーらしい(?)嫌いな理由をあげるのですが、それを聞いたJJは、「やっぱりね。聞かなきゃよかった」みたいなクールな表情で、「聞いてごめんね」というのがものすごく面白かったです。

 

 

なんかスペンサーに、「天気が良いから、海でも行こうよ!」と誘ったら、ウキウキ気分瞬殺されそうですね^^;

 

悪気はないんだけどね、スペンサー(苦笑)

 

 

スペンサーとJJのコンビは、モーガンxスペンサーの次に好きです!

 

 

以上、第5話の感想でした♪

 

 

次回も楽しんで観たいです~(・∀・)

 

 

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「鮮血の大地」キャスト

  • メカイ・アンダーソン(Mekhai Andersen) ヘンリー・ラモンテーン
  • スコット・アントヌッチ(Scott Antonucci) バリー・ディーバー
  • トム・ベイヤー(Tom Beyer) ロウ検視官
  • ジョン・チャーチル(John Churchill) エドワード・ゴース医師
  • ポール・ディビート(Paul DiVito) ゲイリー・エラード
  • アン・ドゥデク(Anne Dudek) エマ・ケリガン
  • ハンナ・アイゼンマン(Hannah Eisenmann) レクシー・ケリガン
  • タミー・ギャレット(Tammy Garrett) 看護師
  • ラクエル・ホートン(Raquel Houghton) カーラ・バレット
  • アリソン・イキン(Allison Ikin) シェリル・ウインスロウ
  • マシュー・イエーガー(Matthew Jaeger) テリー・ロジャース
  • ドン・ジーンズ(Don Jeanes) 保安官
  • ダニエレ・ラングロワ(Danielle Langlois) ジーナ・ディーバー
  • ミシーン・クイニー(Michanne Quinney) ホリー・ロッティンガー医師
  • コロナド・ロメロ(Coronado Romero) ポール・ヒックス
  • レベッカ・ウィソッキー(Rebecca Wisocky) オリビア・コルウィン保安官

「鮮血の大地」で引用された格言

リード: "I became insane, with long intervals of horrible sanity." — Edgar Allan Poe
(「長く耐えがたい正気の合間に、私は常軌を逸した」エドガー・アラン・ポー)

 

ブレイク: Alfred Austin said, "Show me your garden and I shall tell you who you are."
(アルフレッド・オースティン「庭を見せなさい。あなたの人となりを当ててあげよう」)

「鮮血の大地」で使用された曲

クリマイ挿入曲 ザ・ダーティー・ガヴナス「ハニー・ユー」(Honey You by The Dirty Guv'Nahs)

 

 

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