ショーン、ショーン、ショーン!!

クリミナルマインド ホッチナー兄弟

出典

 

 

ホッチの弟、ショーンが7年ぶりに登場!!

 

 

久しぶりの再開を果たしたホッチナー兄弟を待っていたのはドラッグが絡む、複雑な事件だった!

 

 

ドラッグを使った無差別殺人?

 

あ~、事件解決…
え、レプリケーター、あんたもからんでた…??

 

 

わけわかんないけど、ショーンのイケメンさと何が起こるかわからない怖さだけはハッキリ!

 

 

クリミナル・マインドシーズン8 第23話「ホッチナー兄弟(Brothers Hotchner)」のあらすじと感想です。

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「ホッチナー兄弟」のあらすじ

休暇を利用してジャックとともにベスの住むニューヨークを訪れたホッチナー。

 

ベスと久しぶりに甘い時間を過ごすホッチナーだったが、弟・ショーンからの電話で一転する。

 

 

ショーンは以前働いていたレストランをやめ、現在はエディンバラというナイトクラブでバーテンダーとして働いているという。

 

そして、その晩女性客がトイレで、眼や鼻など体中から血を流して死亡したというのだ。

 

 

エクスタシーの過剰摂取と考えられているが、体中から血を流すという症状は異常。
さらに1週間前は、ショーンのガールフレンドLinda(リンダ)も同じ症状で死亡しており、ショーンはホッチナーに助けを求めてきたのだった。

 

 

調べたところによると、同じ症状で死亡した例が他にも3件あり、BAUメンバーは捜査に乗り出す。

 

 

 

被害者たちはMDMA(合成麻薬の一種)の過剰摂取と考えられていたが、別のクラブでやはり客がパーティー中に体中から血を流して、6人が死亡するという事件が発生する。

 

 

客の一人から事情を聞いたリードは、被害者たちが、普段よりも倍の量のドラッグを摂取していたことがわかった。

 

さらに接種したドラッグには、エクスタシーの他にメタンフェタミンが混ぜられていた。

 

この合成麻薬はPMMA、別名「ドクター・デス」と呼ばれている。

 

 

ショーンは初め、薬物使用を否定していたが、ロッシの事情聴取で最近まで使用していて、エディンバラのマネージャー、Thane(セイン)から入手していたことを告白する。

 

 

 

被害者の一人、Erik Sullivan(エリック・サリヴァン)の遺族から、「エリックはドラッグを使っていない当日は白ワインを飲んで自分は赤ワインを飲んだ」という話を聞く。

 

 

 

時期を同じくして、Hatchitt(ハチェット)夫妻が白ワインを飲んだ後、眼や鼻から血を流して死亡するという事件が発生する。

 

夫妻が飲んだワインからはPMMAが検出された。
エリックとハチェット夫妻が購入したワインは、どちらもエディンバラに出荷されたものだったのだ。

 

クラブの誰かが白ワインにPMMAを入れた可能性が高く、ショーンは捜査協力を進んで申し出る。

 

 

そして、ホッチナーの強い反対を押し切り、ショーンは隠しマイクを身につけて店の中に消えていった…

 

 

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「ホッチナー兄弟」の感想

いよいよ最終話ですね~。
最終話じゃなくても、ショーンが登場するっていうだけで、期待大♪

 

ホッチ・ショーン兄弟が登場するし、シーズンを通してBAUと私達を脅かしてきたレプリケーターもついに姿を表すということで、最終話にふさわしい内容だと思います。

 

 

このエピソードは前後編の前編ですが、レプリケーターじゃなくて、他のシリアルキラーも巻き込んでるので、レプリケーターを少し忘れて見たほうが混同しなかったかもしれないです。

 

 

被害者は目から鼻から血を流して死亡するというショッキングな殺害方法で、しかも、スプリー。

 

どんな犯人かと思ったら、見かけも人物もまったく意外でちょっと拍子抜けしてしまいました。

 

 

ただ、犯人が誰か辿り着くまでが凝っていたので面白かったですけどね。

 

 

犯人が逮捕されて事件解決ε-(´∀`*)ホッ

 

としたところでレプリケーターが登場します!

 

 

ひえ~、まだ終わってなかったよ。

 

ということで、この頃にレプリケーターを思い出しましょう(笑)

 

 

 

ショーンおかえり~♪

このエピソードの注目はなんといっても
ホッチの弟、ショーン様が再登場~!
ショーン・ホッチナー
出典

 

 


お帰りなさいませ~( ;∀;)

 

 

前回の登場はシーズン1「虐殺の儀式」。
7年も前ですし、ひげも生やしてるから、老けたといえば老けましたが。

 

やっぱりステキです!
イケメンはやっぱり年取ってもイケメンだわ☆(人´Д`)ポッ

 

 

アーロンとショーン

シーズン1のときは、ホッチがシェフを目指してニューヨークのレストランで働くショーンを訪ねるシーンで終わりましたが、いつの間にかショーンはシェフになるのをあきらめて、バーテンダーとして働いていたんですね~。

 

シーズン1でもそうでしたが、ホッチとショーンはやっぱり対照的なキャラで描かれていますね。

 

 

お兄ちゃんは堅実に自分の進むべき道を歩んでいるし、弟というとなんだかふらふらして、将来の道が未だ定まっていない感じだし。

 

 

そしてやっぱりまた兄弟対立してるし( ;∀;)

 

ヘイリーのお葬式にもでないほどって、なんかそこまでふらふらキャラだとショーンファンとしては切なくなってきますが、事件が決着した頃はホッチとショーン、どうなっているんでしょうね~。

 

 

ベスのキャラってヘイリーと対照的

ショーンから思いがけず電話がきたのは、久しぶりにホッチとの再会を楽しんでいた最中。

 

ホッチは休み返上で仕事をすることになってしまいましたが、ベスは嫌な顔ひとつせず送り出しました。

 

その時、一瞬ヘイリーが頭をよぎりました。
対照的ですよね、ベストヘイリー。

 

意図的にそういうキャラにしてるかどうかはわかりませんが、「仕事に行かなきゃ」というホッチに、ヘイリーが「ふう~」っとため息をついていたことが多かった記憶があるので、なおさらそういうふうに感じるのかもしれませんね。

 

でも、こうやって笑顔で相手を送り出すことができるベスってすごいな~、と思います。

 

 

まあ、テレビのキャラだけどね(笑)

 

 

ストラウスとロッシって…?!

今回の事件はストラウスも現地に同行。

 

ストラウスも久しぶりの登場ですが、メンバーに同行するのは、身内がらみの捜査になると冷静さを失って無茶をする傾向があるので、そうならないように目を光らせるため、ということだそうで。

 

 

久しぶりの登場でも相変わらずチクチクのストラウスでした^^;

 

 

 

でも今回のエピソードはストラウス抜きだと面白くない!

 

 

事件が解決して「じゃあ私はホテルに戻るわ」とストラウスが言いますが、言いながらロッシと見つめ合う。

 

そういえばシーズン7でも2人の仲を疑うシーンが登場しましたが、今度こそ確実かも?!

 

 

2人の中を疑ったJJにロッシが、「僕は(プロファイラーの君じゃなくて)プロファイラーになる前の君が好みだなあ」と、(内心ドキドキなんだろうけど)あくまでも冷静にジョークを飛ばしたのがウケました。

 

 

そしてもう一つ、前編の最後のシーンはストラウスに忍び寄る黒い影!

 

 

ストラウスはすきじゃないけど「ス、ストラウス逃げて~><」状態になりましたね。

 

 

 

後編はどうなるんでしょうね~(;´Д`)ドキドキ

 

 

 

1982年のタイレノール事件って?

エピソードの中に出てきたタイレノール事件ですが、これは実際にあった事件。
1982年、イリノイ州シカゴ近郊で、鎮痛剤タイレノールを服用した直後に7人が死亡するという事件が発生しました。

 

死亡した被害者が服用したタイレノールのカプセルの中身はいずれもシアン化合物とすり替えられていたのです。

 

タイレノールの瓶はすべて同じ工場で製造されたわけではなかったので、誰かがカプセルの中身を入れ替えてドラッグストアに並べたと見られていますが、未だに未解決事件となっています。

 

 

その後再犯というニュースは聞いていませんが、犯人が捕まっていないというのは不気味ですよね。

 

売られている商品に毒ってホント怖いです。

 

 

 

さ~ていよいよ次はシーズン8最後のエピソード。

 

どんな結末が待っているか、楽しみですね~!

 

 

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「ホッチナー兄弟」キャスト

  • ジェイン・アトキンス(Jayne Atkinson) エリン・ストラウスFBIセクションチーフ
  • リチャード・オーガスティン(Richard Augustine) ラリー・フェレティッチ
  • アナベル・ブローク(Annabelle Borke) アナ・ジョンソン
  • ブリー・エレイ(Brie Eley) キムベリー・サリバン
  • マシュー・グラスウォル(Matthew Grathwol) グレッグ・マチュリック
  • エリック・ジョンソン(Eric Johnson) ショーン・ホッチナー
  • アズマイス・カミンスキー(Azmyth Kaminski) レイヴのDJ
  • カラ・ルイーズ(Kara Luiz) リズ・レオンテ
  • ショーン・マグワイア(Sean Maguire) ターネー・パークス
  • トニー・ミラカンダーニ(Tony Mirrcandani) ウォルター・ベアード
  • クリスチャン・オーブライアン(Christian O'Brian) レイヴァー
  • ケイド・オーウェンス(Cade Owens) ジャック・ホッチナー
  • エイブリー・クリステン・ポール(Avery Kristen Pohl) キーガン・ハチェット
  • ポール・ショー(Paul Shaw) ベルナルド・ハチェット
  • ミーガン・ストレンジ(Meghan Strange) キャサリーン・ハチェット
  • スティーヴ・ウェステル(Steve Wastell) ジム・ピータース
  • エリク・A. ウィリアムズ(Erik A. Williams) レイヴァー
  • ベラミー・ヤング(Bellamy Young) ベス・クレモンス

「ホッチナー兄弟」で引用された格言

ホッチナー: "Rarely do members of the same family grow up under the same roof." — Richard Bach
(「ひとつ屋根の下で家族が互いに成長を遂げるのは稀である」リチャード・バック)

 

ホッチナー: "Cruel is the strife of brothers." — Aristotle
(「兄弟の争いほど悲惨なものはない」アリストテレス (古代ギリシアの哲学者)

「ホッチナー兄弟」で使用された曲

クリマイ挿入曲 フォール・アウト・ボーイ「マイ・ソングス・ノウ・ワット・ユー」(My Songs Know What You Did In the Dark (Light Em Up) by Fall Out Boy)

 

 

 

クリマイ挿入曲 エーエム4「アンド・シー・アンサード:ウェン・ユー・リターン・トゥー・ミー,アイ・ウィル・オープン・クイック・ザ・ケイジ・ドア,アイ・ウィル・レット・ザ・レッド・バード・フリー」(And She Answered: 'When You Return to Me, I Will Open Quick the Cage Door, I Will Let the Red Bird Flee'.by AM 4)

 

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