シーズン2から7までのエミリー・プレンティス振り返り!

シーズン2から登場し、クリミナルマインドのキャラとしてすっかり定着したエミリー・プレンティス。

 

シーズン12からはレギュラーとして復帰しましたが、今回は、シーズン2からシーズン7でBAUを去るまでのエミリーについて見てみます。

 

 

エミリーががどういうふうに活躍したか、相関図で説明していきたいと思います♪

 

 

エミリーに関連するエピソードの話題やシリアルキラーにも触れていきますので、ネタばれ知りたくないな、というときはスルーしてください。

 

 

 

 

 

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エミリー・プレンティスの相関図

エミリー相関図1-7
画像参照

 

 

シーズン2から7までの、エミリーを取り巻く人間関係です。

 

 

それではエミリーの人間関係について、ざっとご紹介しますね。

 

エミリーBAUに参加

エミリー・プレンティスは、エルがBAUを去った後シーズン2 第9話「2人のシリアル・キラー 」に初登場します。

 

母エリザベスは外交官だったため、ホッチは「コネで入ったのでは」と、エミリーに対して懐疑的でした。

 

でも、仕事に対する真摯な態度や活躍を見て、一目置くようになりました。

 

 

エミリーは語学が堪能

エミリーは、大使の母を持ち、幼いころ各国を転々とした経験から、複数の外国語を操る、女性捜査官という設定でした。

 

その語学力を捜査に活かすエピソードがたびたび出てきますが、シーズン2 第10話「テロリストへの尋問」では、アラビア語が理解できるということで、ギデオンと共にテロリストグループのリーダーの事情聴取を務め、事件解決に大きく貢献しました。

 

 

エミリーの辛い過去

エミリーはお母さんの仕事の関係から、国から国へと移動を余儀なくされ、いつも孤独を感じていました。

 

そんな孤独感を解消してくれたのが友人の存在。

 

ローマ滞在時代にエミリーは、マシューとジョニーという親友といつも遊んでいました。

 

ところがエミリーが15歳の時、妊娠してしまうんですね。

 

お母さんにはどうしても相談できず、困って頼ったのがマシュー。

 

マシューは堕胎手術のときもずっとエミリーのそばにいて励ましました。

 

 

そのマシューが不自然な死に方をしたと、久しぶりに会ったジョニーから聞いたエミリーは、親友の死の真相について捜査を始めます。
それが、シーズン4 第17話「悪魔払い」。

 

 

エピソードではっきりといわなかったのですが、エミリーとジョニーはローマ滞在時代恋人同士で、ジョニーが子供の父親と見られています。

 

 

エミリーと母・エリザベス

エミリーのお母さんですが、姿を現したのが、シーズン2 第20話「ロシアン・マフィア」。

 

外交官という母の仕事を目の当たりにしてきたエミリーは、政治を嫌い、母と距離を置いていましたが、このエピソードでは、最後久しぶりの食事に出かける約束をするなど、関係改善の兆しが見えていましたよ^^

 

 

エミリーとイアン

エミリーは、BAUに参加する前、インターポールにいたのですが、その時にJTF-12というコードネームで活動する、プロファイリングチームのメンバーでした。

 

テロリストのリーダー、イアン・ドイルの動向を探るため、エミリーはローレン・レイノルズと名乗りドイルに近づきます。

 

 

ドイルの信用を得て結婚を申し込まれる仲にまでいったのですが、ある日ドイルはインターポールに逮捕されてしまいます。

 

その後収容先の刑務所でエミリーの正体と、息子のデクランの死(実は生きている)を知り、激しい復讐心を燃やしながら刑務所を脱走。

 

そのことを知ったエミリーは、激しく動揺しました。

 

 

エミリーのかつての同僚で、JTF-20のメンバーだった

  • ジェレミー(陰でドイルに協力していた)
  • チア
  • ショーン

が次々と殺害され、ジリジリと追い詰められていくエミリー。

 

エミリーはBAUのメンバーに迷惑をかけられないとBAUを去り、一人でドイルと対決する決意をしますが、ドイルにとらえられて、絶体絶命!

 

シーズン6第18話「もう一人のプレンティス」では、エミリーの行方を追い続けていたモーガンたちがエミリー救出に動きます。

 

しかし、エミリーはドイルとの死闘の末、命を落としてしまうのです。

 

 

しかしこれには続きがあって、実はエミリーは瀕死の重傷を負ったものの、一命をとりとめているんですね。
でも、ドイルの復讐を考えたホッチは、このことをJJだけに告げ、ほかのメンバーにはエミリーは死んだことにしていました。

 

 

ドイルとの決着とBAUの復帰

BAUメンバーが、エミリーの生存を知ったのは、シーズン7 第1話「家族の絆」で。

 

 

このエピソードでは、ドイルの息子の行方を巡って、再びエミリーはドイルと対面します。

 

ドイルもBAUもデクランの行方を追っていたことがわかり、行方を探しますが、デクランは実母のクロエと、密輸業者のマクダーモットに人質として捉えられていました。

 

ドイルは、デクランと人質交換するときに、クロエに撃たれ死亡。
エミリーはデクランを抱きしめて無事保護しました。

 

 

BAU復帰から去就まで

シーズン7からエミリーはBAUに復帰しました。

 

でも、ドイルの件があって、いつも心に何かひっかかりを感じていたエミリーは、インターポール時代の同僚クライドの呼びかけで、インターポールに戻ることを決意。

 

シーズン7 第24話「仮面強盗 -後編-」を最後にBAUを去ります。

 

 

 

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BAUメンバーとエミリーとの関係

クリミナルマインドのメインキャラとしてすっかり、定着したエミリーですが、他のメンバーとのからみもけっこう好きでした。

 

ホッチとエミリー

ホッチとの関係は、初め距離があったのがどんどん縮まったのが印象的でした。

 

ホッチは初め、エミリーが親のコネで入ってきたのかとずっと疑ってましたからね。
でも、エミリーの人柄や仕事ぶりからそうじゃない、ということがわかり、信頼を置くようになりました。

 

 

ロッシとエミリー

ロッシはBAUメンバーに対してはお父さんみたいな態度で接するので、エミリーだけ特別にこうだった、というわけではありませんが、シーズン6でエミリーが亡くなってしまったあと、大きな喪失感を感じていましたね。

 

別れた3人の女房よりも、よりこのチームとつながってる気がする」という、名言もでましたしね^^

 

 

モーガンとエミリー

モーガンとはよくコンビを組んで捜査にあたりましたが、いいコンビでしたね~。

 

プライベートではカート・ヴォネガットで話があったり、エミリーの不動産探しにつきあったり。

 

親友というか盟友というか、好きなコンビでした~。

 

 

リードとエミリー

リードとは姉弟といった雰囲気でしたね。

 

何かリードが悩んでいたときはさりげなく励ましたりアドバイスしていました。

 

 

エミリーは知的な面も持ち合わせていたので、時々リードがまかされたりする事もあって、それが面白かったです。

 

 

JJ、ガルシアとエミリー

JJとガルシアとは、女子~という雰囲気が好きでした(*´∀`*)

 

お互い冗談が通じ合ったし、女子限定の話に華を咲かせたり、仲の良さが光ってましたよね。

 

3人が揃うと、本当に絵になった。

 

 

 

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エミリーに好意を寄せる人って個性的(苦笑)

振り返ってみると、エピソード内でエミリーに好意を寄せた男性って、強烈な個性の持ち主が多いですよね!

 

イアン・ドイル、それから、シーズン4 第9話「危険な出会い」に登場した、ナンパセミナーの講師、ヴァイパー。

 

ヴァイパーよりも強烈な人とデートしたことがある、というエピソードも、エミリーの男の趣味の不思議さに笑えてきますよね。

 

 

もう一つのBAUに所属しているミック・ラウソンも、エミリーに興味を示していたような。

 

ミックはイケメンだけどバックグラウンドが謎に包まれていたり、ちょっと癖がありそうな感じでした。

 

 

 

良いキャラでしたよね、エミリーって^^

 

 

 

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