エミリーは憧れのプロファイラー

クリミナルマインドの中で、一番好きなキャラといったら、私はモーガンです!

 

でも、同じ女性として憧れるプロファイラーはエミリー。

 

 

才色兼備で文武両道。
もうかっこよすぎて興奮してしまいます!

 

そんなエミリーについて、今日は特集してみようと思います。

 

エミリー好きさん、それではいくよ!

 

 

 

 

 

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Emily Prentiss (エミリー・プレンティス)の経歴

エミリー・プレンティスについて!そのキャラと魅力
出典

 

☆誕生日・・・1970年10月12日

 

エミリーのお母さんは、元アメリカ大使で、世界各国を転々としていた子供時代を過ごしています。

 

そんな環境からか、アラビア語、スペイン語、ロシア語、フランス語、イタリア語、など語学に堪能なんですね~。

 

うらやましいです。

 

でも、その一方で、ローマに住んでいた15歳の時妊娠と中絶を体験。

 

そのときそばにいて励ましてくれた友人のマシュー。
しかし彼は後年変死。エミリーはBAUメンバーとともにその死を明らかにしていきました(「悪魔払い」)。

 

 

高校時代はかなり荒れていたらしく、スージー・アンド・ザ・バンシーズに傾倒し、パンクファッションを好んでいたことが、ちらっと明らかになりました(「都会のヴァンパイア」)。

 

 

エミリーがFBIに入局したのはイェール大学を卒業後。
そして、10年間経験を積んだ後BAUに参加します。

 

エミリーがクリミナル・マインドに登場したのはここからでした。

 

 

 

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エミリーがシーズ7で去るまでの思い出

エミリーは、シーズン2~7と長期にわたって、(シーズン6ではブランクあり)出演していたので、思い出ありすぎて書ききれませんねー。

 

明るくてサバサバしていて、活発な才女、というキャラが好きでした。

 

 

カルト集団の教会に潜入捜査で入ったときはリーダーからボコボコにされたし、ドイルとの対決では瀕死の重傷を負うなど、かなり肉体派の面がありましたよね。
女性版モーガンといったところ(笑)

 

 

反面周りを気遣ったり、ユーモアのセンスがあったり、オタクの面があったりと本当に魅力的なキャラでしたよねー(*´∀`*)

 

 

ジョーダン・トッドやアシュレイ・シーヴァが、新しくBAUに加わった時も、気さくに声をかけ面倒見がよかったですし、JJやガルシアと一緒にいるときは女子~って感じで話に花を咲かせていましたし、落ち込んでいるメンバーがいれば励ましたりと、女性らしい気配りで公私共にBAUをメンバーのサポート役といった感じでした。

 

 

毎回エピソードを見ればエミリーがそこにいるのは当たり前、というほど、私にとってはBAUには無くてはならない存在だったのですが、シーズン7最終話、「仮面強盗 後編」を最後に、BAUを去ってしまいます。

 

 

 

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その後のエミリー

BAUを去ったエミリーは、インターポールに戻り、ユニットチーフとしてロンドンのオフィスで働いていました。

 

でも、シーズン9「200」で、JJを助けるためにBAUメンバーと共に行動し、シーズン11「模倣犯」では、複数の国で暗躍するコピーキャットキラーを捕まえるため、BAUメンバーと再び行動をともにします。

 

BAUからは再度ラブコールを受けていたプレンティスは、そのたびに断っていました。

 

 

でも、シーズン12では、ホッチが自分の後任としてエミリーを指名したことから、BAUの主任として戻ってきたのです。

 

 

ホッチがBAUを去ってしまったのは衝撃的でしたが、エミリーを再びBAUで観ることができたのはとても嬉しいです。

 

 

主任となったエミリーは、偉ぶることもなく、フランクに他のメンバーと付き合っていますが、上に立っているので、「責任感の強い上司」が定着しつつあります。

 

 

これからもBAUのリーダーとして活躍してほしいですね。

 

 

 

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