シーズン3について

クリミナル・マインド シーズン3は、ギデオンが去って、ロッシがBAUに加わった、思い出深いシーズンです。

 

あ、そうだ、ガルシアも危機にさらされましたね~。

 

「ダークヒーロー」や「トラウマ」、それから「記憶をなくした殺人犯」など、個性的なシリアルキラーもたくさん登場したことも、なかなか感慨深いです。

 

 

さて、そんなシーズン3の全エピソードを収録した、DVD(クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン3 コンパクト BOXですが、DVDだけに収録されている、ボーナスコンテンツを観た感想を書いてみようと思います^^

 

 

なお、持っているDVDは英語版で、それを元にレビューしています。

 

それから、シリアルキラーの話とか、ネタバレになる部分もありますので「シーズン3は観たことがない!」「ネタバレ知りたくない!」という場合は、この記事スルーしてくださいね。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

ボーナスコンテンツの内容

クリミナル・マインド3のエピソードは
5枚のDVDに収録されていますが

 

ボーナス特典は
各DVDの最後に収録されています。

 

 

Disk1 編集でカットされた未公開シーン

 

Disk2 

  • プロファイル:ロッシ/マンテーニャ
  • シェーマ・ムーア:クリミナル・マインド 自転車ロードレース・チーム
  • NG集

 

Disk3

 

Disk4

  • 異常犯罪者たちの素顔
  • メイキング・オブ「クリミナル・マインドFBI vs.異常犯罪 シーズン3」

 

 

Disk5 未公開シーン

 

 

ちなみに日本版はDVD11枚だそうで、構成は違いそうですね。

 

まあ、内容は同じだと思いますが。

 

 

 

特に印象に残った特典の感想

私が一番良かったボーナスコンテンツは、やっぱりDisk2に収録されていた特典です。

 

ギデオンとロッシって、ベテランプロファイラーというキャラで、共通してるイメージがありますが、プロファイル:ロッシ/マンテーニャでは、ギデオンとロッシのキャラを正反対であるということをアピールするための裏話が面白かったです。

 

 

マンテーニャ自身のインタビューもあったんですが、素のマンテーニャの喋り方が密やかなのにはびっくりしました。

 

舞台やスクリーンの役者モードとプライベートは違うんだなあ、と興味深かったです。

 

 

モーガンことシェーマ・ムーアは、多発性硬化症をかかえるお母さんの治療費の寄付を募るため、クリミナル・マインドのスタッフらとともにサイクリングチームを組んでいるんですね。

 

シェーマ・ムーア:クリミナル・マインド 自転車ロードレース・チーム」では、National multiple sclerosis societyという非営利団体が主催する、ロードレースに出場している様子が収録されています。

 

パジェット・ブリュースターやA.J.クック、マンテーニャ、それからガルシア役のカーステン・ヴァングスネスが応援に駆けつけていて、やっぱりプライベートも仲がいいんだなあ、と思いました。

 

今は亡きアンディ・スワンさん(クリマイ制作スタッフの一人)が優しい笑みを浮かべながらインタビューに答えていたのは、ちょっとぐっときてしまいました。

 

 

ちなみにこのクリミナル・マインド 自転車ロードレース・チームは、毎年ロードレースに参加しているようですよ。

 

このチームワークの良さが、良い作品を作り上げているんでしょうね~。

 

 

そして見逃せないのが「NG集」ですよね~。

 

コケたり台詞を間違えたり、といったちっちゃなNGから、NG集狙いのギャグっぽいのまであってやっぱり面白い!

 

特に父の過去、娘の秘密の最後のシーン。

 

リンゼイが監禁されていた学校のトイレにホッチたちが駆けつけた時は、すでにジャックは犯人を射殺した後で一足先に現場に駆けつけたリードが唖然として立ち尽くすというのが、本エピソードのシーンでした。

 

ですが、その後ホッチやモーガンがクルッと後ろを向いて男性用のトイレで用を足してるフリをしたのが笑えました。

 

モーガンはズボンまで下ろしてサービス満点でしたよ(笑)

 

あのシーンには、こんなふざけた続きが会ったとは(爆)!

 

 

その他特筆すべきボーナスコンテンツ

シーズン3第10話「ダークヒーロー」は、他のエピソードとはちょっと違った雰囲気でインパクトの強いエピソードでしたよね。

 

その「ダークヒーロー」の撮影裏にスポットを当てたのが、「第10話「ダーク・ヒーロー」撮影秘話」。

 

犯人の頭のなかのダークな部分を映像で表現するという、これまでとは視点を変えた試みから、雨や犯人が殺人を犯すときのコート、ソードなどなど
細部にわたって工夫が凝らされているんです。

 

イメージを再現するってなみなみならぬ努力がいるんだなあ、って、裏話を聞いて感心してしまいました。

 

こうした製作者側のこだわりを頭にいれながら、もう一回ダークヒーローが観たくなってしまいました^^;

 

 

異常犯罪者たちの素顔」というのは、実際のシリアルキラーについてじゃなくて、クリマイに登場するシリアルキラー役の役者さんたちや、キャラ作りに関わった制作陣が出てきて、エピソード内に登場するシリアルキラーのキャラ設定の裏話を暴露。

 

キャラを描くのも簡単なことじゃないと思いますが、やっぱり演じる役者さんたちが一番大変ですね。

 

中でもエピソード「悪魔の囁き」で、あのすごいエグいシリアルキラーの役をしたジェイミー・ケネディはだいぶ苦労したようですね。

 

人肉を切り刻んでそれを料理して人に振る舞うって、聞いてるだけで吐き気をもよおしそうになりますが
「サイコな犯人役を演じるのが楽しかった♪」と、インタビューに答えていたフランキー・ミューニースとは対照的なジェイミー・ケネディが印象的でした~。

 

 

 

ということで、クリミナル・マインド3DVDボーナスコンテンツも楽しめました♪

 

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事も読まれています。