事件の犯人は、スペンサーのお父さん?!

20年前に起きた事件の夢にうなされるスペンサー!

 

ある日夢に現れた犯人は…

 

実の父!!

 

 

あの事件の犯人は、スペンサーのお父さん?

 

苦しみながら真相究明を続けるスペンサー、そして待っていた結末とは?

 

 

 

クリミナル・マインドシーズン4 第7話「悪夢の結末(Memoriam)」のあらすじと感想です。

 

 

 

 

 

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「悪夢の結末」のあらすじ

前回「幼児誘拐」の続き。

 

母のところに泊まった日、リードは再び"少年の夢"を見る。

 

 

今度は少年の近くに男性がいて、その男性がリードの方を振り向いたところで目が覚めたが、夢のなかに出てきたその男性は、リードの実の父親だった。

 

 

ラスベガスで1晩過ごし、ワシントンD.C.に戻る時が来たBAU。

 

だがリードは、少しラスベガスに残るとメンバーに伝え、ノースラスベガス警察に足を運んだ。

 

 

夢に現れる少年、Riley Jenkins(ライリー・ジェンキンス)の捜査資料を手に入れたリードは、宿泊先のホテルに戻る。

 

 

ドアを開けると、なんとモーガンとロッシがくつろぎながらテレビを見ていた。

 

2人はライリーの犯人探しを一緒に手伝うためにラスベガスに滞在することにしたのだ。

 

 

 

3人で犯人をプロファイリングしている時、リードはモーガンとロッシに、夢に出てきた父のことを話して、彼が容疑者として疑ってることを告げる。

 

 

ライリーの父親からリードの父親が勤めている会社勤め先を知り、久しぶりに親子の対面を果たすリードと父、William(ウィリアム)。

 

 

そこでリードは父親に夢のことを話し、ロッシとモーガンが、ウィリアムのパソコンを調べさせて欲しいというが、ウィリアムは、捜査令状がないのでこれを拒否する。

 

 

父との再会後、宿泊先のホテルに戻ったリードは

 

「YOU'RE LOOKING AT THE WRONG GUY.」
(あなたは間違った男を調べてる)

 

というメッセージが添えられた封筒を発見する。

 

中を開けると、Gary Michaels(ゲイリー・マイケルズ)の写真が入っていた。

 

 

写真を見たリードは、その人物と過去に接触している記憶をなんとなく思い出した。

 

 

 

その頃ガルシアは、ウィリアムのパソコン情報から、特に犯罪に結びつくようなことは見つからないどころか、リードに関連する記事を常にチェックしていることを発見する。

 

 

自分の小さなころの父との記憶を思い出させようと、睡眠術をうけることにしたリードは、そこで父親が血だらけのシャツをもやしているのを思い出す。

 

 

ゲイリーについて、いろいろ調べる一方、依然としてウィリアムに疑惑を向け続けるリードだったが、捜査を進めていくに連れ、事件周辺が少しずつ明らかになっていく…

 

 

 

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「悪夢の結末」の感想

ラスベガスに残ったのは、ロッシ、モーガン、スペンサーの3人。
メンバー全員が揃って現地で捜査をしなかった珍しいケースですね~。

 

 

ドキドキすることがたくさんあるエピソードです。

 

前回のエピソードで、スペンサーのお父さんが夢に出てきてから

 

「もしかして…」と、すでにドキドキしていましたが
スペンサーがお父さんと再会するとき
催眠術を受けた時
などなど、常にドキドキさせられてました^^;

 

 

ゲイリーの写真を入れた封筒をホテルに届けた人物が気になるんですけど、誰なんだろう~?

 

エピソードで誰だか、って説明なかったでしょうか?

 

見落としたかな?

 

 

ライリーのお父さん?
スペンサーのお母さん?

 

 

う~ん、謎。

 

 

その他に気になったところというと、スペンサーのお父さんが、最後スペンサーに
「父親としてどう接していいかもうわからなくなったから」と、家族に戻ることを拒否したところでしょうか。

 

まあ、スペンサーは大人ですし、お父さんの言いたいこともわからないでもないですが、スペンサーはショックだったに違いありません。

 

 

なんだかこれは切ないですね。

 

スペンサーのお父さんが登場するってことでドキドキでしたが、こういう再会はちょっと悲しい。

 

 

JJがママに!

このエピソードで無視できないのが、JJがついにママとなったこと~!

 

 

無事に男の子、Henry(ヘンリー)が誕生しました(*´∀`*)

 

 

みんなに祝福されて、しかもヘンリーがとっても可愛くて、感動しました。

 

 

スペンサーもおっかなびっくり抱っこしてましたね^^;

 

JJ出産場面まで、暗くて悲しい展開になって行ってたので、エピソードがこれで締めくくられたのはよかったです♪

 

 

自分が出演していたドラマだったか(笑)

滞在先のホテルに戻ってきたスペンサーを待っていたのは、飲み物を片手にリラ~ックスしてテレビを見ているモーガンとロッシ。

 

モーガンとロッシ クリマイ4 7
出典

 

 

この時観ていた番組というのが「The Young and the Restless(ザ・ヤング・アンド・ザ・レストレス)」。

 

実際にアメリカで放送されているTV番組で、モーガンことシェマー・ムーアが出演していた番組でもあるんですね。

 

 

シェマーは、マルコム・ウインターズという役で、1994年から2005年まで出演していたということです。

 

この番組、1973年からずっと続いている、長寿番組なんですね~。

 

 

この間デイタイム・エミー賞に116回輝き、360回ノミネートされたそうですよ。

 

 

シェマーは、2000年、ドラマシリーズ助演男優賞に輝いています。

 

 

 

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「悪夢の結末」キャスト

  • ヴォーン・アームストロング(Vaughn Armstrong) ヴェンロン・デュカンソン
  • アンドリュー・アスター(Andrew Astor) 子供時代のスペンサー・リード
  • ジョン・バートン(Jon Barton) SWATリーダー
  • ザンダー・バークレー(Xander Berkeley) ハイド刑事
  • シャーリー・ブレナー(Shirly Brener) アドリアナ
  • デヴィッド・O.・コムズ(David O. Combs) ピーターソン保安官
  • ブルース・フレンチ(Bruce French) ノーマン医師
  • メタ・ゴールディング(Meta Golding) ジョーダン・トッド捜査官
  • ブライアン・グッドマン(Brian Goodman) ロウ・ジェンキンス
  • レイチェル・グロウ(Rachel Grow) ナース
  • アンドリュー・ハーランダー(Andrew Harlander) ゲイリー・ブレンダン・マイケルズ
  • ポール・ジーンズ(Paul Jeans) 内勤の巡査部長
  • ジェーン・リンチ(Jane Lynch) ダイアナ・リード
  • テイラー・ニコルス(Taylor Nichols) ウィリアム・リード
  • ジョシュ・スチュアート(Josh Stewart) ウィリアム・ラモンテーンJr.刑事
  • リサ・サープス(Lisa Tharps) ケーヒル
  • ディー・ウォレス(Dee Wallace) ジャン・モヒカン医師
  • ジャスティン・T.・レン(Justin T. Wren) リレイ・ジェンキンス

 

 

「悪夢の結末」で引用された格言

リード: "What was silent in the father speaks in the son, and often I've found in the son the unveiled secret of the father." – Friedrich Nietzsche
(「父親が語らなかったことを息子は語り、息子の手によって父親の秘密は明かされる。」フリードリヒ・ニーチェ)

 

リード: "There is no refuge from memory and remorse in this world. The spirits of our foolish deeds haunt us, with or without repentance." – Gilbert Parker
(「記憶や後悔から逃れるすべはない。悔やんでも悔やまなくても、愚かな行いは一生ついてまわる。」ギルバート・パーカー)

 

 

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