たった1話の登場だったけど、とっても好き、アンディス・ワン

クリミナル・マインドシーズン6の最終話、「終わりなき闘い」に登場したアンディ・スワン。

 

人身売買特捜班の特別捜査監督官で、ホッチたちのプロファイリングを助けるために登場しましたが、かなり印象に残ったキャラです。

 

 

アンディの出演は、たった1エピソードでしたが、その活躍ぶりはかっこよく、本当に好きになりました!

 

 

そして、アンディについて調べていたら、意外な秘話を発見。

 

 

ということで、今回はアンディスワンについてご紹介したいと思います♪

 

 

 

 

 

アンディ・スワン

こちらがアンディ・スワン特別捜査官。

 

クリミナル・マインドの制作者とゆかりのあるSSA Andi Swann(アンディ・スワン)
出典

 

クリミナル・マインドではアンディについて、その素性をあまり多くは語られていません。

 

ただ、ホッチとは昔からの知り合いのようで、登場したエピソードでもそんな2人の雰囲気がよく伝わって来ました。

 

年齢的にもホッチと近い感じがするので同じ時期にFBIに入ったのかもしれませんね。

 

 

エピソードに登場したときは、人身売買特捜班の長として指揮をとっていました。

 

 

SSAとは SSAって?

 

アンディアンディ・スワンの肩書きはSSAとあります。
これは、Supervisory Supecial Agentの略。

 

「特別捜査監督官」と訳しましたが、SSAは、特別捜査官を監督したり管理したりする立場にある人物のことを言います。

 

ちなみにBAUだとリード、ギデオン、エミリー、JJがSSAですね。

 

 

 

アンディのサポートでホッチたちはプロファイリングを円滑に進めることができましたし、自分の部下である覆面捜査官のリネーのことを、なんとかして救出しないと
という必死になってるその姿は、頼りになるかっこいい姉御、といった感じです(*´∀`*)

 

スーツが似あってできる人っぽい雰囲気を持ってるのでなおさらですよね~。

 

 

 

モーガンがスワンと会った時、昔から知っているような口ぶりだったので、他にもエピソードに登場してたかなと思ったけれど、どうやらこのエピソードがはじめのようですね。

 

なんだか忘れられないキャラなので、これからも度々登場させてほしいな、というのが本音です。

 

 

 

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「アンディ・スワン」に込められた意味

さて、たった1度のエピソードでやけに印象に残ってしまったアンディ・スワンですが、実はこの名前には意味があるんですね~。

 

クリミナル・マインドの制作当初からかかわっていたスタッフで、Andi Swanという方がいたのですが、癌で亡くなってしまったんですね。
そうなんです、「アンディ・スワン」は、彼を偲んで名付けられたんですね。

 

スワン捜査官に対してなんの興味も持たなければ、Swanさんの話には気づかなかったかと思うとなんだか不思議な気がします。

 

 

ちなみにSwanさんはこのかたです。
CRIMINAL MINDS: IN MEMORY OF ANDY SWAN

 

あ、マシューとツーショット。

 

いい笑顔ですね。

 

こんな素敵な笑顔の方がもうこの世にはいないというのが信じられません。

 

 

 

キャラに名前が使われたということは、それだけ深くドラマに関わっていたし、みんなから愛されていたんでしょうね。

 

 

いい作品をありがとう、スワンさん。

 

 

 

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