ドラマで気になったシリアルキラー第1号!

クリミナル・マインドシーズン1の第1と2話に登場したフットパスキラー。

 

 

名前も過去も殆ど出てくることはないシリアルキラーなのですが、その言動にインパクトがあって、忘れられない存在になりました。

 

 

そのエピソードに登場したシリアルキラーよりも気になって仕方なかったです!

 

 

なぜか気になる人物なので、ちょっとスポットを当ててみたいと思います(・∀・)

 

 

 

 

 

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フットパスキラーの登場シーン

シアトルでの連続殺人事件を無事に解決し、ヴァージニア州に向かうギデオン。

 

途中ふらっとガソリンスタンドに立ち寄ります。

 

お会計を済ませ、帰ろうとした時、店員の特徴が、自分がプロファイリングしたフットパスキラーにそっくり!

 

「もしかしたら…」と、気にかけながら車に戻ろうとするギデオンの背後からフットパスキラーが銃口を突きつける…

 

 

これが、第1話の終わりで、第2話でその続きが見られます。

 

 

絶体絶命のギデオン、今後どうなる?

 

 

 

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フットパスキラーとギデオンの接点

実はギデオンは、フットパスキラーのプロファイリングを以前にしていたんですね。

 

フットパスキラーの被害者はみな激しく殴られたあと、頭を撃ち抜かれるという殺害方法で、見つかっているだけで6件ありました。

 

 

ギデオンがプロファイリングしたフットパスキラーは
・20代の男性
・髪がもじゃもじゃでだらしがない
・特別なスキルなどの要らない手仕事
・ポンコツのアメリカ製のトラックに乗っている
・自尊心を低くさせるような、身体的問題を抱えている。たとえば吃音とか

 

 

そして、これがガソリンスタンドで働いているフットパスキラー!

 

The Footpath Killer(フットパスキラー)のキャラ・実在のモデル・ギデオンとの接点など
出典

 

 

写真ではわからないけれどかなりの吃音です。

 

それと、お店のバックに貼られてる無数の人の顔の写真がものすごく怖い。

 

こんなガソリンスタンドあったら
本気不気味 キモ━━━( ´;゚;ё;゚;)━━━!!!!

 

 

ボサボサの髪の毛に、はげしい吃音の若者、そして外にはおんぼろのアメリカ製トラックが止まってる…

 

ギデオンが「もしや…」と直感したのもうなずけます。

 

 

その後2人はお互いを探るように見つめ合い、数秒間の不穏な沈黙が続きました。

 

 

ギデオンが店から去ると、フットパスキラーは銃口を彼に突きつけ、最終的にギデオンを、殺人現場に連れて行くのですが、そこでフットパスキラーの犯罪の全貌が明らかに!

 

 

このようにギデオンとフットパスキラーには接点があったわけですが、シリアルキラーと偶然に二人っきりになるっていうシチュエーションは、絶対に遭遇したくないですね…

 

 

 

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ロバート・ハンセン、デヴィット・カーペンターがフットパスキラーのモデル?

人里離れたガソリンスタンドで殺人を繰り返してきた、フットパスキラー。

 

彼のキャラは、実際のシリアルキラーがモデルとなっていると言われています。

 

そのモデルの一人が、ロバート・ハンセン。

 

ロバート・ハンセンは、1980年代に売春婦17名を殺害した、シリアルキラーです。

 

吃音の持ち主であり
人里離れた小屋に被害者を連れていき、暴行したあと、最後は野生動物を仕留めるように野に放った被害者を、殺害したそうです。

 

 

もう一人、フットパスキラーのモデルと言われているのがデヴィット・カーペンター。

 

1970年代後半から80年代にかけて、サンフランシスコを震撼させた、連続女性殺人事件の犯人です。

 

カーペンターも吃音であり、被害者を森の中で殺害するという方法を取っています。

 

 

吃音は、思ったことを思い通りに伝えられないもどかしさと、それを理由にいじめられ、深い怒りを内側にためこむようになる。

 

それが蓄積されていくと、人を人とも思わないような方法で危害を加えてしまうのでしょうか。

 

それなら、そうした身体的な問題を解消しやすいような、方法なり、社会的サポートなりが必要になってきますね。

 

殺人の引き金になる要因て、本当に複雑です。

 

 

あ、最後に、ギデオンが無事にフットパスキラーの魔の手から逃れたのはわかりましたが、フットパスキラーはどうなったのか、気になるところではないでしょうか?

 

 

 

ギデオンにごつーんとやられた、フットパスキラーは、呆気無く逮捕されました。

 

 

「どうなるのかな?」ってドキドキした分、ほんとにあっけなかったです。

 

 

 

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