リードとモーガンのからみが最高に面白かった

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モーガン叩いた

 

クリミナルマインド3「ダークヒーロー」では、リードとモーガンのからみが面白かったですよね。

 

記憶を封印してしまうほど哀しい経験をした犯人による事件ということで、エピソード自体はとてもダークでした。

 

 

でも、その暗闇を照らす光のように輝いた、リードとモーガンのやり取り。

 

これからご紹介するリードの名セリフが出たときは、JJも関わってきて、本当に楽しい場面でした。

 

 

一瞬だったけど、本当に好き!

 

 

それでは早速ご紹介します♪

 

 

 

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名セリフが出た背景

ロサンゼルスで起きた、ストリートギャング惨殺事件の捜査協力をすることになったリードたちでしたが、現場についた時からリードとモーガンは衝突気味。

 

現場からモーガンの自宅まで大雑把な距離を言ったモーガンに対して、リードはいつものように正確な距離を訂正しなおしてもう少しで人前でモーガンに叩かれるところでした^^;

 

これは一旦終わったと思われましたが、リードが蒸し返すようにブラディ刑事に、「メンバーは渋滞に巻き込まれてる」って言った時、モーガンがムッとした表情を浮かべました。

 

 

 

そして、無事に事件を解決してようやくクォンティコへ戻るBAUメンバーたち。

 

帰りの機内の中で、モーガンがガルシアに「自分が帰るまでに何もしないで待ってるように」と電話で話しています。

 

 

その会話が耳に入ってきたリード。

 

そして、「"Don't listen to him, Garcia. He's all talk."(モーガンの言うこと聞くことないよ。口だけだから)」と、一言。

 

 

それを聞き逃さなかったモーガン。
すぐにリードのジーニアスな頭脳が入っている頭をパーン!

 

 

あはは、今回は逃げられなかったようですね。

 

 

名セリフ登場!

モーガンに頭を叩かれたリードは、あろうことか向かいに座っていたJJに助けを求めます。

 

"JJ, he just hit me."
(JJ, モーガンが叩いたー)

 

頭脳明晰のスペンサーが、す、すごく子供に見える(爆)!

 

これはスペンサーにしては貴重なセリフ、ということで、名言決定~♪

 

 

で、振られたJJはどう言ったかというと、書類から目を離さないまま

"Boys, behave, or I wll ground you both."
(あなたたち、行儀よくしなさいよー、じゃないと2人も外出禁止よ)

 

 

これ、ママがよく言うセリフだよ、JJ(笑)

 

 

スペンサーの声のイントネーションが、ホントママに告げ口する子供っぽかったし、JJのまともに取り合わない様子も、普通のママっぽくて笑えました。

 

 

モーガンがにーちゃんで、スペンサーが弟、そしてJJが2人のママ。

 

あんまり面白かったので、この場面だけDVD何度も巻き戻して観ちゃったくらい。

 

 

モーガンとスペンサーのこんなやり取り、エピソード毎にあってもいいくらいですね(笑)

 

 

 

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