ドラマ内で気に入った場面やセリフ特集

クリミナルマインドを観ていて「いいなあ!」と思ったセリフや、名場面について特集しています。
あと、特に気に入った格言についても。

 

 

名場面や名セリフがたくさん出てきてしまい、カテゴリーが大きくなってしまいました。

 

探し易さを考えて、メインキャストの名セリフについては、一部はこのカテゴリーに残しましたが、残りの一部は各キャストのカテゴリーにまとめましたので、そちらの方もチェックしてみてくださいね。

 

名場面・お気に入りのセリフ記事一覧

クリミナル・マインドの特徴の一つに、エピソードのはじめと終わりに登場する格言がありますよね。でも、ドラマの一番最初のエピソードは、違ってました。シーズン1第1話「シアトルの絞殺魔」のエピソード1には、いくつ格言出てきたでしょうか?なんと6つもあるんですよ~!今のクリミナインドは1エピソードに付きだいたい1つか2つなので、6回も出てきたときはびっくり!この先1話内でこんなにたくさん格言が出てくるエピ...

シーズン1第2話に登場する格言は1話より半分の3つ。1つのエピソードに2つの格言が定番になっているので、3つは多いほうですが、その中のひとつをピックアップしてみました。James Reese(ジェームズ・リース)の格言ですが、エピソードの内容にピッタリフィットしたので、印象に残ったんですよね~。

クリミナル・マインド シーズン1第6話で、印象に残ったギデオンの名言があります。プロファイラーとしてのメッセージ性が強くて、「なるほど~」と思わず唸ってしまいました。スペンサーの心にもぐっときたようですが、このセリフの意味がセピソードの骨法を築いているような気がします。

ハリントンヴィレで起きた連続殺人事件の捜査中のホッチに対して、ガルシアが答えたときのセリフ。骨折してクワンティコに残ったギデオンの様子をガルシアに聞いたホッチに、ガルシアはなぜこんな事を言ったのでしょうか?なんとな~く予想はつくけど気になりますよね?!ガルシアのセリフもよかったし、ホッチのリアクションも最高でした!!

クリミナル・マインド2エピソード5「消えない傷跡」は、女子大生が連続して狙われる事件がテーマでしたし、壊れていくエルがどうなるのか心配にもなったエピソードでしたよね。だから、かなり記憶に残るのですが、このエピソードほど迷言?珍言?(面倒くさいので名言とみなします(笑)!)がたくさん出てきた話しはなかったです!色んな意味でインパクトがあるため、忘れられないですね~。ということで、第5話の名言まとめて...

シーズン2に登場した、ラスボス系シリアルキラー、フランク・ブライトコプフを覚えていますでしょうか?今回は、このフランクが言ったセリフをピックアップしてみたいと思います。フランクはシーズン2で、2回登場しましたが、セリフは第13話「「史上最強の敵」」の時。シリアルキラーのフランクが、ギデオンに向かって言ったセリフです。

このワーズワースの格言は、クリマイ3エピソード19「記憶を失くした殺人犯」の最後のほうで引用されました。イギリスのロマン派詩人であり、桂冠詩人でもあるウィリアム・ワーズワース。この文章は、彼の著書、「幼年時代を追想して不死を知る頌(しょう)」の一節から引用されたものです。この格言に惹き込まれたのもそうですが、引用された場面がとても忘れがたいものだったので、ここでご紹介してみようと思います♪

クリミナルマインド4 エピソード10「殉職警官」で、特に印象に残ったシーンが2つあります。どちらの場面も、モーガン絡みなんですが、彼の男らしさにジーンときてしまいました!やっぱりモーガン、素敵♪ということで、2つの名場面についてここで紹介しますね♪あ、もしこのエピソードの詳細がしりたかったら、「「殉職警官」のあらすじと感想」読んでみてください^^

JJの産休代理で、対テロ部門からBAUに参加していたジョーダン・トッド捜査官。広報担当として仕事をこなしていきますが、今回ご紹介する名セリフは、彼女がシーズン4#13「逃亡家族」でホッチに言ったときのもの。登場回数は少ないトッドですが、このセリフは印象に残りました。

シーズン4の初エピソード「闇に消えたテロリスト」は、モーガンの活躍が目立った気がします。彼のかっこいい場面がたくさんありました~。その中でも特に気に入ったセリフがあります!今回はそれについてご紹介しますが、もし、エピソードのあらすじや感想が気になったら「「闇に消えたテロリスト」のあらすじと感想」を呼んでみてくださいね♪

このセリフは、シーズン4第18話「リーパー」に出てきました。リーパーに、精神的に追い詰められ、冷静な判断を失うホッチ。それを見かねたロッシがホッチにむけてかけた言葉です。その中には力強さがあり、ホッチをいつものホッチに戻すきっかけとなりました。ロッシ、ホッチのそばにいてくれてありがとう~。と、思わずにはいられない場面でしたね~。

モーガンは正義感があってやさしいキャラで、本当にヒーローのようですよね。いつもそのかっこよさに惚れ惚れしてしまうのですが、シーズン6第5話「安全地帯」でもそんな一面を表すシーンがありました。エピソードでは、スパイサー刑事の遺児、エリーと話をする場面があるのですが、その時のモーガンのセリフがとても素敵!ちょっとぐっとくるこの場面は、ほんとうに好きです。

クリミナル・マインドシーズン6第20話「傷を負った女」で飛び出した、ロッシのセリフ。名セリフ(というか、私が個人的に気に入ってるものですが)はロッシが一番多いような気がします。ウイットに飛んでるし、クスッとなるし、扇子があるんですよね~、ロッシ。今回の名セリフは、ホッチとの会話で出てきます。それではまず、名セリフが出てきた背景を見てみましょう~。

今回ご紹介するロッシの名セリフは、クリミナルマインド シーズン3第8話「悪魔の囁き」で、ロッシがモーガンに言い聞かせた言葉。その背景には、今回の犯人は、猟奇的な犯行を重ねていたにもかかわらず、運良く捕まらないという、本当にラッキーなヤツだったというのがあります。エピソード観ればわかりますが、それは本当にイライラするほど。それでは、名セリフが登場した背景について観てみることにしましょう~。

今回ご紹介するのは、ロッシの名言!と言ってもいいくらいの、強烈なジョーク。クリミナルマインド シーズン4第12話、「ソウルメイト」で、飛び出しました。ロッシのセンスが凝縮されたようなこのセリフは、1度聞いてすっかり気に入ってしまいまったんですよね~。ロッシは本当に会話のセンスがずば抜けてますね~。それではどんなふうに名セリフが飛び出したのか見てみましょう~。

今回ご紹介するのは、ロッシがクリミナルマインド4第8話「死の数列」でのワンシーン。ナルシストを自負する「ロスチャイルド教授」ことヘンリー・グレイスと、ロッシの取り調べの場面なんですが、印象に残っているんですよね。ナルシストじゃない、お前は超ナルシストだ!と、指さしたくなるロスチャイルドは嫌いだけど、なぜか好きなんですよね、この場面。そして、得意になってるロスチャイルドにロッシがぶちこんだ、強烈な一...

たった2エピソードでしたが、ロッシとキャロラインの再開はドラマティックでしたね。このセリフは、エピソード7「よみがえり」で、ロッシがキャロラインが滞在していたホテルで会った時のもの。「さすが元ロッシ夫人」と思わせるようなニュアンスが伝わってきました。名セリフとともに、2人のやり取りは名場面とも呼べますね。それではご紹介します♪

マイアミが舞台だった、クリミナルマインド3第17話「灼熱の街」。いいなと思った名場面は、捜査中のロッシとエミリーの会話からです。事件の捜査という、シリアスな場面なのですが、この2人の会話、この背景聞いたら笑えちゃうんですよね。ロッシとエミリーという、けっこう珍しいコンビが繰り広げる会話。2人の会話のやり取りにも、場面にも大いに笑ってください♪

これは、シーズン9 12話「ブラッククイーン」での名セリフ。セクハラセミナー中に、ガルシアがモーガンに言いました。セミナー講師の言う、「同僚を不快にさせたり職場に不適切とされる言葉」は、ガルシアが日常的にモーガンに使っているのとほぼ同じだったことにびっくり!誰かが告げ口したのだと思ったようです^^;このセリフも場面も最高に楽しかったのですが、このセリフ以外にも面白いセリフがたくさん出てきたのでまと...