シーズン1から7までの人間模様を知りたいあなたに!

クリミナルマインドの人物相関図を前から作ってみたいな~、って思っていたのですが、ようやく実現することができました!

 

人物相関図を作るソフトを見つけたので、それを使って初め取り掛かったんですが、無料版だと写真をアップできないので断念。

 

そこでエクセルで作れないかな、と思ってやってみたら、そのまま上手いことできたので、結局はエクセルで全部仕上げてしまいました~。

 

なんだかんだ言って予想よりも時間がかかったと思います。

 

4時間くらいかな(*´ω`*)

 

 

4時間じゃなくて、「クリミナルマインド シーズン1~7までを、4分くらいで知りたい!」というのなら、是非チェック(笑)

 

 

 

 

 

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ネタバレについて

シーズン1-7をもとに相関図を作成していますので、犯人とか知りたくない結末とか出てきます。

 

まだ見ていないシーズンがあってネタバレは嫌!
というのならスルーしてくださいね♪

 

 

シーズン1-7までの相関図

 

クリマイ 相関図s
※画像をクリックすると拡大します。

 

写真は「Criminal Minds Wiki」から引用しました。

 

 

BAUのメンバーがどういうふうに変わって、メンバーと関わりのある人は誰で、どのエピソードに出てくるのかが、ざっくり分かっていただけたらと思います♪

 

 

 

各メンバーの人間関係について、ざっくりと説明しますので、こちらも参考にしてみてください。

 

 

ホッチ

シーズン1の初めから、BAU主任として活躍。

 

ホッチにはヘイリーという、奥さんがいました。
2人は高校時代に知り合い結婚(ドラマではすでに夫婦)。
後にジャックが誕生しました。

 

仕事にすべてを捧げているホッチとヘイリーの間に段々と亀裂が入り、ある日ヘイリーはジャックを連れてホッチのもとを離れてしまいました。

 

その後離婚。

 

ヘイリーは、ホッチの宿敵、「リーパー」ことジョージ・フォイエットに殺害されてしまいます(シーズン5)。

 

 

ヘイリーの妹の力を借りながら、男手一つでジャックを育てるホッチですが、シーズン7でベスという女性に出会い、交際に発展します。

 

 

それからホッチには、ショーンというイケメンの弟がいて、シーズン1第16話に登場しています。

 

 

ロッシ

もともとBAUの前身BSU(行動科学課)でプロファイラーとして活躍していましたが、引退していて、ギデオンが去った後BAUに復帰しました。

 

ギデオンとは元同僚、そして、1話だけ登場したマックス・ライアンとも同僚です。

 

相関図には載せませんでしたが、ロッシは3度結婚して3度離婚しています。

 

ロッシの1番目の奥さんキャロラインがシーズン6に登場しますが、難病を患っていて、ロッシと再会後しばらくして亡くなります。

 

 

モーガン

モーガンは、シーズン1初回からBAUメンバーとして登場しています。

 

シカゴ出身。

 

父は警察官でしたが、モーガンが10歳の頃殉職。
故郷には母と姉妹がいます。

 

シーズン2で、モーガンは事件解決のためシカゴを訪れますが、その時容疑者として逮捕されてしまいます。
その後汚名は晴れますが、その犯人というのが、モーガンが子供の頃虐待を受けていた、カール・バフォードだったのです。

 

 

ヘイリーの死後、進退が問われるホッチに変わって主任を任されたことがあります。

 

恋愛には不自由しないモーガンですが、ドラマではあまりそれが出てきませんでした。
でも、シーズン5で、被害者の姉だったタマラと、ちょっといい関係に?

 

その後進展はなかったので、自然消滅してしまったようです。

 

 

リード

リードもドラマ初回からBAUメンバーに属しているプロファイラーです。

 

リードは若手捜査員ということもあり、BAUメンバーからは、弟のようにからかわれたり、可愛がられている存在。

 

ギデオンとは師弟のような関係で、チェスをよくやっていました。

 

リードには統合失調症を患っている母がいて、ラスベガスに住んでいます。
リードの父はリードが幼い頃去ってしまいますが、後に未解決事件の容疑者として浮上、リードは父を捜査することになりました(結局犯人は別にいました)。

 

 

シーズン1では、犯人のターゲットになった女優ライラと短期間の恋に落ちました。

 

また、シーズン2では、多重人格者のトバアス・ハンケルから受けた麻薬の拷問の後遺症が残り、それがしばらく影を落としました。

 

母が統合失調症のため、自分もいつかそれになるのでは、という恐怖心からか、原因不明の頭痛に悩まされ続けます。

 

 

JJ

シーズン1初回から登場しているBAUメンバー。

 

BAUの広報係を務めていましたJJは、シーズン2で、ウィル・ラモンテーンJr.と出会い、ひっそりと愛を育んできました。

 

やがてそれはBAUメンバーの知られるところとなり、2人はみんなから祝福を受けます。

 

シーズン3でJJは第1子、ヘンリーを出産。
リードがヘンリーのゴッドファーザーになりました。

 

 

シーズン6、国務省にヘッドハンティングの話が舞い込みますが、JJはこれにかなり消極的。
でも、超積極的なストラウスにプッシュされ、名残惜しそうにBAUを去ります。

 

JJのあとにアシュレー・シーヴァ-捜査官がBAUに参加。
しかし、シーズン6の最終話で、JJがBAUにふたたび戻ることになりました。

 

シーズン7では、パートナーのウィルが命の危険にさらされたことをきっかけに結婚を決意。

 

ロッシの粋な計らいで、JJとウィルは、JJの母やBAUメンバーが見守る中、結婚式を挙げました。

 

 

JJは、初めは広報係という立場でしたが、シーズン7くらいから、他のメンバーと同じプロファイラーとして活躍するようになります。

 

なお、JJには姉がいましたが、自殺で失うという辛いを過去を経験しています。

 

 

 

ガルシア

ガルシアも、シーズン1から登場しています。

 

テクニカル分析官という肩書を持つガルシアですが、JJがプロファイラーとしての仕事をするようになると、これまでJJが務めていた広報係を兼任するようになります。

 

ガルシアの最大の危機は、シーズン3。

 

ガルシアは、「コルビー」という男性に出会いますが、実はこの男、未解決事件の犯人、ジェイソン・クラーク・バトルだったのです。

 

そうとは知らず、コルビーに心を許したガルシアでしたが、それを裏切るかのようにコルビーはガルシアに銃を向けました。

 

 

コルビーに撃たれたガルシアは一命をとりとめますが、その後もコルビーはガルシアに近寄り、命を奪おうとします。

 

コルビーは、BAUオフィス内にまで侵入しますが、JJがコルビーを射殺。

 

事件解決に貢献した凄腕テクニカル分析官ケビン・リンチは、ガルシアに一目惚れ。
これをきっかけに2人は交際を始めます。

 

その後ケビンはガルシアにプロポーズしますが、心の準備ができてないガルシアは断ります。

 

シーズン7では、ケビンはジーナ・シャープCSU捜査員と同伴する姿が見られ、ガルシアとケビンは別れたようです。

 

 

 

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BAUを去った理由

現役(シーズン7まで)BAUメンバーについて見てきましたが、今度は元BAUメンバーがなぜBAUを去ったのか、「ドラマ上での理由」を、わかってる範囲で書いてみたいと思います。

 

 

マックス・ライアン

ドラマではすでに元BAUになってました。
ライアンは、年齢のため退職。

 

 

ジェイソン・ギデオン

シーズン1の初回エピソードで、BAUに招聘されて、そのままプロファイラーとして活躍しました。

 

シリアルキラーのフランク(シーズン2)に、自分のガールフレンドを殺害されたことをきっかけにプロファイリングの仕事に疑問を持ち、去ることを決めました。

 

 

エル・グリーナウェイ

シーズン1の初回エピソードから登場。

 

フィッシャー・キング事件の犯人に襲撃され、瀕死の重傷を負って以来、精神的に不安定となりある事件の容疑者を殺害したことをきっかけにBAUを去りました。シーズン2第6話)。

 

 

ジョーダン・トッド

JJの産休代理として、BAUに参加(シーズン4)。
そして、JJ復帰とともに元の部署に戻りました。

 

 

アシュレイ・シーヴァー

国防省に異動したJJの後任としてBAUに参加(シーズン6)。
参加した当初はFBIの候補生でしたが、後、捜査官に。

 

BAUメンバーとして活躍していましたが、JJがBAUに復帰した後は、BAUを去り、アンディスワン率いる人身売買特捜班に異動しました。

 

 

エミリー・プレンティス

エルが去ったあと、BAUに参加(シーズン2)。

 

シーズン6では、宿敵ドイルと闘い、重傷を負います。
命をとりとめますがl,ドイルの復讐を考え、表向きは死亡したことにしてしばらく姿を隠します。

 

シーズン7ではBAUに復帰して活躍しますが、ドイルの一件でBAUメンバーとの心の溝を埋めることができず、BAUにとどまる意味を失いました。

 

インターポール時代の同僚、クロイドから声をかけられていたエミリーは、BAUを去り、ロンドンにあるインターポールで再出発することを決めました。

 

 

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